わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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1時間、飲み忘れた

1.昨日夜から今朝にかけて、咳は出ず、朝方は布団の中で、身体はポカポカしていた。

2.朝方、次女の食事の世話をした。長女のときと変わらない傍若無人ぶり。人間の食べ方ではない。自分でちぎっては口に指ごと押し込む。コップのお茶を与えると、プッと吹き出す。小さな怪獣だ。

3.すっかりハーボニーを、1時間弱、飲み忘れあせった。飲み忘れは他人事ではない、自分のことだな、、
起きぬけの体重測定のあとすぐハーボニーを飲むように習慣づけないと、こりゃダメだな。

4.左側の首すじがいたむ。ツボのところだ。

5.ハーボニーを9月から始められている声楽家のyukettaさんに、以下の質問をした。

「少し素朴な質問があります。声楽は腹式呼吸だと思いますが、それは、横隔膜を上下させる
感じの呼吸でしょうか?だとしたら、肝臓を物理的にマッサージ?する感じになって、ハーボニーの治癒能力を上げるのではないか?と想像したのですが、どうでしょうか?」と。

すると、次のような回答をくださった。

「そうですね。歌は横隔膜を上下、左右、前後、最大限に広げる運動の連続なので、練習するだけで、自然に肝臓をマッサージしている事になりますね!
因みに、内蔵の働きを大切にされている歌手は多く、往年の名歌手ベニャミーノ.ジッリという人は、本番前に浣腸していたそうです。私は浣腸はしませんが、便秘だといまひとつ声がのびない気がして、胃腸の動きは大切にしています。
少し話が、それてしまいました。ゴメンなさい。でも声のハリは、内蔵の状態を現すと確信しています。」


ありがたい声楽のプロのお言葉だ。早速、今日から腹式呼吸のトレーニングをしてみよう。
ハーボニーを服用し始めれば「検出せず」は時間の問題だろう。それより、その先の「再燃せず」という状態こそが欲しい結果である。そのためには血流、リンパの流れをよくして、ウィルスの滞留を阻止しなければいけない、

6.ハーボニー医療券を入れておくA6ハードケースが欲しくなり、100均で買った。今度の医療券だけは、くちゃくちゃしたくないのだ。保険証と併せて入れておくことにする。ハーボニー開始日と同じ「11月18日」の医療券発行日に、一種の御守りみたいなものを感じている。携えていれば、本当に肝炎は治る気がしてくるのだ、、大事にしないと。



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第3クールの症状の概要

11月18日にハーボニー服用開始から12日が経過した。7日ではなく4日ごとに区切って観察するようにしている。なので今日で第3クールが終わる。昨日書いたのと、あまり変わらないが、、

ハーボニーは、12錠目は7:35に飲んだ。

1.症状
①ゆるやかだが、ダルさがある。疲労感ではない。
②朝方の咳は、相変わらず出るが、幾分、和らいだ咳かなぁ?
③頭痛は、日ごとに、軽くなっている。
④右手首の痛みは、朝方に出る。
⑤乾癬は、相変わらず、、
⑥便秘ぎみである。硬い感じだ。

2.雑感
①先行されている方たちのブログを読むと、ハーボニー開始して6週目あたりで、体調はかなり良くなりだす、と見た。それ以降は、ウィルス再燃を防ぐための攻防であり、ある意味、慣性の法則が働くのではないか?だとすれば、6週まで残り4週が勝負だな。

②11月24日に診察の際、肝臓の痛みが、どのあたりにあるか示すために、上半身をお見せしたとき、「これは帯状疱疹ですか?」と先生は尋ねられた。「いいえ、これは乾癬です」とお応えした。家に帰り、そのやりとりを看護師の家内に話すと「帯状疱疹と乾癬では全然違う、そんなこともわからないの」とキツイ反応が返ってきた。「皮膚科専門医じゃないからね、肝炎ウィルスの先生だし、、」と反駁した。

