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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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都知事選挙は鳥越俊太郎さんが圧勝するか?

都知事選挙は鳥越俊太郎さんが圧勝する、記者会見を見ていて、そう感じた。市民という言葉を使う、戦後民主主義教育の最初の世代を自認されていた。市民という言葉は野党勢力の共通言語なのだろう。新たな帝国主義の台頭に対する鳥越さんの認識は甘いが、国政ではないのだから、、鳥越さんで決まりだ。

1位 鳥越俊太郎さん

2位 増田寛也、(卒のない、有能な官僚だろが、都民感覚?は欠落してないか)

3位 小池百合子さん、(冒頭解散はどうにもまずかった。自業自得、目はなくなった)

順位は、そうなるだろう。鳥越さんは副知事に古賀さんを選ぶだろう。

1.公約を見てから判断すると決めていたが、公約は似たりよったりだろうから、決めてにならない。

2.鳥越さんは、市民として納税者の視点を重視されていた。増田氏、小池氏の二人は税金を使う側に長くいるわけで、感覚が鈍っているだろう。

3.増田氏は、東京の財源を地方に振り分ける施策をやった大臣であり、根っこは都民を見ていないかも。過去の政策との一貫性は保てないだろう。また岩手県知事のときに箱物行政で、膨大な借金をこしらえたらしく、知事としての能力に疑念が残る。

4.小池さんのケンカ腰は、大人気ない。小泉さんのマネはできない。仮に知事になれたとしても、議会はギクシャクしだし、ふたたび停滞するだらう。都民のストレスがたまるだけだ。また、米国の国防の専門家との対話で、知ったかぶりしたようだ。英語はできたとしても、米側はすぐ見抜いたようだ。ニュースキャスターの限界。

5.鳥越さんのステージ4のがんは、問題ないようで、目出度い。転移したがん細胞はリンパ節を通じて、何処かに棲息すると見なければならない。鳥越さんは運動と食事療法でうまくコントロールできているのだろう。淡々と語っておられたが、みごとだ、起死回生とはこういったことだろう。

6.票読みはさまざまあるだろうが、多くのがん患者のかたがたは、生きる希望として鳥越俊太郎さんに一票入れるだろう。がんサバイバーの浮動票は侮れない。

7.鳥越さんは参議院選挙の結果を見て、都知事選挙のスイッチが入ったようだ。憲法改正に危機感を持っておられるようだ。

8.全くの私見だが、今はまだ、憲法を改正しなければならない条項は、ない。
しいて言えば、象徴天皇制から、天皇家がもう少し政府に直接コミットできる(権利)条項を入れるべきだろう。皇室典範の総則が憲法にあっていい。つまり、皇族に基本的人権があってしかるべきた。人として、選択できない、不自由が過ぎる、と素朴に思う。天皇皇后両陛下はギリギリにのところまであゆみよられている。両陛下は憲法改正に反対と、みる。鳥越さんと、通奏低音、阿吽の呼吸でつながっている、気がする。この呼吸は圧勝となってあらわれるだろう。

9.七夕に亡くなられた永六輔さんの、今までの言動は、鳥越さんへのエールとなって、浮動票を取り込むことになるだろう。面識のあるなしは関係ない。この選挙の争点は、東京人としての愛嬌があるかどうか、悪い言葉かもしれないが、人たらしとしては、鳥越さんは二人より優っている。

愛嬌といえば、
先日、ザピーナッツの さんも亡くなった。昭和は遠くなった。大橋巨泉さんは大丈夫かな、オオトリは黒柳徹子さんかな、、長寿を祈る。

追記
1.弁護士の宇都宮さんも出馬されるようだ。鳥越さんがダントツにはいかなくなった。混沌している。この二週間、ネットをうまく使った人が勝つだろう。

2.今13日19時だが、宇都宮さんは不出馬を表明したようだ。これで、鳥越さんの可能性が高くなった。

3.山本一郎という人が、鳥越さんのことを酷評している、こうだ。
「民進党は最後の最後まで単独公認で揉めた挙句、ジャーナリストの「病人」鳥越俊太郎さんを担ぐことが決定しました。しかも、野党統一候補にするというから驚きです。末期がん患者なんですけど。現状批判勢力が結集してうっかり鳥越さんが当選したところで、ほどなく命数が尽きてしまうのではないかと見ているこちらが心配になります。個人的には鳥越さんは政治面ではたいした人物ではないと思うんですが、ここまでボロボロの状態で這うように出馬出馬言ってる時点で「お爺ちゃん、頑張って」と言いたくなります。そんなん担ぐ民進党もどうにかしろと思いますし、野党四党が額あわせて鳥越さん推薦したという話を聞いて正気を疑うレベルです。」鳥越さんはがんサバイバーであって、「病人」は軽率な評価だ。鳥越さんは、この転移したがん細胞が再発して、知事をやめたりしない、と見る。

追記、告示前の4候補者の会見を見た。4人とも、問題があるなと感じた。鳥越さんには都政に対して具体的な政策が乏しかった。現場一筋で管理職はやらなかったと言われていた。何万人も職員がいる東京都のオサになり、政策を実行するには、厳しいものがある。舛添要一氏にも及ばないかもしれない、そう感じてしまった。残念だが、、

4.天皇陛下が、生前退位の意向を政府に伝えておられるようだ。退位されると、平成が終わり新しい元号になるわけで、、少しさびしい。

5.追記、、結論としては、書き出しの予想を訂正する。三度目の正直、都民はそこまで愚かでない、と信じよう。

6.この際、投票権を持つという立場だけで書いたルソーの「社会契約論」をひもとく。その本のキーワードである一般意志に基づと、、個人の内から一般意志は消えてなくならない、とある。さらに、都民の一人ひとりが、自己の意志だけに従って投票することが重要であると読みかえることができる。つまり、どこの党が推薦する候補者なのかは、どうでもいい。

となると、①きちんと東京都の官僚を束ねられ、信頼関係を醸成できる人。②くだらない案件で議会と虚しい議論はしない人。③健康にあらかじめ問題なく、謙虚な人。

以上の条件で、消去法で選ぶことにする。



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