折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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東京ディズニーランドの中の孤独

1.おととい27日(土)10時すぎ、東京ディズニーランドに家族4人でいった。混雑と寒さのなか、14kmをmtbシューズでよく歩き、、あぁ、やはりここは好きになれないな、と心の中を反芻した。これで5回目くらいか、もう十分、、あきた。もう行かないぞ、、

2.ゴーカート、レストラン、カヌー、ポップコーンそしてモンスターズインクと、80分以上待つのは当たり前で、なんかおかしくないか?と反芻したのだ。子どもたち、女性はニコニコしているが、対して中年男性は、概ね、苦い顔している。わたしなんか、「もう来ないぞ」を繰り返していた。

3.そうか、リースマンの「孤独な群衆」とは、このことを書いたのだと感じた。他人指向型社会。自分本来の指向ではない。タトゥーを掘る若者たちと通底する。遠い昔、パラパラとめくっただけだが、忽然とタイトルが浮かんだ。そういえば、「広場の孤独」というのもあったな、それは堀田善衛か、、と。待つ間、梨木香歩の「西の魔女が死んだ」を読了した。長女が読みたくなればいいのだが。

4.ローマ帝政のとき「パンとサーカス」という愚民政策があった。ローマ市民に無料で食糧と見世物を提供し、熱狂させるのだ。今は、企業が有料で愚民政策を行っている。よく似ている。レストランのハンバーグは、保存料とか添加物がかなり入っていそうだし、チキンの照焼きみたいなのは、色が赤茶けていて不気味だ。よくあんなの食べらるな、ガンになるぞ。

5.かつて、北野たけしさんはこう言っていた「高級外車なんて、持っても意味はない、結局、自分のなかに取り込んだものが尊いんだ」と。外車なんて持ったことないが同感だった。だから記憶しているのだろう。ある日、動画で、たけしさんがご自分の映画のメインテーマをピアノで弾いていたが、鍵盤のタッチがよく、うまかった。

6.昨日は、43km勝ち歩き以来の、全身倦怠感、だるさで犬の散歩以外は、ひたすら眠った。肝機能の数値が悪化した感じがする。



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丸山参議院議員の発言

1. 自民党の丸山和也参院議員はアメリカのダイナミズムを、次のようにご高説されたようだ。

「憲法上の問題でもありますけれど、ややユートピア的かもわかりませんけれども、

例えば、日本がですよ、アメリカの第51番目の州になるということについてですね、憲法上どのような問題があるのか、ないのか。

例えばですね、そうするとですね、集団的自衛権、安保条約はまったく問題になりません。例えば、いまは拉致問題というのがありますけれど、拉致問題すらおそらく起こっていないでしょう。

それから、いわゆる国の借金問題についてとかですね、こういう行政監視のきかないような、ずたずたの状態には絶対なっていないと思うんですよ。これはですね、日本がなくなることではなくて、例えば、アメリカの制度になれば、人口比において下院議員の数が決まるんですね。比例して。

するとですね、おそらく日本州というのは、最大の下院議員選出数を持つと思う、数でね。上院もですね、州一個とすれば2人ですけれども、日本もいくつかの州に分かれるとすると、かなり十数人の上院議員もできるとなる。

これは、世界の中の日本と言うけれども、要するに、日本州の出身が米国の大統領になるって可能性が出てくるようなんですよ。ということは、世界の中心で行動できる日本という、まあ日本とはその時は言わないんですけれども、ありうるということなんですね。

バカみたいな話をすると、こう思われるかもしれませんが、例えば、いまアメリカは黒人が大統領になっているんですよ。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ、はっきり言って。リンカーンが奴隷解放をやったと。でも、公民権もない、何もない。ルーサーキングが出て、公民権運動の中で公民権が与えられた。

でもですね、まさかアメリカの建国、あるいは当初の時代にですね、黒人、奴隷がですね、米国の大統領になるなんてことは考えもしない。これだけのですね、ダイナミックな変革をしていく国なんですよね。そういう観点からですね、例えば、日本がですね、そういうことについて憲法上の問題があるのかないのか、どういうことかということについてお聞きしたい。」


 これは参議院の憲法審査会で飛び出した発言で、他の出席者からは「暴言だ」と批判の声が上がった。丸山議員は緊急で記者会見を開き、「誤解を与える発言をして申し訳ない」と謝罪し、発言を撤回したが、、

2.憲法問題を一挙に解決できるビジョンを語ったのだろうが、あきれるばかりの放言だ。議員は何を言ってもいいのかな?ぶっちゃけトークは芸人のやることで、丸山先生はテレビに戻った方がいい。

議会という公共圏では、論理的に詰めることが求められるはず、ユートピア論はいらない。



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自分が使う言葉を鍛える

1.先月の「100分で名著」は内村鑑三「 代表的日本人」を若松英輔さんという批評家が案内された。その言葉の表しかたに引き寄せられた。若松さんの目線は遠くみるような、ご自分の内部を見ているような、不思議な人だ。醸し出す全体が何か人を引き寄せるものがある。