③ふと、先生が帯状疱疹と見たのは、帯状疱疹ウィルスを連想されたのかなと思い、検索してみると、、
水痘帯状疱疹ウィルスは、その大きさは150から200ナノメートルである。これに対し、C型肝炎ウィルスは 60ナノメートルであり、3倍大きさが違うし、先生の勘違いだな、、

ただ、水痘、水疱瘡は神経節にウィルスが残り、免疫力が落ちると帯状疱疹等が表れる。HIV患者など免疫疾患のある方に発症率は高いことから、わたしの場合も免疫疾患の見たてで帯状疱疹と言われたのかもしれない。先生の患者さんに、そうした帯状疱疹の患者さんがおられるのかもしれない。

何が言いたいか、、
C型肝炎の長患いは、ウィルス量の増大やインターフェロン投与の副作用で、さまざまな免疫系疾患を起こすのではないか?わたしの場合の乾癬や手首の関節痛は、そういうものだと見切っている。

3.一週間ぶりのパドルテニス。サーブを中心に90分やる。途中、ボールが左眼にはいり、メゲる。こんなことは初めてだ。動体視力にとどまらず身体全体がキレがなくなっているから、事故るのだろう。
最後20分は試合。長女のストロークがだんだん様になってきた。フォアよりバックがいい、、



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11日目の症状雑感

1.寒さのせいか、なんだかダルい。7:54に11錠目のハーボニーを飲む。日付の入った分包はありがたい。包みは繋げたままにして、飲んだことを確認できるようにしている。忘れっぽい自分には「見える化」は、かたじけない限りだ。

2.症状
①依然として咳は朝方に出る。
②頭痛と左肩の痛み
③便秘ぎみだ。力んでしまい、排出がスムーズでない。
④動きにキレがない。事務処理能力が落ちていると感じる。
⑤尿の白濁は、今日はもうない感じがする。

繰り返し何度も書くが、副作用は格段の差で楽になったが、全くないわけではない。個人差はあるだろうが、油断は禁物。初めての肝炎治療としてハーボニーをやる人は、やっぱり強い副作用を感じるのではないかな?

さんざん苦しんで来たインターフェロン経験者は、副作用ボケしているかもしれない。

3.今朝は、スーツの量販店で礼服を購入。大特価だ。サイズはピッタリのものを選んだ。それでいいのだ。当たり前だが今さら伸びたりしないし、たぶん太りもしない。

むしろ、これからカラダは徐々に縮んでいく、それが現実だ。93歳の母は大層小さくなった。先日、叔父の最期を見て痛感した。同じDNAが多いだろうから、このままいけば自分も、小さくなる。

どう健康を保ちながら、縮むかが大事だな。
縮んでも、筋肉もつけていきたい。また身の回りは必要なものだけにする。

これからの25年は、身体は縮むが精神は深く拡大するという人生でありたい。
身近にモデルはいない。カラダは痩せて小さいが、目は鋭く機敏な老人になりたいものだ。

4.午後2時に、武蔵大で地方財政の公開講座があった。受講者は60歳以上の人ばかりだった。
ある質問者が、地方財政健全化に向けて、個人は何をしたらよいかと尋ねた。33歳の講師は、選挙には必ず投票することが大事、、という応えだったが、、チグハグだな。

ちなみに、私も2つ質問した。
豊島区はなぜ消滅する可能性のある自治体なのか?
福井モデルはなぜ成功したのか?という2つ。

講演レジュメを見て、素朴に思うことは、
65歳を基準とする区分をやめにして、働ける人には自由に働き、稼げる制度、環境があるべきなのだ。そのためには年金の支給停止など、あってはならない、ということだ。

5.NHKの「ドキュメント72時間」の録画を見た。今週は新宿歌舞伎町の一画で夜営業する調剤薬局を取り上げていた。

小柄な37歳の男性薬剤師が、1人で切り盛りしていた。風俗嬢、外国人、深夜営業の従業員が処方箋をもって訪れる。見ていて、専門業が生き残るヒントが沢山ある感じがした。まだコトバにできないが、、



