FC2ブログ

わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2016年07月
ARCHIVE ≫ 2016年07月
      

≪ 前月 |  2016年07月  | 翌月 ≫

ハーボニー治療後24週経過した

1.今日で、ハーボニー治療後24週目に入った。明後日、国府台病院に行って検査する。

2.体感では、無事SVR24になる、感じがする。ハラハラ、ドキドキ感はない、というか他人事のように鈍感になっている。肝臓周辺に取り立て違和感がないからだ。わたしの場合、再燃したら、みぞおちのあたりがキリキリ、ゴワゴワしてくる。シノプレのときの再燃は、そうだった。

3.メルロポンティの「眼と精神」について、、長谷川宏さんの言葉から気づいたことが、ある。中断

4.朝の散歩で、大量の、200冊はあっただろう、文庫本がヒモでくくられゴミ出しされていた。カバーはすべてはずされていた。いつもそうだが、少し立ち止まり、そのタイトルを眺めて、捨てた人の読書傾向を推し量った。ヒモをほどいて抜き取りたくなるほどのものは、、なかった。図書館で借りればいいのだ、と反芻していた。見知らぬ、この人も、本の整理をしはじめたのだなと感じた。遺族?による整理には思えなかった。わたしも、本の整理しないと。家族は処分に困るだけだ。

文人ではないのだから、手元におきたい本を絞り込むことは、ボケ防止のために、重要ではないか?

そうだ、その廃棄の文庫の山から、ヒモで閉じられていない岩波文庫のオースティン「高邁と偏見」上下を、いただいた。矛盾してるな。岩波文庫好きなので、つい手が出てしまった。2015年度26刷で、富田彬さんが訳されていた。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村
訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();