わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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さらばインコのハピ、久しぶりのパドルテニス

1.昨日の昼、青い羽のセキセイインコのハピが脱走した。1年半飼っていた。長女が扉をしっかり確認せず、鳥かごをベランダに出してしまい、気づいたのは1時間後だった。

2013年10月、絶対欲しいという長女の訴えにほだされて飼いだしたのに、意外と長女はアッケラカンとして、脱走と分かってすぐに泣くことはなかった。私が子ども頃は、インコや文鳥を1年もたたずに脱走や圧死させてしまい、悲しい思いをした記憶がある。

2.午後、近所の小学校の体育館で行われているパドルテニスに、長女を連れて参加した。主催者の代表は高校時代の同期。パドルテニスは10年以上前に、3回ほどやり、ラケットは購入したもののそのまま行かなくなっていた。
けれど最近、長女がテニスをやりたいのでスクールに行きたいとか、学校の課外活動で卓球をやると決めたとか、ボールを使うスポーツに興味を持ち始めた。それならば、テニスと卓球の中間であるパドルテニスは、もっと面白いと思うよ、と誘ったのだ。

パドルテニスは、普通のテニスラケットの柄の部分がほとんどない。が、ボールはテニスボールを使う。ボールをはたく?とパン!と鈍い音がして感触が違う。うまく当たったのかどうか、わからない。でも、テニスのようにコートを走り回らずに済む。こりゃ、テニスのフットサルだな。

代表がラケットの持ち方とか、かまえとか、丁寧に教えてくれたので、長女はパドルテニスをたいそう気に入り、楽しいから続けたい、と言い出した。会員登録は、私の年会費6千円がかかるだけで、長女は無料。民間のスポーツジムの一ヶ月分以下だし、、

当初は長女と一緒に帰るつもりだったが、15時に長女は先に帰り、代表とその三男と、わたしも打ち合いした。あたり前だか、二人はうまく、ついていくのが大変。が、火がついた。30分で降参、いや参った、久しぶりで愉快だが、動態視力が落ちていて、ストロークが何度か続くと、テニスボールがかすんでしまう。加齢のせいだ。

パドルテニスをやる人たちは、東京だけで、すでに1000人は超えているらしい。
屋内なので天候に左右されない。問題となる病気は今は肝臓だけだし、再び始めてみるかな、、

3.コーギーのモモは、右目下の腫れがまだ少しある。まだ抗生剤を続けないといけない感じだ。明日獣医さんにみてもらおう。

4.思い込みの断想
①「人生の記憶」という言葉は、私にとって一神教の「神」と同じくらい重要だが、そういうタイトルの本はなかった。

②公共圏について、、
マルティン・ハイデッガーは、現存在(Dasein、存在する人間)は、公共圏においてはその私的な振る舞い・本来の振る舞いと制度的なものとのバランスをとらねばならないとしたが、公共圏でのかかわりこそが現存在を現存在たらしめると説いた。ハンナ・アレントはこの論を変換して、公共圏での自己こそが唯一、真の・本来の自己であると論じた。

なるほど、ハイデガーの考えの方がリアルで、しっくりくる。
アーレントの公共圏は一見、窮屈な感じがする。しかし、仏教の「心の師とはなっても、心を師としてはいけない」を想起させる。さらに日蓮の「立正安国論」の国とは、公共圏のことと通底しているのかもしれない。



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