わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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公証役場の公証人との機微

このブログは、自分本位で書いている。話は適当、とりとめもなく、かつ落ちはない。この自己本位に意味があるとすれば、持続を担保する言葉である、と見ている。

先日、高校の友人、山本龍二が大河ドラマに、武田の家臣役で出ていた。回想シーンの中で、一瞬見ただけだが、伊藤雄之助に近い怪優ぶりを発揮していた。
山本は、NHK のドラマに、ワンショットで出ることが多い気がする。しかも、うまい使われ方をしている。きっと、本人も、気分は悪くないだろう。

さて、本業の話。
今月16日、公証役場で公正証書遺言と任意後見契約書等の契約書調印の証人として、立ち会う。

初回打合せは7月11日であり一月のスパンか、、
契約書の原案はわたしが作った。公証人の知恵をつけてくれて、依頼人の目論見にそう内容になり、「街の法律屋」として、満足している。

報酬は、値切られ、本来の6割ほどになったが、高校の友人Kからの引き合いだったので、四の五の言うのはやめて、仰せの通りに、了解した。   

依頼人は遺言者の母親の長男であり、母親の介護に専念していて、無職の年金生活者だった。母親の財産は、23区内の自宅不動産のみ。
自宅の外観は立派でも、わたしと同様に生活はタイトにちがいない。母親の預金残高は聞かなかた。

依頼人の長男は介護疲れで、母親を特養に入れて、いずれ自宅を売却しようと考え、宅建業者のKに依頼してきたのだ。二人は中学の同期だった。

売却したら、依頼人の住まいは、心配無用で、数年前にやはり中学の同期の女性と再婚していて、売却後は女性の家に住むらしい。依頼人の筋書きは、よくできている。

ちなみに、再婚相手の女性、寛子さんは、わが鷺宮高校と同期だったが、お互いに分からず、新鮮だった。当時は、一学年450人近くいたから、知らなくても不思議ではない。

テーマから、かけ離れてしまったな、

続きは次回に、
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