折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ハーボニーと乾癬の状況

1.今日6月25日はたしかハーボニーの件で15時から17時まで、厚労省の薬事分科会が行われているはず。議題の上から4番目なので、審議の結果は出たろう。→今わかった!了承された。薬事分科会「ハーボニー」ほか了承( 6月25日 20:15 )と日刊薬業が次の速報を出した。
 「厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会は25日、ギリアド・サイエンシズが申請したジェノタイプ1型の経口C型慢性肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」(一般名=レジパスビルアセトン付加物/ソホスブビル)の承認を了承した。近く承認される見通しだ」
早ければ、明日26日には承認が通知されるだろう。

2.この後は推測だが、ハーボニー保険適用までの待機期間は70日になる。どんなに遅くとも9月11日までに、ハーボニーは保険適用されるはず、あともう少しの辛抱だ。その間に1錠6万円の薬価、医療コストで世間は騒ぎ出すだろう。先々週だったか、ラジオで中医協の委員のある先生が2型のソバルディのことでコメントを求められていた。前向きに肯定されていたので、少し安心した。が、インタビュー側に疑心暗鬼がうかがえた。ハーボニーのときは、もっとボルテージが上がるだろう。

3.昨日でヤクルトミルミルを28日間飲み終えた。今日からはヤクルト400を28日間飲む。いずれもキャンペーン価格だから、そうしてみているところだ。そのあとは、ミルミルに戻るつもり。

4.乾癬は背中が赤みが出ているが、あとは快癒してきている。赤みが消え、くすんだ皮膚が増え出した。代謝が悪いせいか、くすんだままが続く感じだ。乾癬性関節痛は右手首に若干感じている。

5.乾癬は、TNFα(ティー・エヌ・エフ・アルファ)というサイトカインが暴れ出して起きる、という記事をみた。曰く「TNFα(ティーエヌエフアルファ)」には,TNFαそのものが皮膚や組織を刺激して炎症を引き起こす直接作用だけでなく,炎症を起こす別のサイトカインの産生を促して,間接的に炎症を引き起こしたり悪化させる作用もあります.こうしたことから,TNFαは,炎症を引き起こすサイトカインの〝司令塔〟のような物質と考えられています」

たからといってTNFαをレミケード治療薬の投与でたたいたとしても、ボタンのかけ違い、拉致はあかないと見切る。ひとまず自分のその数値を知りたい。通常の血液検査項目にあるのか?三好先生の診察のときに確認しよう。

6.ドボネックスとトプシムの混合軟骨を背中に塗り、そのあとはヒルロイドのジェネリックであるビーソフテンを全身に塗っている。顔に塗るプロトピックはほとんど塗っていない。かゆみ止めのアレルオフも飲んでいない。ビーソフテンはずっと塗り続けるつもりだ。

7.わたしの場合、毎年夏にかけて、乾癬が悪化してきた。皮膚の奥の方から、ジワジワと微熱をともなったカユミの兆候が露わられる。さらに、今ふと去年の暮れ、再燃の前兆か、肝臓のあたりが鈍い疼きがあったことを思いだした。そう、地震の予知みたいに、何がしかの兆候は必ずあらわれる。当面、注意深く皮膚感触をチェックしていく。



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