折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ベンケーシー

1,快晴は心地よい。今朝の体温は36.1になって一安心した。
パジャマは汗でぐっしょり、、

2.1960年代のテレビは盛んに米国のドラマを放送していた。その中の一つに「ベンケーシー」があった。先日、ベンケーシーの声、滝田祐介さんが、がんで亡くなった。84歳。


3.中年以降には、このドラマは懐かしい。そういえば、2010年5月25日午前8時頃、直腸がん手術のために手術室に向かう移動用ベッドに仰向けになって、動く天井を見つめて「これってベンケーシーだな、それ、わかる?」と看護師さんにたずねても、知りませんと、にべももない返事。無理もない、時代が違う。
「そして無限」は、ずっと印象に残る。

6月19日追記、寺崎央「癌一髪」(マガジンハウス2012.03)に、私と似たような感慨にひたる話が出ていて、無性に嬉しかった。自分一人ではなかった!P56にこうある。
「おおっ、これは『ベンケーシー』だな」
ストレッチャーに乗せられ治療室へ向かうエレベーターの中で、花咲ヒロシは運んでくれている二十代のナースステーションの助手に話しかけた。
「なんですか?それ。弁慶医師?」
「いや、ドクター弁慶でもなければケーシー高峰でもない。ベンケーシー」
「知りませ~ん」
「60年代後半のアメリカのテレビ映画」
「なおさら知りませんよ〜、そんなの」
「脳腫瘍手術の名医ベンケーシーは自らも脳腫瘍を患いながら、その苦しみに耐えつつ、数多くの脳腫瘍手術をこなしていくって話。その連続ドラマのタイトルバックがストレッチャーで運ばれる患者目線でさ、病院の廊下の天井が流れていくの。まさにこれ、『ベンケーシー』だなあ」


いや〜、そうだったんだ、、
ベンケーシーも脳腫瘍に侵されていたことなんて、すっかり忘れていた。



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