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ようやくとどいた医療券を見て考えた

1.昨日、東京都から医療券がようやく届いた。10月2日に区の保健所に提出してから56日かかった。やはり2ヶ月近くかかったわけだ。12月8日病院にいくが、そのときは医療券が使えることになり、これで費用面でのハードルは超えたことになる。ひとまず安堵。

2.医療券の有効期間は11月1日から2月29日までとあり、発行日は11月18日と印字されてあった。その日はハーボニーを開始した日だった。この医療券は、メモリアルとして、ずっと取っておこう。

3.咳は今朝も出る。咳とめの薬は飲み過ぎると便秘になると聞かされているので、できるだけ控えたい。おまけに、夕べは疲労感というか、ダルさがあった。ただ、すぐ眠れる。

4.先週の叔父の葬式から、生活のリズムがイマイチになっている。午前3時に起き出し、雑誌Newton8月号のソバルディの機序を示すイラストをじっと見つめていた。あらためてチェーンターミネーターは、数珠繋ぎの連結がストップすることなんだなとイメージした。シメプレ等は「切る」だが、ハーボニーは、ハラハラと切れて崩れていくイメージだ。

5.雑誌Newtonは、akioさんがブログ記事に取り上げておられたので、関心を持てた。ふだん手にすることない雑誌だ。これからは毎号の見出しはチェックしようと思い、サイト検索すると、面白そうな京都大学の連続講演会があった。真夜中に申し込み登録をした。備忘のため以下に載せる。

京都大学では,連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ20「コミュニケーションを考える」を開催します。近年,私たちは実に多くの場所で「コミュニケーション」という言葉に触れます。「コミュニケーション」には,言語,心,社会,メディア,異文化など,実に多くの要素がかかわっています。この講演会では,霊長類学,社会学,文化人類学,言語学など幅広い分野から「コミュニケーション」を考えます。
●日時=1月13日(水),20日(水),27日(水),2月3日(水)の計4回,各回18:30~20:00
●会場=京都大学東京オフィス(JR品川駅港南口・品川インターシティA棟27階)
●定員=各回100名
●参加費=無料
●プログラム=
第1回 正高信男(霊長類研究所 教授)
心を通わせる能力はどうして進化したのか?
第2回 佐藤卓己(教育学研究科 教授)
民意の読み書き能力
第3回 木村大治(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
アフリカの声の世界とインターネット・コミュニケーション
第4回 藤田耕司(人間・環境学研究科 教授)
人間言語の特質とその起源・進化
●申込方法=京都大学東京オフィスのホームページ(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office)よりお申し込みください。
●申込締切=12月22日(火)
●お問い合わせ=京都大学東京オフィス
Tel: 03-5479-2220
●URL=http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/shogai/event/2015/160203_0945.html

脈絡なくつぶやく、祈りもコミュニケーションだな、と

6.ともあれ、わたしの肝臓内でも、ハーボニーがウィルス除去活動してくれていると見切ろう。だから今ある倦怠感が起きているのだ、、一過性なのだと。

7.ハーボニーは7:45〜7:55の間に飲んでいる。今日で10日目。国の金で、累計で80万円強の薬剤を使ったわけだ。このあとも、その7倍以上使うわけだ。シメプレの時は感じなかったが、、ハーボニー医療券を見て考えた。

もとより物騒な国家社会主義?でも、はたまた不安を助長する市民社会主義?でもない自分だが、、
今回のハーボニー治療費だけは、強くコストを意識したいと思う。

何がしかのカタチで、未来の国民に返報しなければ、、と素朴に思っている。以前は、医原病だから当然と考えていたが、、今は少し違う。2人の子どもがいる。なので余命をもって、できるだけ国家・社会に還元したいものだと。報恩という価値は、普遍だろう。



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限度額認定証は月初に出そう!