2.来月、ジュンク堂池袋店で話が聴けるとわかり、申し込むことに。お代は千円。言葉と目を観察してみたい。

3.このところあらためて、自分のことばを意識したいと思うようになった。感情にはしらないように抑制しつつ、正確に、明瞭にして行きたいという欲求だ。

4.オバマ大統領を評した丸山代議士の舌禍事件は、世界に配信されたという。橋下知事の慰安婦発言にしてもそうだが。、この国のひとは「ぶっちゃけトーク」をよしとし、タテマエをさげすむ。わたしも、そうした一人だ、、だけど違うのではないか、と思いつつある。タテマエに矜恃をもつ、ダウントンアビーの英国人はタテマエに優先的な価値を与えていたのではないか。品位に対するリスペクトだ。

5.まずは「実は、」とか、年甲斐もなく「ぶっちゃけ、」などと言ったりしてしまっていたが、やめにしよう。ただ慇懃無礼な人間にもなりたくはないが、、言葉を鍛えなおしたい。



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投資信託とドルコスト平均法

1.病いのモードから「生きる」モードに切替わっていく感じがして来ている。C型肝炎に対する意識を下げて、他人事のように客観視したい。ウィルスの再燃にヤキモキしても、何も始まらないからだ。4週、8週、12週を淡々と迎えよう。

2.今、あらためて投資信託のことを調べている。早速、ネット証券はSBI証券を選択して、口座開設しようとすると、、重複している旨の案内が出る。まてまて、SBI証券に口座なんて作ってないよと、問い合わせてみると、SBI証券はイートレード証券を買収してできた会社だとわかった。イートレード証券なら、やっていたな、と。この証券会社の沿革は悪くない。北尾吉孝さんの眼力か?

3.ゆうちょのジュニアNISAは、はっきり言っておすすめできない。購入手数料が高い。投信会社と高値で設定して、キックバックをゆうちょ銀行が取るのだろう。スルガ銀行との提携と同じスキームだ。圧倒的な顧客の囲いこみを、ゆうちょ銀行が荷なう。ここに内在するのは「情報の非対称性」を利用して、旨味をとるのだろう。もう、古い手口だ。ちなみに、スルガ銀行は銀行とは名ばかりの、悪徳高利貸しに過ぎず、ここと提携したゆうちょ銀行の某氏の見識を疑ったものだ。

4.ジュニアNISAの口座はどこがいいか、どのファンドがいいか思案している。ドルコスト平均法を忠実に守り、そのメリットを体感すること、子どもたちに体感させることが狙いだ。長女には中学までに教えておきたい。

5.ドルコスト平均法は、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続する、定額投資のことだ。株価の変動リスクを低減できると言われている。が、まだ、実感したことがないのだ。

6.ひさしぶり投資信託に関心をもったのは、JPモルガンの「グローバル医療関連株式ファンド」を知り、その中にギリアド・サイエンシズが入っていたからだ。すでに高い。それでも医療関連はまだこれから一段と変容すると思う。
けれど購入手数料が3.24%は高く、どうしたものか、、そもそもファンドマネージャーなんて、そんな能力があるのだろうか?むしろ存在が障害ではないのか、、それより恣意性のないインデックスファンドの方がいいのでは、とあれこれ思案する。あぁ、生きるモードに入っている。

7.おととし、ある50代の女性の相続手続きをしたが、家族にはわからない形で、20年くらいの間に、1億に近い金融資産を形成していた。どうしてできたのか、その子どもさんが、しきりと知りたがっていた。そういえば、その女性もSBI証券の口座をもっていたな、預金から証券に移行しようとしていた感じがした。

追記、2月26日(金)0時10分、3回目のテストの解答をFPサイトで行い3単位をとった。これで17単位を一週間でとることができ、15単位をクリアした。知識を活かさなければ。



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FPの単位取得の期限が迫る!

1.NISAや税制改正とか、調べ始めている。そうだ、FPの資格はもっていたな、と思い出し、、やばい2月末まで15単位を申請しないと、AFPはパァになるな、そうなってからよく後悔することがあったなと思い起こし15単位を取り繕うモードに、昨日から入った。2級FPの方は維持されるが、AFPの方は単位修得が求められる。

2.CFPは30単位だが、AFPは15単位ですむ。7.5単位まではFPの要素があるセミナーを受講すれば認められる。残り7.5単位はテスト3回分をこなさなければならなくなったようだ。以前は15単位ともセミナーで済んだから、楽だったのだが、主催者側も切り返してくるな、、まあいい、あと一週間で決着をつけよう。

3.テストは1回分が20問、3回分だから60問。各回10問以上正解すれば3単位がもらえる。分野は金融、不動産、ライフプラン、リスク保険、タックスそして相続承継、、からなる。面倒だが、やりならば楽しまねば。以下、随時、気づきをかかげておきたい。

