折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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塾の閉鎖

1.長女が通う学習塾が9月で閉鎖になる旨、電話があった。教室長に早速面談して事情を聞いた。教室長は来年2月まで引き延ばせないか交渉したらしい。その会社の業績悪化による判断であり、閉鎖教室は他にもあるようだ。

2.長女の学習の意味は、自立した大人になること、還暦過ぎても仕事ができる女性になることにある。幸い、長女も意図を理解できているようだ。

3.日曜、一ヶ月ぶりに長女はパドルテニスをした。フォアハンドは少し上達したかもしれないが、バックハンドはまだまだこれからだ。今回は教えてくれる20代の女性Oさんがいて、長女は恵まれている。1時間パドルをやり、その後長女はクラスの友人と公園に遊びに行った。DSをやるのだ。そうだ、今、その公園のストリートビューを見ると、DSをやっている2人の後ろ姿が写っていた。今年4月ころに撮られたものだろう。

4.話は飛ぶ。
今、池田晶子「勝っても負けても」を読んでいる。週刊誌のコラム「人間自身」を編集したものらしい。同調を求めない、同化でなく異化の文体。読者にコップの水をかけることがお好きなのだろう。この人は自身を哲学者と名乗らず、文筆家としているところは、心映えが美しい。近ごろ、哲学者を名乗る若い学者が目立つ。中村元も田中美知太郎も、そういう肩書きを生涯、自身に付けたりしなかった。恥ずかしくないのだろうか?

池田晶子さんは2007年2月に腎臓がんでなくなられた。46歳と若い死だった。闘病記は残していない。



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