わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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そろそろ潮時

1.ここにきて、中古のワンルームMの仲介業者からの問い合わせが2件続いている。これまでは、登記情報から追跡したのだろう郵便物で、引き合いはきていただけだった。が、ここに来て、直接携帯に連絡が来る。どうやら、物件の持ち主名簿が出回っているようだ。そうした仲介業者は、宅建業登録5年以内、代表者は大手のデベロッパーをやめて、始め出している。

2.名簿は、名前、住所、所有物件、連絡先が出ているようだ。しかも、何種類かが出回っていることが、わかった。融資先から流れるのだろうか、不明。名簿をいくらで買うかわからないが、相当な値段だろう。
そうするだけの価値があるってことなのか?2万円台の株高に連動して、物件の売買が盛んになっているのかもしれない。

買い手は、日本人に限らない。台湾の人とか、外国人も少なくない。

3.ある人が「ワンルームMなんて、空中に浮かぶ石ころを買うようなもの」と評していたが、収益還元法とかなんだかんだ考えて、抵抗をこころみたが、やはり、その言葉は当たっている気がして、忘れることができない。地震がおきる度に、その言葉が、一層強く思い浮かんでくる。

4.肝炎治療のめどがつきそうなこんにち、その売却は潮時なのかもしれない。肝炎と不動産と、全然関係ないようでも、わたしの中では、動機の部分で、密接につながっている。

東京オリンピックに向け、ふたたび、バブルが始まり出しているのかもしれない。

しかし、これからは「じゅうぶん豊かで、貧しい社会」がいいし、柳田國男の「山の人生」を剽窃して、、
「街の人生」を旨としよう。なんのこっちゃ、、

以上、独り言、、

5.昨日、5月18日の第14回肝炎治療戦略会議の傍聴を申し込んだが、本日夕方、傍聴証がfaxされてきた。どういう会話がなされるのか、しっかり聴き、みなさんに報告したいと思う。



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