わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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紹介状と短冊

1.日曜の昼、国府台病院の受診のため、南町医院のかかりつけ医である三好先生に紹介状を書いていもらった。これがあれば国府台病院で初診時3,240円払わずに済む。三好先生は、なぜ病院を変えるのか尋ねられた。要は、ポストC型肝炎を踏まえ肝臓病治療の中心となっている病院に行った方がよい見切ったので、と応え了解いただけた。

また、5月の大腸内視鏡検査の結果、直腸がん予後の終了を告げられた旨、報告した。

さらに人間ドックのよ良し悪しについてもうかがった。「一般論として、医療機関の名前ではなく、検査する人がどれだけ能力があるかです。
医師より検査技師の力量ですね」と答えられた。

2.帰り際、永田医院長に突然声をかけられた「山口さんは安倍首相と同い年でしたね?」と。なんのことやら、、と思いつつ「そうです。安倍さんは子どもかいないようですが、わたしはこの年で幼い娘が二人もいて、、、そうだ、今度の新薬でどうやらC型肝炎を卒業できそうです。」「そうね、驚異の治癒率だからね。よかった、よかった」と、まだこれからなのに。1991年8月21日に永田院長から電話でC型肝炎にかかっていることを告げられたのだ。原因がわかったのだから良かったじゃない、と明るく言われたのだった。
明日は朝から、国府台病院に行くつもりだ。

3.小学4年の長女は、今年は七夕の笹に短冊を付けたいと言い出した。笹などどこにも売っていない。とコーギーの散歩していると、長女が空き地に生えていた笹を発見。早速引き抜くことに。玄関脇に笹を貼り付けて、長女は緑色の短冊をつけた。短冊には「動物のお医者さんになりたい」と書かれてあった。こりゃ、大変だ。

4.30年ぶりの新作「マッドマックス」を見た。会話は少なく、全篇スペクタクルの連続だった。ツッコミどころたくさんあったが、砂漠に逃げず反転攻勢、敵の中を正面突破は、今の自分に通じるものがあるな。戦いの中のアイコンタクト、一瞬のうちに濃密な理解、リスペクトのやりとりが人として、美しい。最後の方で、「マックス」と自分の名前を教えるところがこの話のキモだな。



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Comment

初診の感想
編集
akioさんへ

おかげざまで、治療方針は明確になりました。
次回は、
シメプレビルをやる前にした遺伝子結果と、
シメプレビルによる薬剤耐性について質問しようと
思っています。

それにしても溝上先生は
優しい声をしておられますね。

長女がさらに、ひとのお医者さんになると
いったらいいのですが、期待をかけすぎない
ようにしたいと思います。

ではまた
2015年07月08日(Wed) 21:02
No title
編集
山口さん、こんにちは~♪
無事、円満転院できてよかったですね。
今日の診察はどうだったでしょう。
治療にむけて、よい方針がみつかったと思います。

お嬢さん可愛いですね。短冊の希望も素敵です。
「ひとのお医者さんもいいよ!」と言ってみてくださいな。
やさしい家庭に育まれて、やさしいお医者さんになってくれそうです。
ではまた~♪
2015年07月07日(Tue) 12:29












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