ハーボニー投与9日目、依然として咳は出続けている。

1.実は、限度額認定証のことで、こんなことがあった。

2.事実はこうだ。
11月10日 採血と診察、その医療費は約8千円
11月12日 MRI検査 その医療費は約6千円
11月17日 診察とハーボニー7日分の処方

そして17日に限度額認定証を会計受付に出したところ
「これは12月から受付る」と、
会計の女性に言われたのだ。

3.ひさびさに、静かにブチ切れた。理由は、
①限度額認定証の説明書にはそのようなことは書いていない。

②こちらの病院の窓口にもそのような案内版はない。
初診は7月であり、9月までに経過観察と一定の検査をしてきた流れであり、どの時点で助成モードに切り替わるのか、わかるわけはないのだ、違いますか?

③限度額の自己負担分を超えるときに提出するのは、自然な心理だろう。あらかじめ月始めとか前月末とかに出さなければならないなんて、あらかじめ告知がないとわからない、でしょ?

④ハーボニーは670万円と高い治療費であり、助成の申請を出してから医療券が届くまで2ヶ月かかるわけだから、限度額認定証を利用する患者は、圧倒的に多い。いささか不親切ではないか?

4.受付の担当では埒が明かないから、上席の方を呼んでいただき、たたみかけた。

5.どう考えても、わたしの主張は正論と思えた。

6.上席の方は、わたしの主張を了解してくださった。ネームプレートと目をみたとき、知り合いに同じ苗字の人がいて、雰囲気もよく似ていた。あぁ、この人ならチャンネルは合うな、と直感した。しぶしぶ承知でおさままった。今回に限り11月10日から分に遡り計算し、自己負担の金額に精算し直してくれた。当然と思いながらも、ありがたかった。俯瞰してみて、病院事務局も、会計のロスを出したくない気持ちもよく伝わって来る。

7.そして11月24日の診察後、会計受付に行くと、「限度額認定証は遡及できません」みたいな、わかりづらい説明版が掲げてあった。これで病院もエクスキューズできるだろう。

8.わたしと同じ国府台病院に通われるハーボニー治療を予定する患者のみなさんへ、、
助成制度が利用できるまでの暫定措置で、限度額認定証を利用される方は、月初の通院のときに、保険証と一緒に限度額認定証をお出しください。その回の治療費が自己負担分を下回る金額でも、必ず出してください。そうしないと、その月のハーボニーは3割負担の何十万円か支出することになりますので。

ちなみに2014年の武蔵野赤十字病院は、上記とは異なり、病院の締め日前ならば、再計算し、遡及して精算してくれた記憶がある。



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第2クール(全21クール)概観

11月22日(日)〜25日(水)の4日間、96時間は第2クールと勝手に決めている。

1.体調の変化ほか
①尿の白濁はあまり目視できない。が、沈殿物はまだ出る。

②咳が出る。普段、家内と比べて、咳は出る方ではない。明け方、仰向けで寝ていて、咳で目を覚ます。トイレに立ち、その後、うつ伏せで眠るようにしている。

104歳の日野原重明さんは、うつ伏せで眠ることを推奨されている、それで試してみようと心がけている。子どもの頃はうつ伏せで寝ていたな、、まだ、その是非はわからない。

③肝臓に鈍い痛み、、25日の今日は、まだあまり感じない。

④食欲は旺盛だ。近いうちに、本田宗一郎さんが贔屓にしていた南長崎の鰻屋さんに行ってみたい。

⑤右足裏の痛みや乾癬は、あいかわらず、だ。

2.毎年、年末30日に行っている宴は参加することにした。わたしの返事が一番最後らしかった。治療中だからと難色を示した、酒をこばむ努力がいるのだ。だが長女が行きたいというから、止むを得ず行く、ことにした。



