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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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「流転の海」の読書スタート

宮本輝『流転の海』全9部を10月5日までに読了しよう、と決めた。
そして10月6日、沼津市市民大学講座の宮本輝さんの特別講義
「『流転の海を書』き終えて」を受講することにした。

たぶん、そうでもしないと
『流転の海』を読まずに、終わってしまうだろうから。

最後の第九部まで、待望していたのに、
結局、読めずに、人生を終えられた方を何人か、知っている。

俳優の児玉清さんも、そのお一人だった。

漏れ聞くところによると、読者の投票で、一番、心に響いた松坂熊吾のコトバは
「何がどうなろうとたいしたことはありゃあせん」
だったという。

「そう考えられたら勝ちなのだ、と。
人生の勝者であると。
そして、そう思えるようになるには、やはり良い小説を読むことだ。
良い小説には生死が書いてある。
若い人たちには自分にとってちょっと難しいかなと思う作品を
1年に1回でもいいから読んで欲しい」と宮本輝さんは言った。

そして宮本さんは「たとえば、大学生なら、
1回生は「戦争と平和」を、
2回生は「夜明け前」を
3回生は「ファーブル昆虫記」を、
4回生は「レ・ミゼラブル」を

この4作を読んだら人生がわかる。
そして留年したら『流転の海シリーズ』を」

とも言われたようだ。

わたしの場合、
「ファーブル昆虫記」はフンコロガシの話しか
覚えていないし、あとの本は全て途中でやめてしまった。

さて、どうするか、、

そうだ、わたしは、逆から読んで行くことにしよう。
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