折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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CT検査の造影剤

1.午後、NTT関東病院でCT検査をしたが、その際、問診表に、去年11月武蔵野赤十字病院でCT検査をした際に発疹が出たことを書きこんだところ、造影剤の投与を拒まれてしまった。薬剤アレルギーを想定したようだ。

2.そう告げてきたのが、医師に成り立ての若い女医さんで、慌てて、私と確認のやりとりをし、奥に引っ込んでは戻ってくる、その繰り返しで20分以上費やす。動揺がうかがえ、対応の弱さにやや呆れた。何もそんな大仰にとらえなくてもいいじゃないの、と沈黙して、造影剤なしで応じるのをためらった。画像分析は基本目視だろうから、造影剤を使わないと解像度が下がり、不鮮明な部位が出てきて、前回のCTの画像と比較できないのでないか、と懸念を示したのだ。

3.すると、その上の医師が現れ、落ち着いた口調で、自分たちが分析するから大丈夫だという。なんかトラブルでもあったのかな?と思いつつ、判断にしたがった。こりゃ、病院が若い医師を育てるのも大変だな。

4.家に戻り、看護師の家内にその出来事を話すと、「それは医師の判断が正しい」と言われてしまった。ああ、そうですかね、、どうやらわたしが、造影剤の副作用を甘くみていた、、ことで終了〜!

5.迂闊だった、、武蔵野赤十字病院の造影剤の薬品名を聞いておけば良かった。違う薬品ならば、投与してくれたかもしれない。今月武蔵野赤十字病院に行くので、尋ねてみようと思う。ちなみにNTTが用意していた造影剤は、イオパビヨン?とか言っていた。

みなさんも、造影剤で副作用が出たなら、その薬品名を聞いてメモされることをオススメする。

6.今日は、電動アシストのない自転車で行った。明治通りを使い、片道90分かかった。



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