わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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背後の存在こそ、問題なのだ!

1.昨夜は、21時すぎに、
近所の温泉銭湯に行き、20分は温泉に入った。

おかげで、今朝は皮膚の状態がいい。
血流と重力の負荷がかかる腰から膝の部位に乾癬が目立つので、温泉は半身浴を中心に。

あらためて、乾癬は油断してはいけないな、と自戒。

2.ある5000人規模の士業団体の会長改選で、5人候補者が立つようだ。私はそれを選ぶ代議員ではない。なので、蚊帳の外だ。ひとえに、まともな人が選ばれることをのぞむが、、

問題は、そのまともさは、候補者本人にとどまらない、ことだ。それを推薦する人たち、糸を引く人々が誰なのかが、問題となるのだ。

ひところの政界ほどではないにせよ、たとえ動機は潔白であったとしても、使途不明金の多かった男が、背後にいるフィクサーたちの中に混ざっているとなると、たとえ本人はまともな候補者であったとしても、そうした候補者は遠ざけねばならない。候補者本人の選択の誤りは、いかんともし難い。

この団体の会長は、それほどの権力はないし、任期は最長2期、4年で再選されないので、その昔のような、権力の濫用、腐敗はできない。それでも、新しい会長の方針、政策は、他の士業団体に比べ、かなり会員の利益に影響することは確かだ。

3.以上のことは、
肝炎治療の中で、権威である先生方にもいえる。
長きに渡り肝炎治療に尽力することで権威が自然に形成されるが、「権威も腐敗する」のだ。背後に巣食う可能性が高い製薬会社の存在、そことの癒着。さらに、もしかすると王詰め段階の薬・ギリアド社の「ハーボニー」を日本に導入させた医師との確執、、その導入に向けて重要会議の2度にわたるサボタージュとかは十分、権威の腐敗の残滓を感じさせる。

そういえば、、その問題の権威ある医師は、薬剤耐性は半年もすれば消える、という発言をしていたと、私は主治医から聞いたことがある。えっマジですか?と驚いたことを、今、思いだした次第。どうやらもともと、薬剤耐性、多剤耐性に鈍感な医師だったのだ。けれど何より、その医師の言動によって、著しい不利益を被るのは、間違いなく、SVRに至っていない私たち患者一人ひとりだ。

追記、その権威ある医師は次の第14回肝炎対策推進協議会にも欠席するのではないか。現行の経口剤「ダクルインザ+スンベプラ」の牽引者だから、その中間報告の結果が出て、どう申し開きするか、見当がつかないでいるだろうし、迂闊なことは言えない。言質をとられるから。肝炎被害者が何百人か出てしまったとき、刑事訴追されるかもしれないから。そう、薬害エイズ事件の安部被告人のように。


4.NHKスペシャルで知った「Tレグ細胞」制御性T細胞の話を以下にコピペ。アトピーも治る道すじが見えた。

1960年代以降患者数が急速に増加し、根本的な治療は不可能だと言われてきたアレルギー。国民病とも言われる花粉症、食物・動物アレルギー、アトピーなど現代社会はさまざまなアレルギーに悩まされている。今、“Tレグ”と呼ばれる免疫細胞が、アレルギーを根本的に治す治療の鍵として注目されている。

“Tレグ”をコントロールすれば、免疫力を下げることなく、アレルギーを押さえ込めることが明らかになってきた。最先端の研究に迫る。“制御性T細胞(Tレグ)”。発見した大阪大学の坂口志文さんは、その業績によって先日「ガードナー国際賞」の受賞者に選ばれた。“Tレグ”は免疫の過剰な攻撃を押さえ込む役割を持っている。最先端の研究現場では“Tレグ”のコントロールによってアレルギーが完治するケースが出始めている。



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