折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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同じ症状の二人目に遭遇した!

1.「C型肝炎 乾癬」という言葉でよく検索をかけていたが、ある程度月日が流れて、最近、あらためて同じ言葉で検索をかけてみた。すると、わたしの症例とおなじではないか、と思われる闘病記に遭遇した。

尋常性乾癬 と題してかかれていた。ブログではない。どうやらハンドルネームはmasaさんと呼ぶようだ。

2.前に、C型肝炎でインターフェロン治療の後に乾癬になった男性の奥様から、ありがたいコメントをいただいたことがある。それ以来の、二人目の「インターフェロン乾癬」の人であり、妙にうれしい。福岡大の皮膚科医、今福信一さんの研究は正しかったのだと確信した。現実に、症例が3つあるわけだから。

ネット上で今福信一さんの記事は二つある。
C型肝炎患者にみられる皮膚症状

C型肝炎治療で皮膚に副作用

3.masaさんの闘病記を、以下に拾い読みしてみる。
①足の写真の体毛から、男性だと思う。
②2004年に乾癬を発症し、現在は治癒に向かっているようだが、一進一退、完治ではない。
③2007年9月、乾癬は背中だけでなく、身体全体に広がり、頭皮、顔、爪の先まで症状が出る。
④ぬり薬の他に、紫外線照射の治療をされていて、悪化の一途。C型肝炎より尋常性乾癬のほうが怖い!と。
⑤2008年2月C型肝炎治療としてインターフェロン投与のため乾癬の治りも悪かったのかも、とあり。皮膚の一部を取って調べる病理組織検査をする。
⑥薬は、最初、痒みどめの飲み薬はアレロック、頭にオキサロールローション、顔にロコロイド軟膏とオキサロール軟膏、背中はアンテベート軟膏とドボネックス軟膏、、使われているが、いろいろ試行錯誤されている。
⑦「どくだみ」の葉を乾燥させ、風呂に浮かべて入っていたら乾癬が完治した話をTVで知る。どくだみ茶を飲む。
⑧頭皮にカビが生える。ニゾラールローションを塗る。足首にはオキサロールとプロパデルム軟膏を塗る。
⑨C型肝炎治療は東京医大だったようだ。
2013年4月ネオーラル50mgカプセルをのみはじめる。
2014年6月パインタールシャンプーが乾癬治療にきくらしいと購入。茶色の液体。
そしてテアテマンドールの施術。

だいたい以上。「背中ぬりっこ」という器具は知らなかった、左肩が塗り辛いわたしには、便利そうだな。どくだみとか、テアテマンドールとか、知らない治療法だった。ただ、masaさんは、インターフェロン投与と乾癬の機序についての言及は乏しい。どの程度因果関係を認識されているのか不明だった。C型肝炎とわかった年やそのインターフェロン治療経緯を知りたくなった。なので、メールでお聞きしてみようと思う。



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