わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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masaさんへのメール

前回のメールの件、
早速、次のようにメールしてみた。以下の通り。

masaさんへ

はじめまして、わたしは◯◯といいます。

「C型肝炎 乾癬」の検索で、あなたの乾癬の闘病記を読みました。

そこで、masaさんに質問したくなり、メールをお送りする次第です。

わたしも、乾癬患者なのです。以下、経緯をご説明します。

1991年にC型肝炎治療のためインターフェロンの単独投与を1年ほど行い、1994年頃から乾癬の症状が出てきました。
しかし、情報不足ために、乾癬がインターフェロンによって引き起こされたとは思ってはいませんでした。

次に、2003年に、ペグでないインターフェロンと、リバビリンの併用療法を半年ほどやりました。
しかし、C型肝炎ウイルスは消えることはなく、ウイルス量は最大7.3まで、高止まりしていました。

そうして2009年頃から、ようやく、わたしの乾癬は「C型肝炎ウイルスとインターフェロン投与と腸内環境の悪化によって引き起こされたのでは」と、徐々に、メカニズムに気づきはじめました。

2010年に大腸がん手術をして、
そのあとの抗がん剤治療をし始めたころ、そのメカニズムを確信するようになりました。

2012年頃から、右手、右手首、右足の裏が、腫れはじめました。これもまた乾癬性の関節痛では、と予感するようになりました。

2014年6月、シメプレビルの三剤併用療法を行い、8週後にC型ウイルスは消えましたが、治療終了4週後に、ウイルスは再燃して、今は5.3の数値で、新薬を待っているところです。

一方、乾癬は、三剤併用療法を開始してから、関節痛は緩和しはじめ、途中からチガソンを飲み始めたことも功をそうし、治癒に向かい始めて、現在に至っています。

三剤併用療法とともに、乾癬は劇的に緩和されるのでは、と予想していたのですが、ほぼその通りになりました。

うまく言えませんが、インターフェロンという毒?を三たび投与することによって、乾癬という毒を制する戦略です。治癒中に赤い発疹は何度も出ましたが、既存の乾癬とは異なることも体感しました。

現在、乾癬の症状は、
⑴頭髪からフケのようなものは出ません。
⑵顔の赤みは消え、
⑶胸と背中は、軽く赤みが残る程度、
⑷足首から膝にかけては、かなり正常になってきました。
⑸残余として腰回りから臀部の赤みがまだだいぶあります。

以上そんなところです。

そこで、質問ですが、
masaさんは
①いつ頃C型肝炎の発症にきづかれましたか?
②インターフェロン投与は何年により、以後何度投与されたでしょうか。
③インターフェロンはペグでしたか?それともその前ね週三回インターフェロンでしたか?
④現在、C型肝炎ウイルスは消えておられますか?
⑤腸内環境を考えて、何か食べ物を注意しておられますか。

以上です。ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

ちなみに、masaさんの闘病記をわたしのブログに取り上げさせていただきました。事後ですが、おゆるしください。それは「がんパラダイムシフト」で検索できると思います。そのハンドルネームは、山口つとむです。

今後とも、情報交換のほど、よろしくお願いいたします。


以上である。さて、返信いただけたら、ありがたいのだが。どうなることやら、



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