折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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肝炎治療戦略会議の傍聴余話

1.今朝、コーギーのモモの散歩をしていてヤクルトの女性タミヤさんと挨拶。ミルミルのことを伺い、来週から4週間28個を試すことにした。肝炎のお仲間akioさんが、Tレグや腸内フローラ、ミルミルのことを書かれていて、触発されたのだ。チープならばまず試す、見る前に飛べ!それがわが人生のやり方。その目的は乾癬を徹底的に改善させることにある。akioさんの言葉は、こうだ。

「山口さん、こんばんは~♪
そうそう、自己免疫疾患は腸から治すんですよ~!
Th17を抑え、Tregを活性化することが、腸の平安を保つために大切なんです。
2年前に「自己免疫疾患は腸から治す!」というブログ記事を書きました。 ご参考くださ~い! 」↖2年前に、これだけの情報を提供できているakioさんは、すごい人だと、つくづく感心した次第。

2.腸内フローラが正常かどうか、便を、安く調べてくれる検査機関は、まだないようだ。なので乾癬が完全になおったら、腸内フローラは正常になったと、見切ることにしよう。

3.おととい、NTT関東病院のF先生と話していて、なんとなく緊張した。先生のこころの視野の狭さを感じた。前はもう少しにこやかな感じがした、、からだ。激務がつみかさなり、また加齢による男の更年期かもしれない。

4.人間誰にも、、こころの視野は、あると思う。
かつて肝炎臨床の先駆けだった飯野四郎先生の診察を一度だけ、清河病院で受けたことがある。ジェネリック薬のことで地雷を踏んだ。先生はジェネリック嫌い、いやはや怒りっぽい先生だった。1年後、すい臓がんで亡くなられた。辛い体で、肝炎患者の診察をされていたわけで、こころの余裕はなかったに違いない。

5.先日の肝炎治療戦略会議は淡々と進んだが、背景には多くの患者の万感の思い、期待が会場を流れていることを、強く感じた。前にNHKで見た東京肝臓友の会の方も傍聴されていた。会議は何か挙手して採決するということはなく、反論がなければ決定となる。そこで第1回から座長を務める林先生のひと言ひと言が、重要になる。まさに、これからが正念場だ。この夏を無事乗り越えられ、こころの視野狭窄にならず、お元気な姿で第15回肝炎治療戦略会議に臨んていただきたい、、座長代理が座長を務めるようなアクシデントが起きないよう、こころの底から切に願う。

6.肝炎治療戦略会議の委員をみると、東京が熊田先生と泉先生だけで、あとは西日本の先生だな、という印象をもった。.会議前半の泉先生の話は秀逸だった。それは次回に。




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Comment

こんにちは
編集
akioさんへ、

コメントありがとうございます。
今、第1回肝炎治療戦略会議の議事録を
読んでおりますが、林先生の采配はみごとです。
さぞかし、毎回お疲れになったのでは、、
多くのC型肝炎患者にとって、
15回目が大きな節目だなと思いますので、
この夏、林先生が健康を保ち、
暑さを乗り越えられることを祈っています。

それでは、6月13日にお会いしましょう。
2015年05月23日(Sat) 09:01
林先生、おねがいしま~す♪
編集
山口さん、こんばんは~♪
先日の肝炎治療戦略会議の報告、どうもありがとうございます。
林先生は患者を救うことを第一に考えてくださる先生です。
以前、医療費助成についてお聞きした時も、「心配ない」と答えてくださいました。

先生はお元気ですから次回も大丈夫!
座長代理は次回も欠席です。たぶん。
ではまた~♪
2015年05月22日(Fri) 23:23












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