わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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8月27日に第15回肝炎治療戦略会議が

1.勝手な予測では、8月31日だったが、4日早まり8月27日に第15回肝炎治療戦略会議が開かれることが決まった。トマトっとさんのブログで知った次第、感謝。傍聴を希望するつもりだ。

2.くりかえす。去年のダグラ/アスナのときは、肝炎治療戦略会議は9月1日だったから、やはり5日早いのだ。厚労省の積極性を垣間見る感じだ。マクロ的な助成費用の話に及ぶのか、議案が気になる。マスコミの関心は、治癒率とコストだからだ。たぶん、佐賀新聞の記事が信頼できると思う。

3.中医協で薬価了承 は、その前日8月26日(勝手な予測)となると、薬価収載・保険適用は9月4日くらいに決まるのではないか?なぜなら2型のソバルディの場合、中医協の薬価了承 は5月13日、薬価収載・保険適用は5月20日の7日間のスパンだったからだ。ちなみに、その肝炎治療戦略会議は5月18日だった。

4.助成の手続は、肝臓専門医による診断書の提出が前提だから、その作成依頼も日数がかかる。さらに、診断書の書式は、従来のダグラ/アスナやソバルディの、インターフェロンフリー書式が変わる可能性が高い(私見だがハードルが高くなるのではないか?)から、その改訂や厚労省から各都道府県への通知日数も踏まえると、最短でも3週間はかかるに違いない。ちなみに、ソバルディのときは、保険適用から東京都のサイトに告知されるまで28日もかかっていた。道府県によっては都より遅いサイト告知なるだろう。なお、書式変更の有無は、肝炎治療戦略会議で確認したい事項の一つだ。マスコミは、書式なんて念頭にないが、患者である私たちには重要な確認項目になる。

5.2型のソバルディの先行事例を踏まえると、助成の手続開始を待つと、治療に入れるのは、早くても10月中旬以降になるだろう。ウィルスを一刻も早く消したい方は、当然、保険適用開始に合わせて健康保険の限度額認定証を利用することになる。27年度内は、基準日である保険適用日の9月X日に遡及できる。限度額認定証と肝炎助成の自己負担金の差額は、後日還付請求する、、というカタチになる。

6.以上が日程等の、頭の整理だ。
いずれにせよ、たたみかけるような段取りになる。けれど、わたしの場合は約半年間は「検出せず」だったから、今回は焦らず、できるだけ正攻法でハーボニー治療に恬淡と臨む。いよいよ正念場を迎える、焦りは禁物だ。



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