わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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諸事雑感

昨日の夕方、ノーリツ給湯器が壊れ、
風呂がわかせなくなり、床暖房もつかなくなった。
家のそとにある本体そのものの故障とわかった。

まる14年間、毎日使ったことによる
劣化。耐用年数は10年なので、
寿命がきていたのだ。

なので、部分的な交換では、すまない。
全面交換を余儀無くされる。
40万円以上の出費は、正直、痛い。

全く了見になかったし、
突然、故障がおとずれたことは、想定外。
黄色信号のように、、
徐々に知らせて欲しかったな、、

話は変わる。
先週、頭髪をカットしてから、
髪がパーマでもかかったように
張りが出てきているが、

最近のわたしを見て、古い友人が
「今年のおまえは、、いい顔している、
精悍な顔している」と言ってくれた。

30年以上前から毎年この時期に、
必ず会っている友人なので、
記憶の中のわたしのイメージとは
異なった印象をもったのだろう。

たしかに、この四半世紀、わたしの顔は、
眠そうな顔をしていたに違いなく、よく、、
わたしと会うと眠くなると言われたことが
あったっけ。C型肝炎の影響に違いない。

だが今は、、ようやく
眠そうな顔が払拭され、会ったとき
目が煌々していたのかもしれない。

反対に、その友人の方は、
すっかり老いた表情していて、
若い頃の、浮名を流したかっこよさが
遠のいた感じ、、乖離が著しいのだ。

自慢話ではなく、
この違いは、一体全体、なんでだろう、、

やっぱ、消化器系の差ではないか、と思う。
友人は、去年胆石で手術していた。
不摂生な食生活による脂肪のとりすぎだった
のかもしれない。

それに対して、わたしはがん予後の、この5年間
徹底的に、病気系の本を読み、食生活を改善した。
食生活に注意を払うようになった、、そうした差
ではないか、と思う。。

ただ、男は65歳あたりで、
ガクッとくるらしい。それを乗り越えるために
わが腸内細菌の改善を、徹底的に体感しよう、
と思う。



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