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肝臓が鈍く痛む

1.治療6日目(11月23日)は犬の散歩以外、家でひたすら寝ていた。咳き込むのだ。徐々にだが、肝臓が鈍く痛みだしている。差し込む痛みでなく、重っ苦しい感じだ。シメプレのときのようなめまいはない。リバビリンを併用していないからだ。副作用とは言わないまでも、やっぱり自覚症状はあるな、、当然だろう。ウィルスたちも必死だろうし、粘菌は思考力があるとわかっている、24年生息しているウィルスにも、生き残りをかけて思考力もどきがあっても、おかしくはない。

2.本日は治療7日目(11月24日)咳きは起きるときが激しい。国府台病院に行く日だが、なんか辛い。肝臓もナマリが入ったような感じがする。これからの1週間が勝負だな、なんとなくだが、2週間で8割は消えるはず。

3.今日は、国府台病院に11:30に到着。大幅な遅れ。採血は先週と同じ5本。エスカレーターのトマトっとさんと出会う。お元気そうで何より。診察は12:50に。1週間前と比べて肝機能が改善していて「いい数字です」と先生は開口一番、言われた。

症状というか?副作用というか?で、咳が出ることをお話しし、咳止め薬アストミン10mgを7日分あらたにいただいた。ハーボニーは14錠、ロキソニンは7錠処方していただく。これからは2週間おきの通院になり、次回は12月8日になる。

主な採血データは(カッコは先週の数値)
AST 24 (38↘︎)
ALT 29 (56↘︎)
γ-GTP 49 (58↘︎)
血小板 22.7 (19.5↗︎)
HCV 検査中

ただ、白血球の好酸球が6.8(1.0〜5.0が平均値)と高い。アレルギーに反応する数値だという。原因は不明。

昨年シメプレ三剤のときと同じような下がり方なので、感慨はない。目線はもっと先にある。

4.肝臓に鈍い痛みがあることを話したが、少し微笑まれ、先生はとりあってくれなかった。
やはり、肝臓は「沈黙の臓器」と思われているようだ。こればかりは、この病いになった人でないと共感は得られない、とあらためて、思い知らされた。基本、話す内容は数値化できるものにしよう。

夜、風が強くなってきた。咳はあいかわらず、よく出るが、喉の痛みはない。



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ハーボニー最初の4日間(第1クール)

1.ハーボニー治療は、わたしの場合は4日ごとに区切って、概観したい。全21クールになる。
11月18日〜21日
①微熱あり、37.2度。
ただしこれは風邪かノロウィルスの影響かもしれない。
②咳と痰が出る。
もしかすると、これが副作用かもしれない。
③3日目にやや頭痛あり。
④尿の白濁は1日目から、微小な沈殿物あり。
⑤食欲は変わらない。
⑥めまいや鬱っぽさは、おきてこない。
⑦右足裏の痛みは、親指の付け根にまだあるが、みぎ手首を回転させると感じた痛みは緩和されている。
⑧乾癬は全体的に、赤みがやや縮小しているような感じがする。
以上であり、QOLは、まずまず普通の生活が保てた。

2.5日目の今日は、体調に何の変化もないが、きのうおとといの葬儀で、いささか疲れた。叔父は、誤嚥がキッカケでなくなったが、C型肝炎による肝硬変と肝がんを、患っていたことが、叔父の長男が話してくれた。10年、肝臓病の進行が遅ければ、ハーボニーが間に合ったかもしれない。叔父の遺体をみて、ああここにはもういないな、と感じた。気功でいうところの気は消えていた、気を目視できなかった。臨海の火葬場で遺骨をみたとき、さらに、ここにはもういないと、そう思った。しかし無になったとも思わない。生まれる前に戻ったのだと思うことにした。それと、最期の、息をひきとる場にいることが大事だな、とも感じた。

3.午後1時間半ほど、長女を連れて近所の小学校でパドルテニスをした。コーチの指導が入り、充実した。ハーボニー治療中だから、無理は禁物。長いはしない。ボレーとサーブの練習は、スピンのかけ方を意識した。パドルで動いている最中は、咳はでなかった。長女にパドルテニスの新しいラケットを買い与えることにした。軽いラケットなので打ちやすいという。あらためて、長女の身長は、伸びたなと思った。ひざ関節が痛むようだ。



