わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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次女の笑い、わが乾癬、ハーボニー

1.次女は生まれて4ヶ月が過ぎた。
わたしが、「ふるさと」を歌うと、
わたしをじっと見つめて、微笑む。
懐かしいのかな、、

「ラクンパルシータ」を歌いながら
全身運動すると、キャッキャと喜ぶ。

2.背中から腰、臀部にかけて
乾癬がまた発生しはじめている。
薬をぬるのを忘れがちになっていたが、
侮らず、きちんとぬらねばならない。

たぶんだが、
白血球の数値が4000台に戻ってきていて
それと関係しているのだろう。T細胞のせいだ。

3.米国において既に認可されているギリアドの新薬「ハーボニ」は$94,500(約1,130万円)アッヴィのC型肝炎治療薬は$83,319(約996万円)。ギリアドの「ハーボニ」のより少し安い価格設定なのは、アッヴィの方が、やや手間がかかるからだ。

ギリアドの「ハーボニ」が一日一錠という極めてシンプル。これに対してアッヴィの方は、
NS5A阻害剤オムビタスビル(ombitasvir)
パリタブレビル(paritaprevir)、
ダサブビル(dasabuvir)という三つの薬をカクテルにした処方箋
になっている。患者は朝起きたらこの三錠のクスリを飲み、さらに夜一錠飲む。これらに加えてリバヴィリン(ribavirin)という昔からあるC型肝炎向けのジェネリック薬を一日二回服用することが求められる。

重要なのは、どちらの薬も服用期間は12週間。アッヴィ、ギリアドどちらの治療法も治癒率は90%を超える。

ところが、日本の現行の経口抗ウイルス剤「ダクルインザ+スンベプラ」ではこうはいかない。第一、米国では認可されなかった薬物だ。その分、日本で売りまくっている。全くもって、嘆かわしい。

4.思い込みの断想
①進化論が本当ならば、人間の登場で進化が終わるわけでない、次の何かが登場してくることだろう。

②最初の脳は腸の周りにあった、丹田はその残滓。今、脳と言われるのは第二の脳なのだ。第一の脳があって第二の脳と交信するスキームは腸内フローラの研究によって明らかななってきた。私は思う、二つの脳があることによって生命は「時間」を知ることになったのだ、と。



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Comment

暗黙知みたいなもの
編集
taka-tanoさんへ

洞察力、、といったほどの仰々しいイメージではありません。
特別な能力でもありませんし、なんとなく相手が醸し出しものを感じるということでしょうか。昔、面接採用の手伝いをしてましたから、少し自信があるのですが、加齢によって鈍ってきているかもしれません。

仕事などの会議でも、相手の話から、その方のポテンシャルを感じたりします。言語になっていない暗黙知みたいなものだ、思い込んでいます。勘違いもあるかもしれませんが、自分の感覚を信じることにしています。

法人税の申告書ですか?別表四はP/Lで、別表五はB/Sととらえればいいんだ、ということをキモにして、私も都合10年ほど、簡単な内容でしたが、作成してました。

お仕事、がんばってください。
2015年04月19日(Sun) 16:43
No title
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山口様
>会って10分もすれば その相手の全体が、未来が見えて来ますから。
山口様は洞察力にすぐれているんですね。私は服装、話し方、躾けなどが気になりますね。娘からは「何故ダメなのか?」の問いに対する明確な回答ができなくて困っています。理由はなくても「ダメなものはダメ」なんですよ!大事な娘ですから・・・親が相手を決めるわけではないですが・・・これからは悩みの一つになりそうです。
>よりいい男に出会って欲しいという願い
この「いい男」の定義が難しいですね。娘は父親に似ている相手をみつけるといわれますが、自分に似ている相手は嫌ですね。何とも複雑です。
今日は仕事です。法人税の申告書を作成しようと思っています。いつもは5月連休に出勤していますが、連休中に息子がハーフマラソンに出場するというので楽しみにしております。
2015年04月19日(Sun) 08:13
トゥーヤング
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taka-tanoさんへ

再燃されてなくて、よかったです。
5月中に決着がつくでしょうから
あともう少しですね。

ハーボニーは、
副作用が少ないようですから
かかりつけ医に相談する価値はあると
思います。

娘さんことは、ひとごとでないな、
と感じます。わたしでしたら、まずは
会ってみて、旅行のダメ出し、をしますね。

娘が、どういう相手を好きになるのか、
興味があるからです。会って10分もすれば
その相手の全体が、未来が見えて来ますから。

3人くらいは、会う覚悟があります。
よりいい男に出会って欲しいという願いを込めて、
会うことにします。

こういう話のときは、いつも不思議と
昔のアメリカンポップスの「トゥーヤング」を
歌詞が思い浮かびます。人生はあっという間ですからね。



2015年04月18日(Sat) 10:16
No title
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山口様

ご無沙汰しております。
先月の予算承認、期末決算、監査法人監査(退職給付債務の割引率や税効果でかなり揉めましたが)と仕事が忙しく、ブログを拝見できずにおりました。
お変わりございませんか?

私は今のところ経過は順調で、体調は治療前よりも良いです。脂肪肝のようですからダイエットしなければなりませんが、ご飯が美味し過ぎて厄介です。(笑)

ハーボニがもうそこまで来ていますね。私も再燃したらすぐこの治療をしたいと考えております。

私の母(86才)はタイプ2aですので、一足早く治療が可能になるかもしれませんが、高齢ですし、腎性貧血ですので治療は無理かもしれません。
インターフェロンを長期投与していますが、もう注射は嫌だといっておりますので何とかしてやりたいのですが・・・

お子様の成長は楽しみですね。自分の娘も小さいころは泣き虫で可愛かったですが、もう今は寄り付きません。
彼氏と旅行に行く計画をしているようですが、当然私は断固として反対です。
言うタイミングが問題ですが。山口様でしたらどう対応されますか?

私はどんなにイケメン男子を連れてきても基本的には反対です。大事な娘を簡単にやるわけにはいきません。理屈ではありません。気持ちが許せないだけです。
つまらない事を言って申し訳ありませんでした。ではまた。
2015年04月17日(Fri) 18:58












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