わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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自転車で体重2キロ減

実は、普段の私は、健康な方となんら変わらない表情をしている、と思います。

朝方、多少肝臓のところが微妙な痛みを感じることはあっても、自分がやっかいな慢性肝炎であることを忘れているのです。

10月の初めのことです。
身長は168㎝チョットですが、体重が72.4キロありました。
ここの20年以上、見た目に小太りであることは認めざるをえません。

飯野四郎先生の「最強のC型肝炎治療法」の中で、「スリムな体型づくりが大切」とありました。

「ペグインターフェロンとリバビリンの併用療法」を行うにあたり、体重が多すぎると、両方の効果ともにマイナス要因になる、とあります。

また肥満が進むと、肝臓に脂肪がたまって脂肪肝になりやくすなる。しかも脂肪肝とC型肝炎との間には相互に好ましくない影響があることがわかって来たと、飯野先生は指摘されています。

なんでも脂肪肝そのものが、肝炎患者にとって恐い「繊維化を促進する」ことが判明しているのです。

この際、スリムな体型になろうと決心しました。
来年か、再来年か、いずれは三度目の治療として、その併用療法か「ペグインターフェロンとプロテアーゼ阻害剤の併用療法」を行うつもりでいる私としては、自分でできることは嫌がらずにやらなければ、と。

が、そう思ってできるものでもありません。

そこで、雨の日を除いて、自宅から仕事場のある新宿まで片道10㎞(所要時間45分)を自転車で通うことにした のです。

途中通過する東中野界隈は坂が多くキツイ、しかも自転車はボロボロのママチャリです。

その日から今日まで、かれこれ15回(日)くらい往復しました。現在の体重は2キロ減り、70.4キロになりました。

BMI(body mass index)は25.6から24.9になり、これが維持できれば肥満が克服されたことになります。

BMI=体重(キロ)÷{身長(メートル)×身長(メートル}
という式で表され、25以上は肥満になるからです。

そうして来春ころにはBMI23になっていたいと楽観的に思っています。

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