☆おっ、戸籍の問題はタイムリーだ。「三代戸籍禁止の原則」はうなづける。「家」制度の否定なのだと。

☆ふるさと納税制度も改正されるのか、、




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保育園とジュニアNISA

1.今朝はさほど寒くはない。着実に春は近づいている。19日の金曜11時、区役所から保育園の決定通知書が届いた。家内が郵便屋さんから直接受け取り、しばらくして「やったー!」と、その声が聞こえてきた。1番希望していた保育園であり、長女と同じ保育園だ。今回の決定からモレたら、、民間の保育所を探さなければならなかった。助かった、運がむいた。

2.先週、ジュニアNISAの手続きを、ゆうちょ銀行でした。昨年9月に、わたしの年金手続きをきちんと説明してくれた担当者がいて、彼から連絡が入り、話を聞いたのだ。

3.肝炎を患ってから20年、丁度バブル崩壊が始まる頃だった、株や投資信託から遠ざかった。儲けたわけではない。なぜか関心がなくなってしまった。それ以来、株価の変動も他人事だった。株価が7000円だいもあったな、、と。

4.ただ、今回のジュニアNISAはやるべき、と直感した。どこでもいいと思っていたが、、口座を設けた今、こりゃ、ゆうちょではなくて、ネットの証券会社がよかったなと思い始めている。理由はゆうちょのジュニアNISAは、ネットで売り買いできないからだ。窓口ではどの投資信託も手数料が発生してしまう。あぁそうかと、徐々に分かってきた。

5.昼、東府中のホールで行われた合唱祭に付き添う。長女の学校は20名ほど、最初にうたった。透明感があるが、迫力にかける。30人いたらと思う。




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ハーボニー終了後1Wが過ぎ

1.ハーボニーが終わり1週間が過ぎた。このところMBTシューズでよく歩いている。

2.昨日は台東区役所まで行き、叔父の出生時の戸籍を入手。その「浅草区七軒町」が今の池之端2丁目とわかる。不忍池の西北の方だ。御徒町の方かと思っていたが、違っていた。東大の近くだ。叔父は小さい頃から東大に憧れていたのかもしれない。戦後の学制の変動期だ。数学を武器に、教育大から東大へ学士入学したのかもしれない。

3.いとこの内科医に会い、ハーボニーの経過報告。いとこのハーボニー治療の方々も、みな順調のようだ。ハーボニー治療された方々は、ブログ村のみなさんをはじめ、一人残らず、出エジプトのように、みんなでC型肝炎のお別れをしましょう、そのモーゼの役は誰だったか?みんなによる集合知がモーゼだったように思う次第。

4.そしていとことは、叔父の相続手続きの打ち合わせをした。

5.電車読書は「二宮翁夜話」、二宮尊徳の談話をまとめたものだ。

大事をなそうと欲すれば、小さな事を怠らず勤めよ。小が積もって大となるものだからだ。

ハーボニー治療の総括

1.ハーボニーは、2015年11月18日から84日間、2月9日に終了したが、副作用など、あらためて振り返ることに。

2.最初の4週は、
①軽い頭痛、気管支の奥からくる咳がずっと続いた。
②便秘ぎみになる。
③右の背中、肋骨の痛み。とりわけ、夜眠るとき背中が痛く、仰向けでは眠れず、横向きで眠った。
④乾癬は少し悪化する。

3.中盤の4週は、
①頭痛は消えたが、引き続き咳は出ていた。
②肝臓に、さしこむような痛みが出る。
③眠気が頻繁に。
④右足の裏の痛みがきつくなる。

4.終盤の4週は、
①ふたたび咳が出る。
結核を疑うが、レントゲン検査は問題なし。
②肝臓を温めると調子が良くなる。
③乾癬は落ち着き出している。
④右足の裏の痛みは依然と続く。

5.C型肝炎ウィルスと乾癬は関係があると分かっている。さらに乾癬と関節痛との関係も明らかだ。

6.肝機能の数値はハーボニーを開始すると、すぐ、劇的に改善する。

7.夜、近くの温泉銭湯へ、20歳前後の若者が三人、うち二人は刺青を上半身に入れ、他愛ない会話をしていた。本当に刺青をする若者が増えてきた。風俗の変化か、かっこいいと思っているようだ。清原和博さん風のの美意識?が台頭してきているのか?嘆かわしい。カラダを粗末にしてはいけない。肝炎ウィルスを抱え込む、そのリスクを分かってないのかな?



