わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ベルグソン講義録3

20150630から遡及。
日記に、ベルグソン講義録の書写があった。

スピノザは、神という無限の観念に身をおき、実体と一体のものである限りでのみ、神は内在しうるという点を論証する。

なぜなら、無限なものであるがゆえに、
神のほかには何もないからだ。

もし神が内在するなら、
神は実体と一致している。

実体が内在するなら
実体は無限である。

残る課題は、
実体が内在することの論証である。


以上、、書写の動機はわからない。
「内在」はわたしの読み替えであり
翻訳は「実在」とある。

実在ではピンとこないのだ。
間違っていれば、直すが、、

ベルグソンも
内在性より超越性に目がいく。

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