わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ハーボニー治療の質問事項洗い出し

9月2日の泉先生への質問事項を、あらかじめ、随時洗い出しておきたい。質問したからといって、直ちに疑問が氷解するとは思わないが、いずれ60兆細胞の身体が納得すると信じ、洗い出しをしておきたい。

1.2013年の遺伝子検査の結果は、泉先生から次のメモをいただいただけで、プルーフリストみたいなものをもらうことはできなかった。武蔵野赤十字病院は、何故かPCから印刷はしてくれない。そこで、昨日は担当女医に画面を出してもらい、スマホで写真をとることにした。もっと前にこうすればよかった。

まず、2013年の泉メモはこうだった。
IL28B TG型
ゲノタイプ 1b
コア70 変異型
コア91 野生型
ISDR(o) 野生型であり、典型的難治性の評価だった。

次に、スマホでとったデータは、、
NS5A領域  アミノ酸配列解析 
L23                 
Q24
L28
R30
L31
P32
F37  L
Q54
P58
Q62
A92
Y93

ちなみに、L31とY93に耐性ができるダブル耐性は難治性が高くなる。

NS3領域   アミノ酸配列解析
V36
F43
T54
V55
N77
Q80
S122
R155
A156
D168
V170   I

2.上記の遺伝子検査を書いたブログは聞き間違っていることに、今気づいた。訂正しないと。変異していたら耐性があるわけで、治癒のハードルは高くなるのを、治りやすくなるなどと誤って書いていた。
ただし、ISDR(o) 野生より、ISDR(1)とかISDR(2) とか変異していた方がいいらしい。

3.第3回肝炎対策戦略会議(2008年10月20日)の中で、熊田委員はこう語っている。
「コアアミノ酸 70のミュータント(変異)、難治の症例を見ますと、やはりウィルスが消えるのが、かなり遅くなり、ワイルド(野生)とミュータント(変異)では、相当差があるということがわかります。最終的にコア領域の91番は差はありませんが、70の方に関しては、ワイルドタイプの方はよく治りますが、ミュータント(変異)の方は治りにくい」➡わたしのコアアミノ酸70は、まさにミュータント(変異)で治りにくかったのだ。

4.ハーボニーはNS3領域は関係ないが、「交差耐性」は起きたりしないか。

5.2型はソホスブビル+リバビリンの投与だが、ハーボニーはなぜリバビリンを使わなくていいのか?

6.同様に、ハーボニーは何故インターフェロンフリーで大丈夫なのか?

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