わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2017年10月
ARCHIVE ≫ 2017年10月
      

≪ 前月 |  2017年10月  | 翌月 ≫

若狭氏の横顔

久々に書く。台風到来で、選挙の投票率が前回を下回るようだ。

昨日の雨のなか、2才10か月の次女と手をつなぎ、コーギー犬の散歩に出た。途中、後ろから選挙カーの声が近づいてきた。若狭氏のそれだった。通り過ぎるとき、若狭氏の横顔が見え、次女の方に眼をやっていた。優しい顔だった。たぶん、彼がこの選挙区から出る最後だろう。

今回自民党は幹部が次々と現れ、絨毯爆撃のように徹底した遊説をやった。目的は、もはや、若狭氏ではない。小池知事が再びこの選挙区からは出れないよう布石をうったのだ、そう思った。

わたしは、期日前投票で、小選挙区は立憲民主党の鈴木氏に入れたが、、どうやら子どもを連れて街頭遊説をしていたようで、こりゃ、ダメだなと後悔している。もう少し選挙の、リテラシー、あるべき基本が分かっている人かと思っていた。やはり自民党の鈴木氏が当選するだらう。

ちなみに、立憲民主党という箱は、全く信頼していない。ただただ、鈴木ようすけ氏の、浪人三年間の努力に一票いれた。浪花節的な心情がそうさせたのだ。

仮に、港区に住んでいたら海江田万里に入れただろう。海江田さんは高校の先輩だし、挨拶程度のやり取りはしたので、一段とそうしたに違いない。

戻る。おそらく、若狭氏は比例でも落ち、議員となることはできない。それだけではなく、小池知事から切り捨てられるだろう。土台、政治家をやるには、無理があるのだ。たぶん弁護士生活に戻るだろうが、それでいいじゃないか。

昨日の選挙カーから見えた若狭氏の優しい顔から、一瞬のうちに、そう連想した次第。

診療明細書は入手した方が、いい。

諸事をつらつらと。今朝から発熱と頭痛。久しぶりに風邪をひいたようだ。PLを飲んだら沈静化した。

1.だいぶアンドロイドスマホに慣れてきた。とりわけ、アマゾンプライムの映画が見放題になったのがいい。前の、iPhoneのときは、制限がかかってスマホでは見れなかったのだ。最もチープな契約だったからだろう。その点、アンドロイドはフリーなのがその違いなっているのかもしれない。

2.昔仲間である陽一氏の、脳溢血で寝たきりの奥さんが障害年金が1級で認められた由。年間98万円程受給される。オムツなどは消耗品はこれで賄われるだろう、、ひとまずは、よかったねと返信した。わたしが気付き、陽一氏に手続きすることを強く促したのだ。これで、少し資金繰りが楽になるのではないか。

3.10月3日に国府台病院の診察を受けた。11時半に入り、採決のみ、エコーはしなかった。診察は13:30過ぎだった。青木先生は、どこにも問題はないと言われた。その主なデータはこうだ。

と思ったら、データの紙がみつからない。覚えているコリンエステラーゼがまだ基準値以下だが、徐々に増加傾向にあり、次回はもっとよくなっているだろう。

4.なんだか、もう今後の経過観察をうっちゃりたくなって来ている。肝がんができる感じがしない。これが油断というやつかな。

5.さて本題、国府台病院の診察を終え、会計の段になって7640円とあり、なんか高いなと感じながらも、精算をすませた。いつも領収書だけでなく診療明細書も、もらうようにしていた。それで、さっき明細書を見たら、肝硬度測定として200点ついていた。フィブロスキャンのことだが、やってなんかない。いつもエコーとともにフィブロスキャンは行っている。なので誤計上は明らかだ。忘れないうちに、電話して、ただすことにしよう。

みなさん、診療明細書は捨てずに前のものと見比べた方がいいですよ。。

追記、診療明細書のことを病院に確認したところ、
血液検査で肝硬度を測定したのだ、そういうオーダーが青木先生から出されいたと。血液検査で肝硬度がわかるなんて、新鮮だった。次回、その検査結果を確認しよう。