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マルティン・ブーバー「我と汝・対話」ノート

1.昨日の通夜の行き帰りに、なくしてもいい本をと思い、、マルティン・ブーバー「我と汝・対話」(岩波文庫)を読み出した。すごい、入ってくる。妙な言い方だが、わたしの身体が理解し始めている。そのマーカーしたところを抜き書きしておきたい。

7頁






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治癒のメルクマール

1.今朝の体重60.00kg。ハーボニーは7:59に3日目の分を飲んだ。初日の時より15分遅れだが、勝手に7:45を基準に30分前後はOKと決めている。次回の診察のときに、一応おたずねしよう。

2.ハーボニーの錠剤は大きい。バイアグラくらいの大きさだと看護師の家内が言っていた。バイアグラをみたことないので、あっ、そうなんだと返事した。必要もないしな、、

3.昨夜は、近所の温泉銭湯に入る。温泉になってから10回以上行っているが、リラックスする。乾癬の角質化したかたまりが、体をさわっていて感じる。さて、これから乾癬はどうなるだろう。シメプレのときは、チガソンを飲み始めたせいか、みるみる改善した。

4.勝手な予測だが、ハーボニーを飲み続けると、身体の変化は次のようにあらわれる、と思っている。

①右足裏の痛みがやわらぐ。まだ3日目だが、ほんのわずか痛みは和らいで感じがする。

②まず、背中の乾癬が緩和し、やがて治癒する。

③続いて、両足の乾癬が緩和する。

④最後に、腰から臀部の乾癬が緩和する。

という予測だ。さて、どうなるか、、

5.先程、お通夜から帰ってきた。棺の中の叔父は、死に化粧を施したのだろうが、いい顔をしていた。戦後の日本を、懸命に働いてきた人の顔だ、、あらためて、立派だったなと、合掌した。実は、叔父もC型肝炎患者だった。そのことは知っていたが、すでに肝硬変から肝がんと発症していたことは、今夜聞いた。寿命だったかな。

仮に、誤嚥が防げたとしても、そう遠からず、終焉がまちかまえていただろう。理系の人なのに、血液検査データを分析しようとはしなかった、らしい。感情が先行してしまいがちだったようだ。晩節は、過去の頭の賢さは関係なくなるのかな?叔父に遠く及ばないが、自分の晩節は、そうならないようにしたい。

80歳代でハーボニー治療をされている方がいると聞いた。叔父も、肝臓の繊維化を遅らす手立てをしていたら、ハーボニー治療に間に合ったかもしれない、、残念だ。宿命の病いは、今世で決着をつけねば、とわたしは思う。

報道では、叔父を「東海道新幹線の高架橋などの設計に携わり、鉄道土木の研究開発に貢献した」と評している。




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白濁は1日目から現れる、ハーボニー効果

1.今朝の体重は60.20kgになった。ハーボニーによって、ウィルスの残骸は尿に出ると聞いていた。

2.初日の昨日、昼すぎから、尿に変化が出てきた。全体的な白濁とイメージしていたが、私の場合そうではなく、白い塊が幾つも散らばってみえた。目視だが、ごく微細な固形物にみえた。チェーンターミネーターの言葉が浮かんだ。
白濁の一つ一つが膨大な死滅したC型ウィルスがいるのだろう。

3.昨日、14時、17時、20時と尿は出たが、その白濁は増している感じだ。2日目の今日から当分、小水と白濁の状況を記録してみよう、と思う。ハーボニーをのんだ時間も大事だが、アウトプットのウィルスの死滅度合い?もメモることにしよう。

4.昨日、20時すぎ、ふたたび37.2度の微熱。ノロウィルスか感冒による熱だ。昨日に続き、風呂に入らずに寝た。寝しなの尿は、白濁していなかった。もしかすると、白濁は、ハーボニー服用後5時間から10時間がピークなのかもしれない。観察し、あれこれ考えている、結論はない。

