わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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乾癬と白のTシャツ

1.つつましい話。先日、練馬駅近くの店、トキワで、綿の白の無地ねTシャツを2枚買った。1枚390円なら安い。綿でないと嫌だ。ま、下着にもなるし。普通の人ならば、他愛ない話だが、乾癬を患っているわたしの場合は、感慨深いものがある。背中やお腹あたりの乾癬が、汗や摩擦などで出血が出て、白いTシャツがすぐくすんで汚れてしまうので、買うときは決まって、紺とかグレーのTシャツにしていたからだ。

2.ようやく乾癬も治癒の出口に近づいているのかもしれない。判断は医者でなく、自分でする。遠い昔、患った水虫のときもそうだったし。

3.わたしの場合、毎年、夏が近づくと、体の内部から痒み出てきて、皮膚に立ち上がって来て、乾癬が悪化する。そして秋になると、やや乾癬は下火になる。その繰り返し。去年6月のシメプレビル三剤を始めたときが、一番乾癬がひどかったが、今年はその気配はまだない。機序はわからないが、その肝炎治療が乾癬治療になったと見切っている。

4.引き続き、和食とヤクルトは意識し、実行している。ヤクルトはやはりミルミルがいい。スーパーで買って、賞味期限が過ぎてから飲むようにしている。これ、おすすめします。

5.もう一つ、慎ましい話。このブログで、アフリエイトしている気は全くない。ブログの両サイドに種々貼ってあるものは、自分の備忘のためなのだが、今般数百円のポイントをAmazonからいただけた。本当に感謝、、ありがとうございました。これからは、少し意識して見直し、追加するようにしたい。

6.今、アルベール・カミュ「キリスト教形而上学とネオプラトニズム」を読んでいる。23歳の学士論文にしては見事だ。ずっと積ん読だったが、今、あらためて驚いている。福音的キリスト教、グノーシス、ネオプラトニズムそしてアウグスティヌスと時系列で、論述されている。異邦人はカミュ自身であり、カミュは地中海精神を本地?とした作家だったと気づいた。わたしは昔から、サルトルよりカミュが好きだ。



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