わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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腸相という言葉

1.腸相という言葉は、内視鏡によるポリープ除去の先駆者である新谷弘実医師の造語だ。1960年代、アメリカで新谷さんと大根田勝美さんとオリンパスが、内視鏡の技術力を格段に上げていったことは確かだ。

2.新谷さんのYouTubeを見て、腸相というコンセプトはあるなと感じた。田中保郎さんの腹診と新谷さんの腸相の二つの方法論を併せ持った内科医が表れるとベストなのだが、、


3.新谷さんが手がけた症例を見ていて、直腸がん手術前の内視鏡検査を思い出した。腸内の宿便がすごくて、ニフレックを3リットル飲んでも、まだ腸内がきれいにならなかったのだ。担当医師がしびれを切らして、ほどほどのところで検査が始まったのだ。たちまちかなり進行した直腸がんと宣告されたっけ。そのときの内視鏡の映像をおもいだした。

4.新谷さんは、アトピーと潰瘍性大腸炎はつながりがある、と。



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