5.明日20日の叔父のお通夜だが、喪服がブカブカで困っている。胴囲82cmなんて、、すっかり痩せてしまった。これを着た最後はいつだったか?はもう思い出せない。

6.今日18:30に出た尿を凝視した。あきらかに白い沈殿物があるな、とわかった。これが24年間、わたしわ悩ませてきたウィルスの残滓かと、感慨深いものがこみ上げてきた。



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今朝からハーボニー開始

1.2015年11月18日(水)7:45にハーボニーを開始、最初の1錠を飲んだ。すでに2時間たったが、頭痛などの自覚症状は何もない。今日は記念すべき日で、直腸がん手術日2010年5月25日(火)8:00と同じように、一生忘れない。

2.実は、昨日は一日中絶不調、37.4度の発熱があるなか国府台病院にいった。溝上先生は米国出張でおやすみ、A先生が担当された。
「先日のMRIの結果は、肝臓にがんは見あたりませんでしたので、、ハーボニーを始めることにしましょう。」
「ありがとうございます。ところが、実は今、37.4度あります。子どもがノロウィルスにかかり、それがどうやらうつったようです。明日の朝からハーボニーを始めようと思ってたのですが、どうしましょうか?」
「ノロウィルスとハーボニーが干渉し合うことはないのですが、嘔吐や下痢はハーボニーが出てしまいます、、こうしましょう、明日朝も今の状態が続き、嘔吐下痢が起こりそうでしたら、1週間ずらしましょう。そのときは連絡をください。8:30には病院にいますので。」
「了解しました。今は多少腹痛はありますが、日ごろ腸内環境を気にしていますので、このあと寝ていれば、明日は大丈夫だと思います。」と応え、7日分のハーボニーとロキソニンを処方してもらった。

3.国府台病院のハーボニーは分包してあり、それぞれ日付けが入っている。飲み忘れ防止の徹底である。

4.院内のデイリーヤマザキで、定番のきな粉揚げパンを食べる。すると、姉から連絡が、、入院している叔父が16日の夕ご飯のあと、誤嚥で亡くなった。そのとき付き添いはいなかったようだ。防げた事故だ。叔父みづからの予言通りになってしまった。もういいや、、という叔父の言葉が聞こえてくる。世間的には、この国の最高学府の名誉教授であり、栄達だったといえるが、内心はどうだったろう、、と。いろいろあったが、感謝の言葉を言っておきたかったな。

5.家に戻り、すぐ眠ると、20:30には38.8度まで上がった。頭にアイスノンをあてがう。薬はPLとロキソニンを4時間の間隔をあけて交互にのんだ。あまり汗はかかなかったが、今朝の体温36.7度になったし、嘔吐下痢は一度もなかった。わが腸内フローラに感謝、ありがたい、これでハーボニーを始められる。

「好事、魔多し」と、大事の前には魔が入るときく。そのことを実感した。

6.上記と全く関係ないが、六本木の心臓血管研究所付属病院は、初診の場合に、紹介状の有る無しで、診察料には変わりないと知った。すばらしい。普通は紹介状がないと、別途料金をとる。例えば武蔵野赤十字病院は5400円とられる。なんで調べたかというと、、先日亡くなった阿藤快さんの死因を聞いて、いずれ、一度は循環器内科に行こうと思ったからだ。

7.20時現在、37.2度の微熱と若干の咳がでる。午後、出かけたのがいけなかったかな?ハーボニーの副作用ではない。ノロウィルスの影響だろう。油断大敵。眠ることにする。



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感想「エイズ治療薬を発見した男」

1.NHKのドキュメンタリーで知った満屋裕明博士のノンフィクション本を読了した。絶版本から文庫化。待望の声は高かった。私は借り本で読んだ。じきに図書館に返さないければならないので、とりあえず気になったところを掲げたい。

