わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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長女の中学受験を考える

7月27日ころから、7ヶ月の次女はハイハイをしはじめ、コーギーの水飲みのトレイに近づき、水浸しにしてしまう。しかし、次女の話ではなく、長女のことを。
1.長女は夏休みに入るころ、突然「このまま地元の中学は行かない。他所がいい」と言い出した。

2.想定外だったが、向学心が現れてきたと理解した。私立に通わせる経済的余裕はないが、公立の中高一貫校なら、今から取り組めば、ひょっとしたら入れるかもしれない。

3.調べてみると、理系好きな長女には小石川が一番理想の学校だとわかった。都内の公立の中高一貫校では一番国立の大学合格者を出していた。

4.その試験問題(適性検査)をみると、難しいが、その意図は「自頭による思考力」を観ていると感じた。通常の知識の出来不出来ではないことがわかり、妙に納得できた。

5.そこで、どうやって、金をかけずに合格レベルまでの環境作りをするか、種々考えた。方針はこうだ。

①従前とおり、有名な進学塾に行かない。氷川台の田中先生とやり取りして積み上げる。
②そのモデルは渋谷の「竹の会」だ。できるだけ資料を集め、どんな感じか?想像する。渋谷は遠い。
③合格カリキュラムを作る。独自に表をつくり、進捗管理する。
④キモは長文読解力と作文力だろう。国語は出口さんでなく、福嶋隆史さんでいく。
⑤受験対策も、親による、一種の「自由研究」なんだな、と気づいた次第だ。
わたしが監督、田中先生はコーチになってもらおう。とか、、夢想しはじめている。とりあえず、過去問を購入する。子どもの受験だが、親の俯瞰と抽象のチカラが問われるのだろう。ともあれ田中先生の言葉、「一冊をくりかえし、くまなく、丁寧に」がキーワードだな。

とまあ、書いてはみたが、さてどうなることやら?

追記、Z会のサイトから小石川の情報を以下にコピペする。

本来の入試問題は、それぞれの学校が教育方針に基づき、「どのような生徒がほしいか」という考えの元で作成されるものであり、それぞれの学校で独自に作成されて然るべきものだが、、

小石川は、決められたルールの中で、最大限に自校の特色を出そうとしている。

小石川は、適性検査Ⅱでなるべく知識系の問題を入れ、適性検査Ⅲで小石川の特色でもある理科実験を素材とした問題を出している。従来通り、理科に関心が高いながらも学力・知識のバランスが取れた生徒を望んでいる。

全ての都立中高一貫校において、問題全体で見るとやや独自性が薄れるかもしれないが、問題の出題傾向が根本的に変わることはない。

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