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二分の一成人式と兵馬俑

1.きのうきょうと2月とは思えない暖かさ、いや暑さだった。

2.きのうは小学校の「二分の一成人式」に出た。このような行事は50年前にはなく、新鮮だった。4学年の生徒90人ほどの幼少期のスライドショーから始まる。小田和正のBGMが流れ、一人3秒くらいで、写真が連綿とつづく。苗字はなく、名前だけひらがなで表示される。なるほど、こういう導入か、、感動する保護者たち

3.その後、90人が一人ずつ呼びかけをし、合唱する。その後父兄代表が贈る言葉を言い、まとめは副校長。最後に生徒代表が「これからの10年は、今までとは違い、反抗期に入りますが、宜しくお願いします」に、ドッと笑いが起こった。
こうした式を通じて、高学年に向け生徒の意識が切り替わるのかもしれない。

4.今日は、上野の東京国立博物館に長女と二人で見に行った。招待券があったからだ。秦始皇帝の兵馬俑を見た。博物館の偉容は好きだ。50年ぶりに中に入った。

追記、長女と並んで歩くと、手を前後に振れなくなる。長女の肩が邪魔をする。近づきすぎなのだ。離れようとすると、また近づいてくる、または前にたちはだかる、なんじゃこれ、「いいでしょ、今のうちだよ」と長女の弁。

5.始皇帝の死んでなお君臨しようとした意志を改めて感じた。手塚治虫の「火の鳥」を思い出した。

6.Wikipedia、、配下に徐福という人がいた。司馬遷の『史記』の巻百十八「淮南衝山列伝」によると、秦の始皇帝に、「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬がある」と具申し、始皇帝の命を受け、3,000人の童男童女(若い男女)と百工(多くの技術者)を従え、五穀の種を持って、東方に船出し、「平原広沢(広い平野と湿地)」を得て、王となり戻らなかったとの記述がある。

7.それより、長谷川等伯の「松林図屏風」が東京博物館にあることを知らなかった。しかも1月に公開していた。先月行けば観れたのだ。たぶん定期的に公開するだろう、、いつか見るぞと決め、その絵葉書を買って帰る。

8.行きの地下鉄で、若松英輔「内村鑑三を読む」(岩波ブックレット2012年7月)を読了。若松さんの、使う言葉がいい。とりわけ「あとがきに代えて」にある次の言葉は秀逸だ、、
内村鑑三の、その言葉の前に出て、ただ向き合うだけでいい。誤解を恐れずに言えば、意味がわからなくてもそのまま読み進めてかまわない。私たちのからだは、智解すること以外にも言葉を感覚する力を有している。



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科学の力を武器に、そしてMBT

1.マット デイモンの映画「オデッセイ」を見た。火星でただ一人、数百日にわたり生き残る話だ。

2.「科学の力を武器に生き残る」という言葉が、心に響いた。スビリチュアルは諦観が先立ち、生きる武器にはならない、しかもその武器は一つ一つ細かい作業にほかならない、そう感じながら映画を見ていた。

3.患者力の基本は、科学的知見を武器にして、最適解をもつ医師を見出すことにある。その選択の機微は「運」になるが、科学の知見を侮っていけないな、と映画を見て、あらためて思った。ハーボニーもまた、科学の力の結晶にほかならない。

4.2月7日の夜から、MBTの靴を履いてウォーキングしている。9日の国府台病院のときも履いて出た。御茶ノ水でJRに乗り換え、階段をおりていたとき、はたと気づいた。この靴は、一つの歯だけの下駄と同じだなと。至極合点がいった。

5.「一本下駄」というらしい。天狗が履く下駄であり、ジブリ映画「もののけ姫」のジコ坊が履いていた下駄のことだ。違うのは、MBTは、一本下駄のように足首あたりを痛めることはない?

右足の裏の痛みは、少し変化して来ている。



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矢作直樹さんの言葉の危うさ

1.最近、矢作直樹さんという1956年生まれの医師がおられることを知った。東大医学部救急医学分野教授とか長い肩書きがついた「人は死なない」という本を、借りて読んだのだ。文章からは誠実さを感じたが、中味は心霊、オカルトとみていい。肩書きとタイトルとのギャップが影響したのか?何十万部と売れたらしい。

2.YouTubeで矢作直樹さんの対談している映像をみた。偉ぶらず、誠実そうであり、当たり前だが、科学的な知見もおありのように見えた。でも、天下の東大教授が、たとえ本人としては事実だとしても、嫌な言い方だが、社会的立場をわきまえなくていいのだろうか?と素朴に問いかけたくなる。退官が近いから次のステージのための著述だったのかな。

3.以下に新聞記事をコピペする。

矢作直樹(やはぎ・なおき)
 1956年、神奈川県生まれ。金沢大医学部卒。麻酔科、救急・集中治療、外科、内科など経験し、2001年から、東大医学部救急医学分野教授、同大病院救急部・集中治療部長。著書に「人は死なない」(バジリコ)など。

 最先端の救急医療に携わながら、霊や神といった科学の枠を超えた存在について語り、話題になっているのが東京大病院救急部・集中治療部長の矢作直樹さん(57)。仕事の性質とは相反するような思索の理由を聞いた。(藤田勝)

