わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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理想は多剤投与

1.午前中に三好先生の診察。乾癬の塗り薬がなくなるころを見計らい、二週間前に予約したのだ。

2.あらためて熊田先生の言動を三好先生に確認した。
やはり熊田先生は、「薬剤耐性はしばらくすれば消える」と発言されていた、と確認できた。なんと安易な!
薬剤耐性に対する泉並木先生の認識とは、真逆である。

ならば納得できる先生のもとに行けばいい、と熊田さんは切り返すらしいが、情報の非対称性がたちはだかり、患者にしてみれば、どの先生のもとに行ったらいいか、見出すまでに右往左往のが実情。

わたしの場合は、NHKテレビに泉先生が出ておられて、遺伝子検査の必要性とテーラーメード医療を標榜されていたので、この先生はいいかもと直観し、三好先生に紹介状を書いてもらったわけで、ことと次第では虎ノ門病院に行っていたかもしれない。ありがとうNHK

3.多剤耐性の問題解決の理想は、と三好先生はおもしろいことを言われた。それは、、インターフェロンフリーの経口薬である「ダグラタスビル+アスナプレビル」と併せて「ハーボニ」も投与すれば多剤耐性の問題はなくなる、と。究極の多剤投与だな、それは。まず現実味はない。

4.先日、首相官邸の屋上にドローンが飛来していた事件があったが、もし20年前にドローンがあったら、と想像しぞっとした。サリン事件を起こした犯罪者たちは、ドローンを複数機、東京の上空に飛ばしたに違いない。



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