折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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48歳のいとこが男の子を産んでいた

1.ようやくのどの痛みは和らいだが、痰はまだ出る。どうやらこの風邪は家内からもらったようだ。

2.もうすぐ生後5ヶ月になる次女は、驚くほどよく笑う。9歳の長女の赤ん坊のころと良く似ていて、もし並ばせることができたなら、二卵性双生児と見まがうことだろう。目が違うだけで、態度やしぐさは、ほとんど同じなのだ。全く親バカだが、長女と同じように、可愛く育っているのが嬉しい。

3.ずっと前から、スキル性胃がんの末期の、ツチノウツワさんのブログ「人生の午後」をフォローしている。今まで様々な、末期がんの方のブログを読んできたが、この方が書かれるブログは、限りなく静謐だ。透明感がある。

直近のブログでは、一人4日間の湯治から戻られたようで、お元気そうなのだ。理想的なグライダー飛行であり、自分に、このような日々をおくれるだろうか、、と思っている。

4.乾癬の記事に、ひろさんという方からコメントをいただいた。不思議と乾癬の方とやり取りすると、とても嬉しい気分になる。自分の治療方法やその経過を語りたくなる。乾癬が、果たして病気なのか、そうではなく身体の出来事?みたいな思いがあるせいかもしれない。その出来事は、皮膚科専門医には、なかなか理解できないという現実があり、そういった鬱屈した気分が、コメントのやり取りで払拭される。

ちなみに、C型肝炎は多くの優れた医師がインフォームドコンセントしてくれるから乾癬のようなジレンマは生じない。それに、C型肝炎は、ハーボニーという経口二剤の登場で、もう出口が見えて来ているし。

5.そこでわが乾癬の定点観測を、、と思ったが、、
今しがた、姉から連絡が入り、48歳になるいとこの女性が、昨年1月に男の子を出産したらしい。姉が実際に見たので、たしかだ。還暦で次女が産まれた自分もさることながら、これにはクラクラした。いったいどういうこと?細かいことはわからないが、人生はさまざまなことが起きるもんだ、、



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