わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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若狭氏の横顔

久々に書く。台風到来で、選挙の投票率が前回を下回るようだ。

昨日の雨のなか、2才10か月の次女と手をつなぎ、コーギー犬の散歩に出た。途中、後ろから選挙カーの声が近づいてきた。若狭氏のそれだった。通り過ぎるとき、若狭氏の横顔が見え、次女の方に眼をやっていた。優しい顔だった。たぶん、彼がこの選挙区から出る最後だろう。

今回自民党は幹部が次々と現れ、絨毯爆撃のように徹底した遊説をやった。目的は、もはや、若狭氏ではない。小池知事が再びこの選挙区からは出れないよう布石をうったのだ、そう思った。

わたしは、期日前投票で、小選挙区は立憲民主党の鈴木氏に入れたが、、どうやら子どもを連れて街頭遊説をしていたようで、こりゃ、ダメだなと後悔している。もう少し選挙の、リテラシー、あるべき基本が分かっている人かと思っていた。やはり自民党の鈴木氏が当選するだらう。

ちなみに、立憲民主党という箱は、全く信頼していない。ただただ、鈴木ようすけ氏の、浪人三年間の努力に一票いれた。浪花節的な心情がそうさせたのだ。

仮に、港区に住んでいたら海江田万里に入れただろう。海江田さんは高校の先輩だし、挨拶程度のやり取りはしたので、一段とそうしたに違いない。

戻る。おそらく、若狭氏は比例でも落ち、議員となることはできない。それだけではなく、小池知事から切り捨てられるだろう。土台、政治家をやるには、無理があるのだ。たぶん弁護士生活に戻るだろうが、それでいいじゃないか。

昨日の選挙カーから見えた若狭氏の優しい顔から、一瞬のうちに、そう連想した次第。
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