わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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健康寿命と勝ち歩き

1.昨年11月、区の健康診断で保健指導を受けた。半年がすぎ経過観察するからと再度保健師さんから指導を受けた。結果は、概ね良いと言われ、引き続き食事と運動のバランスをもって維持するようにと言われた。

2.ちなみに、タニタの体組成計を使った結果は
体重 64.5kg
体脂肪率 20.1%
基礎代謝量 1394kcal
体内年齢 37歳 、、、 還暦なので23歳の差!
内臓脂肪レベル 13
脚部筋肉量点数 92
BMI 23.6
肥満度 7.3%

3.保健師さんは「平均寿命と健康寿命は10年の差がある。亡くなる前の10年間は他人の世話になっているのが実情なのだ」と。

4.ウィキペディアにはこうある。
「健康寿命(Health expectancy)とは日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のこと。WHOが2000年にこの言葉を公表した。平均寿命から介護(自立した生活ができない)を引いた数が健康寿命になる。
2004年のWHO保健レポートでは、日本人の健康寿命は男性で72.3歳、女性で77.7歳、全体で75.0歳であり、世界第一位である。一方、厚生労働省は、2010年の統計では日本人の健康寿命は男性で70.42歳、女性で73.62歳であると2012年6月に発表した。数値が異なっているのは、WHOとは健康寿命の定義の違いによる」

5.1922年生まれの母も、母の弟つまり1929年生まれの叔父も、認知症にならず生きているが、自立は出来ていない。健康寿命は終焉している。なので、決して他人事ではない。

6.一方、西荻窪の安藤久蔵さんは1911年生まれ、今年2月で104歳になった。ネットで調べると、どうやら今年も海外で山登りされるようだ。一日15km歩かれる。肉は食べず、コーヒーをよく飲まれる。自営業を続けられている。つまり安藤さんの健康寿命はまだ来ていない。すごい人だ。

7.3月の「新宿〜青梅43kmかち歩き」の完歩者は80歳代が7人、70歳代が 86人、60歳代が 148 人。
60歳以上は合計 239人がいた。60歳以上は完歩者全体の23%を占めていた。5歳刻みで分けると、、
85歳以上は、0人
80歳以上、84歳以下は、7人
75歳以上、79歳以下は、24人
70歳以上、74歳以下は、62人
65歳以上、69歳以下は、78人…65歳定年の影響?
60歳以上、64歳以下は、68人 、、計239人
→85歳は43kmを完歩していなかったことになる。85歳で完歩できたら、安藤久蔵さんに少し近づける。

8.今ニュースで米国FDAはトランス脂肪酸は全面禁止にした。日本は私たちの世代、「バターよりマーガリンはいい」と教えられてきた。セルロイドを食べてているのと同じ、ひどい話しだ。せめて食品はマーガリンの含有量を表示してもらいたい。わたしの場合、食パンを選ぶとき、いつもそう感じる。ヤマザ◯は確信犯なので、もとから避けているが、健康志向のパスコが改善していただけたなら、そりゃもう、ありがたい。



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