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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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国民年金の任意加入

こう思う『わたしたち庶民にとって最後の武器は、時間軸にたって、一つのことの単純な繰り返しと、その繰り返しを気にとめないことであり、、そうした「遠ざかりの醸成」こそが、武器になるのだ』と。

例えばだが、
「こまめに小銭を預けて、月一で某投信に振替、あとは長期的にうっちゃっておくスキーム」とかになる。これを『ギャッツビー投信』と命名しておこうかな、、全くの独り言だが。

(追記)相続手続きのお手伝いをしたの川上氏の奥様は、きっと若い頃から、秘密裏に、そうした蓄財方法で、一億円の基礎を作ったのかも。その通帳を見ておけば、もっと気付くものがあったかもしれない。

さて掲題のこと、、
来年、2019年11月で私は65歳になり、国民年金が支給開始される。今は、厚生年金の報酬比例分、二階部分が支給されているだけだが、その一階部分が始まるわけだ。

しかしその一階部分のことで、
現状、フルペンションである480月ではなく468月で12月分が納付していない状態なので、8月終わりに任意加入の手続きをしたた。これが二度目の任意加入で、前回は6月分で退却してしまった。再挑戦、しかも最後の、、

平成30年は保険料は月額16340円。それに付加年金を上乗せして納付する形にする。

付加年金は、国民年金保険料に400円/月上乗せして支払うだけで、もらえる年金額が、毎年200円 x (付加年金の納付月数) 増えるというものだ。しかもこの増額は一生涯続くから侮れない。

支払う保険料の総額 400円 x (納付月数)
つまり一年分の付加年金保険料4800円なのに対して、

もらえる年金の増加額は200円 x (納付月数)になる。したがって、保険開始から2年生きていれば元が取れるわけだ。

なので、これを選択しないことなど、普通あるえない年金給付といえる。けれど知らない人が意外と多い。ここにも「情報格差の放置」という問題がある。

というわけで16740円×12回=200880円を
来年10月までに納付する。11月に入って未納があると、それを納付しても認めてくれない。肝に銘じよう。

その納付を済ませれば、
国民年金は月額1623円+200円=1823円増える。年にすれば21876円の増加になる。

上記保険料200880円÷21876円=9.18年で
わたしが74歳になって、その2ヶ月後まで生きていれば、つまり2028年1月以降はリターンが生じる。死なないし、ガンとは無縁で健康な心身でいるに違いない。

チマチマした話かもしれないが、75歳以降の月額1823円は侮れないので、この任意加入は実行しよう。

あと、この国対して、年金のテーゼである世代間扶養の責任をフルペンションで果たすことが出来れば、一国民として、ささやかな満足感を懐けるだろうし。

以上、書いたことで、最後の挑戦、その完納の意識付けにする。
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