 ――2011年9月に「人は死なない」というタイトルの著書を出版し、その後、気功や超常現象の専門家との対談本まで出されましたね。

 「最初の本は、知人の作家の出版記念会で出会った出版社社長に、個人的な関心から調べたり、考えたりしていたことを話したら『面白い。本にしたい』と勧められたのがきっかけです。タイトルは、<肉体は滅んでも霊魂は残る>という意味です。様々な霊的な現象や研究を紹介しているのでキワモノに思われそうですが、日本人古来の死生観からすれば、そんなに理解できない内容ではないと思います」

 ――医師としての仕事とは関係があるのですか。

 「最近、人はいつか死ぬという当然のことを忘れているように見受けられる患者さんやご家族が増えました。病院に来れば治ると思い込み、いざ死に直面するとあわててしまう。いくら医療が進歩しても死は避けられないのです。生と死についてもっと深く考えて、豊かで幸せな人生を送ってほしい。医療はサービス業の面もありますから、とにかく患者さんやご家族に少しでも満足してもらえたらと思います。それが執筆の大きな動機です」

 ――なぜ死や霊に強い関心を持つようになったのですか。

 「何度か、死を覚悟した経験が大きいです。小学校3年生の時に車にはねられて、病院のベッドで医師と母親の会話を聞きながら『死ぬんだ』と思いました。幸い助かりましたが、以来、死がとても身近なものになりました」

 「大学では単独登山に熱中し、冬山で大きな事故を2回経験しました。最初の墜落事故では、落ち始めた瞬間に死ぬと思いました。奇跡的に助かったのに懲りず、同じ年、また冬山で滑落しました。その時も助かって下山した後、どこからか『もう山に来るな』という声が聞こえたのです。以来、ぱったりと登山をやめました。あの声は単なる幻聴だったとは思えないのです」 (続く)

(2013年2月14日 読売新聞)

――医療現場でも不思議な経験はありますか。

 「治療がうまくいったはずの患者さんが急変して亡くなったり、逆に助からないはずの患者さんが回復したり、現代医学で説明できないことは多くあります」

 「いわゆる臨死体験を患者の口から聞くこともあります。光を見た体験などを語るのです。脳内ホルモンの作用で説明されることがありますが、それだけで説明し切れない場合もあります」

 「代替医療としての気功に関心を持ち、講習に参加したことがあります。物理法則では説明がつかない力があることに衝撃を受けました」

 「科学は現象のメカニズムは説明しますが、例えば、なぜ宇宙があるのか、という根源的な問いには答えません。この世界は神秘に満ち、人が知りうる部分はわずかです。欧米では著名な科学者が心霊研究に取り組んできた歴史がありますし、今も代替医療などへの関心は高いのですが、日本は明治時代に古来の思想を捨ててしまいました」

 ――もっと宗教を大事にすべきということですか。

 「特定の神様を信じる必要はありません。人知を超えた大きな力の存在を意識すればいいのです。それを宗教では神と呼びますが、私はそれを『摂理』と呼んでいます。日本人はよく無宗教だと言われますが、古来、森羅万象に神々の存在を感じ、死者の霊の存在も信じてきました。そうしたすばらしい感性は、今でも残っていると思います」

 「摂理によって人は生かされており、肉体は滅んでも霊魂は永遠である。亡くなった人の霊に、いつも自分は見守られている。そのように考えれば、生きている限りは感謝の気持ちを持って生きられ、死に直面してもあわてずに済むのではないでしょうか」

 「危険な宗教には近寄ってはいけません。見分けるのは簡単です。心身を追いつめる、金品を要求する、本人の自由意志に干渉する、他者や他の宗教をけなす、そんな宗教は危険です」(終わり)


冒頭の知人の作家とは、田口ランディさんだ。

4.立花隆さんは、矢作直樹さんを次の通り、痛烈に批判する。

『文藝春秋』の2014年10月号でジャーナリストの立花隆氏が『人は死なない』の著者で東京大学医学部教授の矢作直樹先生を痛烈に批判しています。該当部分を引用します(p. 77)。

「本の中身(ここで言う「本」は『人は死なない』の続編の『おかげさまで生きる』)は羊頭狗肉もいいところだ。「人は死なない」の結論部分はこうだ。「寿命が来れば肉体は朽ちる、という意味で、『人は死ぬ』が、霊魂は生き続ける、という意味で『人は死なない』」
 要するに、人間を肉体と霊魂に分けて、肉体は死ぬが、「霊魂は生きる」という昔ながらの心身二元論に立って人は死なないといっているだけ。さらに霊魂不滅の実証として、さる霊媒を通して死んだ母親と語り合ったという話が出てきたりする。総じて文章は低レベルで「この人ほんとに東大の教授なの?」と耳を疑うような非科学的な話(たとえば、百年以上前にヨーロッパで流行った霊媒がどうしたこうしたといった今では誰も信じない話)が随所に出てくる。これは東大の恥としかいいようがない本だ。」

