わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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嫌いだったものを食べる

1.腸内環境を整えることを、ひごろ心がけることは重要だと思う。

2.とりわけ乾癬やアトピーなどの皮膚疾患は、腸内環境の反映なのだ。「主は腸内環境であり、従は皮膚疾患である」と思えてならない。

3.直腸がん手術の予後の2010年夏に、なんでもありで気功をやってみた。すると、ある参加者の女性が、わたしの「気」なのか、体臭なのか、抗がん剤の臭いなのか、「臭い」という。日本人妻の中国人で、お国柄か、あからさまに嫌な表情をされた。風呂は入っているしワキガはないし、、やはり中国人はわたしゃ苦手だな、と思った。

4.しかし、その中国人女性の嗅覚は、確かだったのではないか、と今は思っている。気功の鍛練で、感覚が研ぎ澄まされるわけだし、その頃の腸内環境はしっちゃかめっちゃかしてたに違いないからだ。その女性の反応に感謝したい。

5.というのは、知り合いのご夫婦で、あるファストフード会社に勤務されておられるご夫婦がいるが、なんとなくだが、、そのファストフード店で使用されている油性の臭いを感じるのだ。日頃、ファストフードを避けているせいで敏感になっているかもしれない。また、カップヌードル類は、最初の一口は美味しいが、すぐ後悔の念がわく。何年か前に、横浜のカップヌードルミュージアムに行って楽しめたのだが、もう行きたくはない。

6.本題、、腸内環境を改善するには、かつて苦手だったものを試しに食べてみることは意味があると思う。アレルギーでない限り、試してみることをオススメしたい。この食材がいい、あの食材はダメなどと、たとえばエドガーケーシーは書いているが、気にせず、試してみていいのではないか。

7.重要なのは、食品添加物はできるだけ避けることだ。そのためには食品表示をよく読む習慣をもつことだろう。習慣になれば、自然にカラダがそれを避けて行く。

8.そう考えて、それまで食べなかったが、強いて試した食材は、豆乳、酒かす、ゴーヤ、パセリ、ココナッツミルク、しいたけ、ニンジン、タマネギ、高野豆腐などである。今は、どれも美味しく感じるし、毎日欠かせない。



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