わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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中村元さん話を聴く

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1.2015/02/06 にYouTube上に載った「ブッダの言葉」中村元の講義を以下の通り、そのまま転載する。

簡単素朴な言い方で、人として歩むべき道を説いた「ブッダの言葉」。インド哲学の第一人者が読み解くその言葉は、時代を超えて人の胸に迫るものがある。人生の指針ともなる貴重な講演。1991年 8月収録
1.最初期の仏教とは?
2.最古の経典スッタニパータ
3.願わしい心境「慈悲喜捨」
4.老死に通じる「知足の説」
5.三昧―心の安定が大切
6.ブッダの幸福論
7.神々が歓喜したブッダの誕生
8.予言されたブッダの将来
9.近親の死に打ちひしがれるな
10.ブッダが説く人生の指針
11.懐旧か新奇か
12.「最上の人」とは?
13.最終章「彼岸に至る道」の物語
14.バラモンとの対話
15.「生」と「老い」の理
16.現代人へのメッセージ


2.このところ、上記の中村元さんのYouTubeに載っている仏教の講義を聴いている。スッタニパータの注釈は、わかりやすい言葉で、親しみやすい。スッタニパータは一部しか日本に伝わっていない。したがって鎌倉時代の法然、親鸞、栄西、道元そして日蓮ほかの宗祖たちは、スッタニパータを読んでいなかった。それにしても、サンスクリット語やパーリ語の原典と漢訳されたお経とでは、読んだ印象が、かけ離れているのだろう。原典は、ブッダの目線がフラットだし、宗教というより哲学、なかでもセネカやエピクテトスのストア哲学に近い感じがする。仏教は漢語化によって、大した意味もなくやたら難解になってしまったのではないか?

3.今朝、激しいノドの痛み。やはりこの3日間は風邪だった。外は風が冷たい。

4.そうして、おととい熱で苦しむ中、電話をとった。わたしが持っている杉並区の青梅街道沿いのワンルームMを売らないかという打診だった。いつもならすぐ電話を切ってしまうところだが、見込み価格を言ってもらいたいと応対することにした。つまびらかにはできないが、この物件は、購入直後に、してやられた感があって、不快な気分が払拭できなかった。逆縁の物件。



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