わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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経過観察

1.3ヶ月ぶりに武蔵野赤十字病院にいった。3月末で担当A医師は御茶ノ水の大学病院に移っていた。出身大学に関係なく医局の采配で東京医科歯科大の病院に移ることは、今では当たり前らしい。話しは前後するが武蔵野赤十字病院は東京医科歯科大の系列。担当A医師は北大だった。

2.後任の女医は若かった、肝機能データを診てウルソの服用を勧めてきたが、秋にはギリアドをやる人間に大した意味はない、と断わった。実はあらかじめ、ウィルスが再燃したときに、主治医の三好先生とウルソは不要と、話し合っていたのだ。

3.素朴に、C型肝炎患者のわたしの方がいささか、自分の肝炎状況はわかっているな、と思った。そこで、そもそもは泉先生の診察から始めた患者であり、次回は診断書のこともあるので、泉先生の診察に戻して欲しいと主張し、難なく了解を得た。直感だが、この女医さんはパスしたい。次回は、ギリアドの助成が決定した直後では?と推測する9月2日(水)とした。

4.5月27日の血液検査データは
AST 36
ALT 47 高いな、。
γ-GTP 41 前日少しビールを飲んだ
血小板 14.7 低いな
白血球 30

2月4日のHCVのPCRは6.2だった、とまあ、全ての数値は元に戻ったが、徒労、元の木阿弥とはおもってはいない。

ちなみに、たまたま同日、家内も出産後半年の健診を聖母病院で受けていて、その血液検査のデータを見ると
AST 14
ALT 8
γ-GTP 10
血小板 23.4
白血球 77
HbA1c 5.6
その他の数値も、全く異常がなく、めでたい。
あとは体重だけだ。

5.泉並木先生が診察する水曜日は、終日、混雑している。わたしより上の世代の患者が圧倒的に多い。5つほどある診察室の一番手前が泉先生の診察室で、予約時間より30分はずれ込む。副院長の立場でありながら、多くの患者を診ておられている。敬服する。

泉先生の話し方は早いが、対面していて、過去の膨大な経験値から話されているな、と実感したものだ。こちらから質問を投げて行かないと、時間がもったいない。9月2日の診察に向けて質問事項をまとめておきたい。

質問は、薬剤耐性とハーボニーの関係についてになる。



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