「今回の番組は矢作流の『死後の世界はあるという確信』、それも『私たちのごく身近に別世界としてある』などという考え方のまったく対極で作られている。
 すなわち単純明快に死後の世界などというものはそもそも存在しないし、たとえあったとしてもこの世の住人たる我々とはいかなる意味でも通底するところがないという考え方の上に立っている(我々の世界と死後の世界を結ぶ隠された[オカルト風の]回路はない)。」


5.「人は死なない」に戻るが、読後の感動はない。なんじゃこれ?その体験が事実だとしても、木村秋則さんの不思議のような、愉快に、ぶっ飛んだ気分にはなれない。ご自分の眷属の呼び寄せることがネライなのかな、結局は霊魂不滅論だけ?という感じになる。
わたしも世の中、不思議な出来事は否定しない、あると思っている。人の「気のかたまり」は見たことがあるし、、ただ、矢作さんは「摂理」が象徴的だが、使う言葉が紙一重で危うい、違和感がある。また、遠隔操作のような外気功は、どんな気功師であれ、信じ難い。東大教授なら、そういう言動はひかえた方がいい。

さらに普段、東大のご自分の研究室で寝泊まりされているという。オカルト本の執筆を研究室でされているとしたら、公務員として、いかがなものか?社会的なリテラシーが欠落してはいないかな。それと老婆心だが、西洋医学から離れない方がいい。抱き合わせの方が与信があるからだ。

だが、もしかすると、すでに本の出版から5年たち、スピリチュアルでビジネスする人びとつながりができていて、そろそろ被害者が生まれ、週刊誌や霊感商法を糾弾する弁護士と対立する局面を迎えているかもしれない。


20160531 追記 保江邦夫氏と矢作直樹さんの対談本を借りて読んだ。なんというか、無垢な人たちの対話であって、深くまとまりことは、、何もない。保江さんの「ただいま」は響いたが。

矢作さんは、この後も、本を出されるとしても似たかよったかなものに終わるだろう。矢作さんは東大を退官したという。怪しい方向に行かなければいいが。



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村田一素先生の論文要旨

akioさんが、1995年に発表した村田一素先生の論文要旨のサイトを教えてくださった。ありがたい。
早速、以下に転載し、お守りを眺める感じで、読むことにしたい。

Article
Published online July 1995
Association of Prurigo With Hepatitis C Virus Infection
Kazuya Kanazawa, MD; Hideo Yaoita, MD; Fumio Tsuda, PhD; Kazumoto Murata, MD; Hiroaki Okamoto, MD
[+] Author Affiliations
Arch Dermatol. 1995;131(7):852-853. doi:10.1001/archderm.1995.01690190108029.

ABSTRACT
Nine hundred seventy-eight consecutive patients attending dermatology clinics were tested for markers of hepatitis C virus (HCV) infection. We noted a higher prevalence of serologic evidence of HCV infection in patients with idiopathic prurigo (Table). The 978 patients (336 males and 642 females) attended dermatology clinics at Ibaraki (Japan) Central Hospital and the Jichi Medical School, Tochigi, Japan, during the period from July 1991 through March 1993. They all complained of dermatologic problems; none of them had visited physicians for hepatitis. Serum samples were tested for markers of HCV infection.
Subjects and Methods. Prurigo was diagnosed in 28 patients; 25 had prurigo simplex and the remaining three had prurigo nodularis (Hyde). Serum samples from all patients were tested for antibodies to synthetic HCV core peptides (anti-CP9 and anti-CP10) by enzyme immunoassays.1 Eleven (39%) of 28 patients with prurigo were positive for evidence of HCV infection at a significantly higher

ハーボニー最終日の検査と診察

1.今朝、ハーボニー84錠目は8:00に飲んだ。これで治療は終了に。

2.国府台病院には10:30に到着。まず採血はひさびさ看護師Yさんにしていただく。2015年7月、最初に国府台病院に来たときに採血していただいた看護師さんだ。新館に引越す直前で、おどろおどろしい古い病院の時だ。採血の試験管に貼る、そのラベルを印字する機械が故障していて、この病院は大丈夫かなと、少し心配になった記憶がある。

3.エコーとフィブロスキャンの検査があったのに、忘れていて、朝食をとってきてしまった。食べてしまうと肝臓が硬くなるらしい。5月にまた検査があるが、朝食ぬきで臨まないと。そのあと、肝臓内科のところに行くと、混雑していた。このところいつも午後の診察で、ほとんど患者のかたがたはいなかったので、少し驚いた。けれど、これからドンドン患者さんは増えることだろう。

4.村田先生の診察。血液検査の結果は問題なし。前回の咳と痰は治まったことをお話し「適切な処方をしてくださり、ありがとうございました」と話した。ほか村田先生との話で確認事項は、、

