わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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刺青と乾癬

1.2週間ぶりに、近くの温泉銭湯に行った。プレミアム商品券で回数券10枚買うと、1回の銭湯代が約100円安くなる。そんな客は、その銭湯ではわたしが最初らしい。

2.銭湯に入ると、カラダに刺青の人が決まって4〜5人いる。ふと気付いた。刺青と乾癬は似ていると。刺青の人は彫り物がずっと残ることに意味があるわけだし、乾癬患者も皮膚の代謝、ターンノーバーが速すぎる現象が悩ましいわけで、普通の代謝の長さになれはいいだけの話。時間の尺度が違うだけで、刺青も乾癬も、自分の皮膚をできるだけ長く、残したいという欲求があるはず。刺青に共感はしないが、、

3.今体重は63.8kgあり、増加傾向だが、腹囲が増えなけれは、その体重でよしと思っている。

4.乾癬の現状は、ときどき、かゆみが後頭部、背中に感じる程度。パドルテニスから帰ってシャワーを浴びると、前と違って、なんとなくスベスベした触感がある。皮膚内部の微妙な熱も感じなくなった。乾癬は快癒に向かっている。唐突だが、素朴な疑問。乾癬は何故皮膚ガンにならないのかな?と自問する。



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