わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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無所属の時間とBMS中間報告

6時前に目をさます。

昨夜は、久しぶりにサントリーの金麦の
青ラベルのビールもどきを飲んだが、
今はこれが一番いい。自然水とある。

あとは酸化防止剤が入っていない
メルシャンワインの赤。

いずれも廉価で、分相応だ。

1.夢。ひとの大金をだまし取る夢だった。
しかし、そのお金には匂いのような醸し出すものが
あり、気づかれてしまう。リアルな感覚が残る。
が、言葉にすると、漏れてしまい、その夢を捕捉できない。ニューロンの為せる技か?ある意味、夢は宇宙に直結しているのかも。

2.60歳は、120歳ゴールに向かっての折り返し点という妙な気づき。やはり福沢諭吉の一身二生だな。今朝は勃起もあり、還暦ジジイの感覚が希薄なのだ。早朝は、生まれ変わった息吹に包まれるようだ。これでいこう。

3.自宅にみえるヤマトの宅急便の人は、オオカワさんというお名前の78歳になる方だ。白髪で髪を七三にキチッと分けておられ、丁寧な立ち居振る舞いから、何気なく尋ねたところ、やはり元はサラリーマンで、「今も健康だからといって家で飲んでばかりいられませんからね」と言われていた。その通りだ、脱帽とリスペクト。西荻の安藤久蔵さんをたずねる機会はなくても、オオカワさんを観て、模範としよう。

以上は、今朝の無所属の時間に、よぎった思いを載せた。

4.肝炎ブログのトマトさんが、現行のC型肝炎の治療薬で、死者が4名出ていることを教えてくださった。
その製薬会社の2/2現在の中間報告の公表されたのだ。
肝機能が相当深刻な方々が駆け込むように投薬されたの
ではないか?まだ死者は増加する予感がして、心配だ。

BMS社のサイトでは、こう告知している。
2015年3月20日で、2種類の経口抗ウイルス剤「ダクルインザ®錠60mg」「スンベプラ®カプセル100mg」:経口薬のみによるC型慢性肝炎/代償性肝硬変の治療が日本人で最も多いジェノタイプ1の全ての患者さんで選択肢となるインターフェロンの前治療歴を問わないC型慢性肝炎/代償性肝硬変の適応の承認取得したのだ、と。さらに、この社長は次の言葉は度し難い。

「ダクルインザ®」「スンベプラ®」の適応追加にあたって、弊社代表取締役社長のダビデ・ピラスは次のように述べています。「今回の適応追加により、ジェノタイプ1の全てのC型慢性肝炎患者さんに経口薬のみによる治療法をご提供できるようになったことを大変嬉しく思っております。この2剤併用療法によって、C型肝炎と闘われている患者さんにさらに貢献し、患者さんとご家族の希望となることを願っております。」

前述の中間報告書を見て思ったが、
きっと、高齢患者は草刈り場になっている。

いち早くネットで情報収集している人たちは、
この薬のリスクを分かっているだろうから、
手出しはしない。

不幸なのは、
比較考量できない人たちが確実におられて、
不測な事態が、一定数、確実に起きることを
本人以外の、医療機関も行政サイドも、
あらかじめ分かっている状況にあることだ。

新たな医原病であり、恐ろしいことだが、
行政は医療費を抑えたいのだ。

ギリアドを比較して、その差三分の一と、
BMS社のコスパがよいので、
この際は、個体差を度外視して、
一挙に網をかけてしまいたいのだ。

だが、そうした誘導をする医療機関は
どこなのかは、公表して欲しいものだ。
そこはBMS社からキックバックが入っているかもしれない。

医療供給側はマクロ経済で動き
患者需要側はミクロというか、見る前に飛べ、と自分の実存を掛ける。
その次元の乖離はうまらない。

現時点では間違いなく、ギリアド待ちが最善策。

なのに、このごにおよんで、情報の非対称性は、あってはならない。



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