わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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本日2型ソバルディ治療が東京都のサイトに出た!

1.2015年6月16日の火曜日、ようやく東京都福祉保健局のサイトに以下の告知がされた旨、掲げる。

わたしたち1型が銘記すべきことは、、やはり1ヶ月かかるということ。

2型のこの薬は、5月20日に保険適用がなってから
6月16日の今日まで、初日を20日として数えると、
実に28日がかかった、という事実。時間のかかり過ぎた!

さらに実際の治療となると、申請手続きをして医療券入手まで、約1ヶ月かかることになる。これらを踏まえて、9月以降の開始と推測するハーボニー治療に向けて、その診察予定を立てるようにしたい。

セログループ2型のC型慢性肝炎に対するインターフェロンフリー治療(ソホスブビル及びリバビリン併用療法)が医療費助成の対象となりました。

 平成27年6月9日から、インターフェロンフリー治療(ソホスブビル及びリバビリン併用療法が医療費助成の対象となりました。薬剤名は、「ソバルディ錠400ミリグラム」です。
対象は、セログループ2型のHCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変で、インターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の方で、肝がんの合併のない方。
 上記治療は1回のみの助成ですが、インターフェロン単剤、2剤、3剤併用治療の制度利用歴がある方も対象となります。また、インターフェロン治療ができる方でも、インターフェロンフリー治療が第一選択できます。
 医療券の有効期間は4か月です。
※ 平成28年3月31日までの間にインターフェロンフリー治療(ソホスブビル及びリバビリン併用治療法)の医療費助成の申請を行う方は、お申し出に基づき、医療費助成の開始日を保険適用日(平成27年5月20日)に遡ることができます。
○ 申請手続の詳細については、B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度(リンク)へ


2.早速、わたしの住む区役所の担当部署に問い合わせてみた。すると「関係書類は既に届いているが、診断書の書式に不備がみつかり、訂正したあと配布する」とのことだった。

つまり、東京都のサイトに載るのと、役所に書類が届くのは、ほぼ同日とみていいだろう。

追記、6月17日区役所に行って、書類をもらった。診断書の書式に問題はなかった。ダグラ/アスナのときの診断書と同じだと担当者は言っていた。治療内容欄に、インターフェロンフリー治療とかかれてあり、隣に( )があり、薬剤名ソバルディと書かれてあれば大丈夫だと。
つまり、役所の担当者には、案内文書と診断書が「インターフェロンフリー治療」で繋がっていることが、まだ飲み込めていないのだ。



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