①村田先生「ウィルスは3週目でケンシュツセズになったことから見ても、再燃せず、このまま行けるでしょう。この病院で、再燃したのは2型のお一人だけ、1型の再燃は出ていない。」

②村田先生「乾癬は治癒するといいのですが、、乾癬とウィルスの関係を示す論文が出ている。実はわたしも乾癬ではなく、痒疹(ようしんと読み、かゆみのこと)とC型肝炎ウィルスのことを、1995年に論文を出しています。」
「検索したら出てきますか?」
「英文ですが、、痒疹は英語で Prurigo です。」と言われた。
わたしはつくづく思った、、
「もっと前に、村田先生にお会いしたかった」と。



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ハーボニー終了直前

1.今朝ハーボニー83錠目を8:42に飲んだ。これで残すこと1錠となった。もう、ウィルスの決着はついていることだろう。

2.日曜日の夜、MBTシューズを、その直営の目白店で買った。客は私だけ。30分試してみて、やっぱ、この靴はいいかも、と感じたからだ。

3.今、右足の裏、親指のつけねが痛む。ウィルス性の関節痛からきている?と見ている。整形外科の医者にはわからない。したがってウィルスが消えれば、痛みは消える、、はずだが、確実に痛みをとり除きたい。そこで購入した。高いが、ママチャリの買い替えをやめればいいやと。

4.MBTシューズの効果は、わたしの場合
①猫背がなおり立ち姿勢がよくなる。
②身長の縮みが改善される。
③足の裏の痛み、腰の痛みが改善される。
等が期待できる。

5.いきなり、ずっとは履かないようにして、徐々に歩き、、やがて11月の新宿青梅43kmをMBTシューズで歩いてみたい。

6.現在の症状
①頭痛や咳や便秘はない。
②肝臓あたりの痛みはないし、なんだか、憑き物がとれたような感じた。
③肩こりはある、足の裏の痛みはある。
④乾癬は下半身がまだ目立つ。ヒルロイドを塗らねば。

いよいよ明日は12週目が終わり、国府台病院の診察日だ。この後は、4週間ごとに3回の採血と診察になる。C型肝炎は5月に決着がつく。6年前の直腸がん手術も5月だったわけで、、けじめを付ける月になる。

追記、足の裏の痛みは
①母趾内転筋横頭(ぼしないてんきんよこがしら)
②短母指屈筋
③長母指屈筋
3つのいずれかの筋肉の炎症のようだ。



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キャリアアンカー

1.今朝のハーボニーは7:30に飲んだ。残り5錠。右肩甲骨の奥の痛みは和らいできたが、右足の痛みは続く。乾癬は言わずもがな、、

2.机の整理をしていて、雑誌「.プレジデント」の古い記事が出てきた。「何があっても後悔しない働き方、生き方 発見法」とあった。キーワードはキャリアアンカー。それは「長期的な仕事生活において、拠り所となる、舟でいえば錨(いかり)にあたるようなもの」だという。①才能と能力、②動機と欲求、③意味と価値という3つの自己イメージが重なったもので、これがキャリアの決定と選択に対して推進と抑制の力となる、ものだという。

3.キャリアアンカーは、次の問いに答える形で見えてくる、という。
①何が得意か。
②人生、仕事で何を実現したいか。
③何をやっているときが一番充実しているか。

4.どんな人でも、10年、20年と仕事を続けていれば、その仕事をやっているときはまるで安全な波止場に停泊しているような感じになり、そこから離れたくない気分になる。

5.夏目漱石は、給費留学生としてロンドンでさえない日々を送っていた。自分がやっている英文学は人まねすぎないと煩悶する、書物を読んでもつまらない、意味を見出せない。そんなある日、漱石は「自己本位」という発見をする。いわく「文学とはどんなものであるか。その概念を根本的に自力で創り上げるほかない」とさとった。

6.さらに漱石は敷衍してこういう。名言だ。
もし貴方がたのうちで、すでに自力で切り開いた道を持っている方は例外であり、またひとの後に従って、それで満足して、在来の古い道を進んで行く人も悪いとは決して申しません (自己に安心と自信がしっかり付随しているならば) がしかし、もしそうでないとしたならば、どうしても、一つ自分の鶴嘴(つるはし)で掘り当てるところまで進んで行かなくっては行けないでしょう。
行けないというのは、もし堀あてることが出来なかったなら、その人は生涯不愉快で、終始中腰になって、世の中にまごまごしていなければならないからです
と。

7.仕事ではなく病気だが、直腸がんとC型肝炎をにおいて、ツルハシがカーンと響き鉱脈を見出した感じが、あらためて、するな、、さて、これからの仕事においても、ツルハシを振るって掘りあてなければ、、ならない。

