わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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その仕事、時限で、徹してやるしかないな、

8月に入って、今日が最初の書き込みになる。

解体会社は7月末に、Eさんが辞めて、さてどうするかと思案したが、9月までは、在籍することにした。時限立法をもじって、時限就業と見切った。

一月ずつ、テーマを決めるのだ、、

7月は、作業者の給料のベースとなる出面表をエクセルで作り、使いやすいように、簡単なsum関数とlookup関数を利用した。さらに、その日は、現場別の出面表も、今般、countif関数を利用するようにした。できばえはイマイチだったが、時間は半分に、削減できた。次回は、さらに削減できるだろう。

きのう、社長は、好きな仕事だから、出面表ばかりやっているといった叱責を浴びせてきたが、なんだか、おかしなことをいうな、と思いつつ、そこでは、謝った。

その日、社長の指示は別事項だったから、怒ってきたのだろうが、わたしとしては、プロトコル、一連の流れと理解していたし、朝の指示は、急ぎではないと判断していたわけだ。

こりゃ、互いのコミュニケーション能力に問題があるな、、と見た。やはり、うまくやれるパート労働者に、遠からず、代わっていただこう。

8月は、産業廃棄物処理の契約書とマニフェストの管理手順を、しっかり、おさえること、、

それが掌握できれば、ここは、もういい。
それまでは、徹して、仕事しよう。

社長が、怒鳴り散らして来ても、面従腹背で、やり過ごす。そう徹するのは、この会社に対し、配慮とか、おもんばかったわけではない。

解体事業者の、その業務の全容知って、わが本業に活かすことにある。

2015年に、二週間ばかり、会計事務所の定型業務に勤しむ人びとのもとにいたときには、フリーズしていた動機付けが、俄に醸し出されてくるから、不思議だ。

1840年代の米国カリフォルニアのゴールドダッシュの時代に一番成功したのは、砂金を掘り当てた人たちではなく、その人びとにジーンズを売った人だったという逸話があるが、、

今、わたしは、そういうジーンズを提供した側に立ち位置につきたいと思っている。

午後、Eさんにライン電話した。すると、社長がトラウマになり、精神的に、ちょっと病んでいる、と言われた。さも、ありなん、、だ。Eさんはよく、頑張ってきたのだ。
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2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
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