折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ジグソーパズルと合唱

小学4年の長女の話になる。
1.近くの地区区民館でバザーがあり、長女が小遣いでディズニーのジグソーパズルを50円で買ってきた。帰宅すると、早速やり始めた。嫌な予感がしたが、10分もしないうちに、手伝いを求めてきた。ジグソーパズルは、わたしは苦手で、途中で止めてしまい結局捨てたことがあった。しかし長女は「楽しい、今晩中に仕上げる」といいだした。ピースがはまる瞬間がたまらないらしい。仕集中力がつくかもしれない、仕方ない、付き合うことに。翌日の今日までに70%が仕上がった。

2.長女は4年から小学校の合唱団に入っている。近所の友達に誘われたのだ。
そして今日、小学校の同窓会があり、冒頭合唱を行うというので、家内と次女とで歌声を聴きにいった。驚いた。透明感があり、素朴に感動してしまった。大きく拍手したが、長女は家にもどると「わざとらしい」といいだした。照れだな、と思った。

3.長女はアルトだ。ソプラノに憧れがあるようだが、合唱の妙はアルトだよ、と話した。わたしもアルトだったからわかるんだと。50年前、わたしも合唱団に入っていた。その頃、世間はウィーン少年合唱団が初めて来日した頃で、合唱団はブームだった。4年生のときにある合唱団のテストを受けて合格した。練習は銀座七丁目や増上寺で、一人で1時間かけて通った。NHKの「歌のメリーゴーランド」や「夢で逢いましょう」に出た。ダークダックスのぞうさんに優しい言葉をかけていただいたことを思い出す。ほんの端っこだったが、テレビに出ることがどんな感覚になるのか、わかった。テレビの世界に対する憧れはなかった。むしろ顔がでることはたまらなく嫌だな、と感じるようになった。

4.小学校の同窓会に戻る。その代表者は高校の同級生だった。わたしはこの小学校を出ていないが、彼はこのあたりの大地主の家カザマツリの人で、わたしの方が気づいた。彼は柔道部にいた。合唱が終わり、それを聴くだけのために来ていたので、帰り際、彼にあいさつした。名を名乗り自然に握手した。合唱団の中に長女がいて、還暦で次女が生まれたと告げた。カザマツリさんは少し口をあけ、驚いていた。

5.この二三日、右足膝に痛みがあるので、ふだん13歳のコーギーに与えているものだが、DHCのグルコサミン3錠を飲んだ。さっそくのことだが、右足の痛みは和らいでいる。そんなに効くものか?不思議だ。もしかすると、腸内環境が良くなっていると、速攻できくのかもしれない。

6.23時すぎ長女はディズニーのジグソーパズルを完成させた。



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