 

前原さんの政界再編力

このところ、衆議院選挙の動きを見ていて、一人で面白がっている。

1.解散の意図は、北朝鮮の有事にある。それも、その戦後処理をどう対応するか、、安倍さんは安定的基盤のもとに、米中露の中にコミットメントしていきたいのだ。

2.有事になれば、難民が出ることは必定。それをできるだけ抑えたいのだ。「国益」に反するからだ。国益の裏には、その是非に及ばず、国体思想がある、と思っている。

3.二大保守勢力による政権交代、間に中道勢力が入り、行ったり来たり、弥次郎兵衛的な機能をはたす。そこで公明党だけでなく、もうひとつ中道政党が出てくれば安定してくるのに、、と思う。

4.リベラルをうたう左翼は、この国の人びとから厭きられている。消えてなくなれとは思わないが、政権担当能力は、これから先も、ない。

選挙権をもつ私たちを、保守は「国民」と呼び、リベラルは「市民」と呼び、中道は「民衆、大衆、庶民」と呼称する。が、どの勢力も「人民」は使わない。最近の共産党が「国民」を使うのことに、少し驚いている。党の軸が溶け出しているのかもしれない。

5.最後の民進党代表の前原さんは、結果的にこうした振り分けをしたわけで、徳川慶喜や坂本龍馬級の歴史的貢献をしたことになる。選挙まで、その沈痛な表情をしっかり見つめていたい。影の主役デアリ、ポンコツ扱いはあたらない。小池さんの言質をとらなかったかどうかなどは、考えた上での演技だろう。

俯瞰してみて、こうした流れは、いい方向に向かっている。

今考えていることのメモ

昨日土曜日は、工事解体会社の事務所で、一人黙々と、「委託契約書とマニフェスト」の管理方法について考えた。この仕事を始めて3ヶ月たち、ようやく思考のスイッチが入った。20時まで事務所にいた。思い付くままに項目だし、、

1.Excelで「委託契約書管理簿」と「マニフェスト管理簿」の二本立で行くこと。横の項目は当分流動的でよい。完璧は目指さない。

2.ふたつの管理簿のヨコグシは、表の左端の工事番号の項目で、繋げる。工事番号の発番は受付順にし、契約日や工期に合わせたりはしない。時系列順は無視。

3.目に見える形の導線として、発番ファイル(50枚程の色紙かザラ紙でしきる)、マニフェスト三段ボックスを、受付と発番入力に分けて使う。

4.発番ファイルは、敷紙に工事番号を印字し、そのうらに契約書甲乙型の写しか、またはマニフェストの写しを入れておく。

5.流れとして、まずは書類受付、受付日→三段ボックス上段入→発番ファイルに写しを入れる→マニフェスト管理簿と委託契約書管理簿に入力→マニフェストを中段ボックスにいれる。→中段ボックスがたまってきたら、工事番号ごとに仕分けし、グリップとめ→下段ボックスに入れる。狭い事務所だが、うまく視覚導線をつくろう。

6.契約書は、G現場型、N年間契約型、J自動更新型、Y自社排出型の4通りに分けて、そのイニシャルを工事番号に付加する。

7.最終の保存ファイルは、G現場型は赤ファイル、N年間契約型は緑、J自動更新型はベージュと色の統一をする。Y自社排出型は、縦A4赤ファイルにする。

8.既存のファイルは背表紙を「工事名」「工事番号」「排出者名」に変える。

9.電子マニフェストの場合の壁グリップの移動のようにながれをビジュアル化させること、そうした「視覚の導線」こそが一人事務所の管理手法のキモではないか。

10.うまく機能しはじめれば「視覚の導線」が、契約書の取り付け不備など、不具合を自然な形で、私に告げてくれるだろう。記憶に頼らずに済むようにしたい。パート労働のたち位置なのだから、この会社のことで、過剰な悩みはもちたくないわけだし。
訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();