還暦を過ぎたが、人生ここで終わったら、「生涯不愉快」は払拭できない。今日のこの瞬間、今この場所で、払っていかないと。



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保育園が決まらない

1.今朝のバーボニー78錠目は9:32に飲んだ。残りは6錠。

2.次女の保育園が決まらない。12月、1月と入れない旨、通知が届く。9年前とは様相が違う。働くお母さんたちが圧倒的に増えたのだと実感する。順位を知りたいものだが、、

3.次女は、ハイハイが終わり、室内をよく歩く。長女の書棚の本を引き落とし、カバーをはずしグチャグチャにすると喜ぶ。達成感があるようだ。

4.「ふるさと」の歌をうたうと決まって、わっと顔をわたしに向け、懐かしいのか?遠くを見つめるようにわたしを見る。不思議な目になる。一日に1回はうたう。そのうち、歌いながらメロディの切りのいいところで、両方の脇の下をくすぐると、きゃっきゃと笑い声を上げる。可愛い。

5.夜、恵方巻を食べた。そういう時期なんだ、いつからこんなことが始まったのだろう。25年前、15年前はなかったと思う。

6.アナトール フランス「シルヴェストル ボナールの罪」の冒頭にこうあった。

私は一冊の本を開いて興深く読み出した。写本の目録なのである。私は目録を読むほどたやすく、面白く、楽しいものはほかに知らない。

同感。わたしも、たまに、岩波文庫の目録を読むのが好きだ。



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残りは7錠

1.今朝、ハーボニー77錠目は7:39に飲んだ。これであと残りは7錠、1週間で終わる。月並みだが、長いようで短かった。苦しみがない、、ハーボニーは実に不思議な薬だった。西洋医学の人々とこの国に、感謝。医原病とはいえ、恩を感じる。この国の子どもたちに、負いをのっけたくない。少しでも返していきたい。

2.来週の火曜日、84錠目を飲んでから国府台病院に行く。採血とフィブロスキャンと診察をする。その後は一ヶ月ごとになる。3月、4月、5月だが、4月のウィルス検査が正念場だな。なぜならシメプレのときは7週で再燃してしまったからだ。3ヶ月たってもケンシュツセズならばSVRになる、、ようだ。

3.現在、症状としては、
①右肩甲骨の奥に、鈍い痛みがある。
②右足親指の付け根に痛みがある。
③乾癬が治癒していない。
この3つはすべて、ウィルスと関係があると考えている。

なお、右手首の痛み、みぞうちの痛みは消えた。ありがたい。

4.過去25年間、1991年、2002年、2014年そして2015年と、4度の肝炎治療を行ったが、今度のハーボニー治療は、拍子抜けするほど楽だった。とりわけ鬱状態にならなかったのは、本当に助かった。

ですので、これからハーボニー治療をされる方は、安心してのぞんでください。悠々楽々ですので。



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主治医に報告

1.今朝はくもり、ハーボニー76錠目を7:25に飲んだ。あと残りは8錠。

2.昨日の日曜日、ひさびさ主治医の三好先生の診察。目的は乾癬の治療薬を処方していただくことと、ハーボニー治療の経過報告をすることだった。

3.治療3週目で「ケンシュツセズ」になったことをお知らせした。三好先生は笑顔でうなずかれておられた。三好先生とは2001年ころからで、15年にわたり、肝炎治療のお世話になった。ようやくの大団円であり、感慨深い。

4.私は「ただ安心はしていません。ウィルスと乾癬との関係の可能性があることを国府台の先生も仰っていましたので、」というと、「そんなに心配しなくていいと思いますよ。もともと乾癬になりやすい体質だったと見て、ウィルスとは切り離して考え、再燃の可能性をあれこれ考えなくていい、と思いますよ」と三好先生はおっしゃってくださった。少し安心した。乾癬治療の軟膏をキチッとぬり、あとは「あれこれ考えず、出たとこ勝負でいこう」(あぁ、この言葉はわが人生に根っこにある言葉の一つだな)、、結果は誰にもわからないのだから、、

5.国府台の村田先生が処方してくださった咳止めアストミン10mgは効いている。せきはしなくなった。痰切りのムコソルバン45mgもいい。村田先生は言っていた「風邪薬などで、どんな薬がよいかは大学では教えてくれない。医者になってからの試行錯誤、経験値なのです」と。とても納得できたお話だった。医師によってはpl処方だけの人もいれば、漢方薬まで視野に入れて処方される方もおられるからだ。

6.今朝、姿見の鏡を見て気づいたが、右側の脇腹がくぼんでいて、なんか前と違う感じがした。あまり鏡を見ないので、少し驚く。腹筋とかやっていない。肝臓の腫れがひいたせいかもしれない、、


それと、そろそろ、、来週あたりで、ブログ村の別のサイトに移ろうと思っている。場違いを感じるからだ。ただタイトルはこのままで、がんはまたいずれ向かい合わなきゃならないだろうから。



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