わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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叔父を見舞う

1.公共圏にないブログは、本来自由なはずだが、言い過ぎと受け止められる方々がおられるようだ。それはわたしの望むことでは、全くないので、今後は、自粛を徹底したいと思う。

2.夕方、86歳の叔父の入院先に、姉とともにお見舞いに行った。10年近く会っていなかった。ベッドから立ち上がり、支えながらトイレに立つ姿をみて、ビックリした。ふたまわりくらい身体が小さくなっていたからだ。ただ、目はしっかりしていた。やせていて体重は50kg台だろうし、血圧は低い、体温37度前後だったが、呼吸は普通で肺炎とか呼吸器系は大丈夫な感じがした。足が冷たかった。死は足から忍び寄るということが、よぎった。それにしても、晩年の祖母に似てきたな。

3.叔父は、某国立大の理系の教授だった人で、颯爽としていて、とてもよく働かれ、日本中をよく歩かれた人だ。酒はのまない人であり、頭のいい恐い人という印象が強かったが、ずいぶん容姿は変わったな、、すっかり老人になっていた。「ありがとう」と姉に何度もいい「生きていても、もうやることはない」とポツリと、言われた。

4.「いえいえ、そんなことはありません、93歳の姉(わたしたちの母)より先にいってはいけませんよ。」と言った。今まで、数えるほどしか対話したことなかった。ただ、叔父もまたC型肝炎を長く患っていたので、気になっていたのだ。ハーボニーの話をしたかった。けれど、今回はやめた。まだ話すタイミングではないな、思えたからだ。帰り間際、姉が叔父と握手し、ついでわたしも握手した。弾力のある大きな手だった。叔父は優しい人なんだなと感じた。病名は聞いてないが、想定外の出来事が多かっただろうから、心痛と加齢と自律神経失調とかが影響しているのではないかと思った。涼しくなれば、退院できるだろう。

5.あらためて思った、平均寿命ではなく、健康寿命こそ大事だな、と。



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Comment

ひたいは
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ひろさんへ

去年6月までは、わたしも、
ひたいの、髪の生え際とか、みぎの眉毛のあたり
それから左右のこめかみあたりに、赤みがありました。

シメプレビルの肝炎治療を始めて8週間くらいすると
ひたいの赤みは消えていきました。胸や背中の発疹は
すごかったですけど、、そこでチガソンを服用することに
しました。催奇形性があるビタミンA剤です。
皮膚の皮が薄くなるんです。この薬は3ヶ月ほど
服用しましたので、これも治癒の要因の一つかも
しれません。

ステロイドは飲むのでなければ、さほど
心配しなくていいと医薬品研究者の方から
言われたことがあります。

わたしの場合、毎年、夏は乾癬がひどくなりす。
今朝、ちょっと赤みが両足に出ている感じです。
油断できませんね。

田中保郎という医師の講演を観ました。
お腹を触診し、漢方薬を処方する医師でした。

あらためて腸が大切と感じております。
何をたべないか、何を食べるかって、
やはり大事で、、またたべものの記録を
つけようかと思っています。

2015年08月17日(Mon) 18:16
No title
編集
私は、頭皮やオデコにまで乾癬が広がってしまい
体は、最悪服で隠れるけど、
オデコは、シンドイですねぇ(苦笑
前髪下ろせば良い。と思うのですが、
やっぱり見ちゃうんですよね。トイレとか、鏡の前で。

ステロイドも、長いことやめていたのですが、
最近、チョビっとつけちゃったりね(汗
百害あって一利なし!(賛否両論かとは思うんですけどね^^;)
付けて消えても、また現れる。
結局、オキサロールで頑張ってます。

あ、炭酸泉。良いかもしれません。
私は頭皮は、美容院で炭酸泉のシャンプーを定期的に受けてます。
ご厚意で少し安くしてもらってて。
このシャンプーに通わないと、頭皮は悪化してきます。
何がよいのか?ネットで調べたりしたんだけど、イマイチヒットしてこないので
私だけの、がせネタ疑惑もありますけどねぇ(笑

乾癬って、リウマチの構造にとても似てるらしいですよね。
私も左手首がたまぁに痛くなるけど、なとなく騙し騙しです(涙

痛みなど、落ち着くとよいですね。

あ!!ミルミルサボっていたら、、、便秘になりましたぁ(^^;
2015年08月17日(Mon) 15:09
はじかきっこ
編集
ひろさんへ

はじかきっこって、
昔なんどか聞いたことありますが、

いざ自分の場合になったとき、
一度、そういう言葉を発しなかったですね。
不妊治療だったせいか、
どうも、そういう意識がないのです。

86歳、、高度経済成長の大変な時代を
まっしぐらに生きてこられた世代ですね。
叔父の招きで、新幹線の試験運転に
乗せてもらったことを、今、思い出しました。

乾癬のほうはいかがですか?
わたしのほうは、皮膚の状態は
落ち着いていますが、
右手が、また少し、腫れてきています。
乾癬性関節痛というか、
リンパが腫れてきています。

ウィルスが消えれば改善すると
見込んでいます。

これって、皮膚科専門医は
理解できない機序なんですけど、
わたしの屁理屈は、たぶん正しいと
思っています。

ではまた、、乾癬は必ず治せます。
2015年08月13日(Thu) 19:05
No title
編集
おお!
どおでも良いですが、私の父も先日86歳になりました。
意味もなく親近感っ*^^*

私は、父と母が比較的歳をとってから、授かった子なので、
自分の乾癬も最初のころは、(私も若かったので)親のせいにしてみたり^^;
でも遺伝でもなかったし・・

母親が私を産んだ歳は、現代では、むしろ若い年齢になる!
時代ってすごいですよね(笑
なのに母は、いまだに私のことを
「年寄りの恥かきっ子でして・・」と 人に紹介します(苦笑

わたくしごとばかり、、ですみません^^;
2015年08月13日(Thu) 10:22












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