わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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藤田憲一氏に触発されて

10月3日、たまたまTBSのNEWS23で「病気とたたかう社長のblog」の藤田憲一氏を見ました。


 スキル性胃がんの末期的症状にあるなか、若き社長は毅然とした日々を真剣に過ごされている様子を見ていて、大きな衝撃を受けました。


 中でも「患者としての自己責任」という言葉は、深く心に響くものがありました。


決して他人事ではないのだ!と、受けとめました。私も自己責任で慢性肝炎に対峙しよう、と。


 藤田社長は、ガン専門医にひけとらぬガン治療の知識を身につけ、究極的な判断を医者任せにはせず、自分の意志でガンと闘っておられる。


 番組の中で、医師にたち対し末期治療のレクチャーされている藤田社長を見ていて、どちらが先生なの?、と素朴に感じていました。


藤田社長は、延命の猶予期間が十分残されていれば、必ずやガン治療の研究開発の成果を享受し、生還できる信じておられ、そのための「事業計画」を立てられている。


さて、私は、この事業計画に触発され、このブログを立ち上げることとしました。


 すなわち、私の持病でもあり、今や国民病といえるC型慢性肝炎をどう対峙(退治)していくか、できる限りの情報収集を行い、慢性肝炎を誰もが克服できるような道筋を模索しようと思い立ち、ブログを始める次第です。


 かつての結核のように、いずれC型肝炎も必ず完治できる病であると、確信し、明るいトーンでやっていきたいと思います。411



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