①看護師の母親との約束は、「長生きの薬」を見つけることだった。77年、熊本大医学部の第二内科で、血液や免疫の研究に入る。指導教授は岸本進、厳しい先生だが、免疫不全の臨床研究は深かった。

②満屋先生は、佐世保北高から熊本大医学部に入られた。政治的には左翼思想に心を傾け、原子力空母エンタープライズが佐世保港に入ることに反対し、投石していたという。さらに、市民部落解放研究会を組織し、リーダーをつとめた。米国に行くまで活動していた。なぜ部落解放なのか、動機は不明。私見だが、原発性免疫不全症で亡くなられたポン引き青年に対する思いと通底するものがあるのでは?一方は被差別される人、他方は重篤な患者に対する親愛の情をもった仁の医者と、見立てた。番組で見せた涙に、崇高なものを感じた。

③岸本先生の配慮により、82年に米国NCI(国立がん研究所)に留学。当初の研究は原発性免疫不全症であったが、ウィルス感染で引き起こされる免疫不全へと研究目的はシフトした。

④80年代に入り、エイズの脅威が全米に巻き起こる。恐怖の拡大。レーガン大統領は、なんの施策も打ち出さない。

⑤84年5月、エイズウィルスの発見。満屋博士の上司、サミュエル・ブローダーがエイズ研究をやろうともちかけられる。エイズ治療薬の研究の第一歩、開発の鍵を開けることに伴う身の危険は歴然だった。リアルタイムでニュースでHIVを知ったとき、薬は無理だろうな、と感じていたな、制御なんて困難。こんにちのエボラウィルスと変わらない恐怖が取り巻いていた。



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きのうの夢と叔父

1.きのうみた夢の記録、、とことんわたしだけの備忘が目的、ご容赦を。
①40年前にお別れした女性の夢だ。存命なら、彼女は今年9月14日で還暦になっている。夢の中では若く、でも実際の人は夢に出たような容姿とは違うことは、目覚めてすぐ想像できた。なのに、彼女だったのだ。夢の中では同一性を感じていた。

②別れてすぐ結婚していて、津吹と姓は変わる。実際は、津吹と似ているが違い、坪井と人づてに聞いた。子どもはいない感じがしたが、実際はわからない。

③彼女の、長身でルックスのいい中年?のダンナさんが現れ、晴れた青空の、パラソルの下で、なぜかわたしたちは快活に雑談し、私はとても安堵し、最後は二人と握手までする。そのダンナさんの顔は、現実には、見覚えがない。本当に、夢は見覚えない人が出てくることが多い、そういうものなのか、、

④その夢は、ほとんどは未確認の話ばかりだったが、不思議と悪い目覚めではなかった。遠い昔、悲惨な別れだったが、やがて「全ては調和する」みたいな気分になり、やんわり、平らになっていく心持ちだった。

⑤現実は、その夫婦がどのような日々を送られているか、全く知らないし、無論、探ろうとも思わない。
なぜ夢をみたのかな?

⑥もしかして、その夫婦に何か命におよぶことがあったのかもしれない、、
そうした他愛な思いに過ぎないが、紙で残してもどこかに散逸してしまうので、夢見た日がわかるように、ここに書いておきたい。

2.病床の叔父のことが、時折気になる。とても痩せてしまい、印象の違いは鮮烈だった。あの身体の変容は、ホルモンバランスを欠けていたからではないか、と今思っている。潤沢な老後なのに、良質なタンパク質を摂取しなくなり、散歩もしなくなっていたのでは、、それほど惨憺たる変貌なのだ。叔母に認知症の兆候が出て来たことも災いしていたかもしれない。

3.三石巌博士が言われたように、ゆで卵とブタ肉とビタミンCは、積極的に取ろうと思っている。すでにそうしているが、肉は週に二回くらい意識的にとるようにしよう。

今朝の体重は、61.15kg。



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慶事、検出せずのお仲間たち

1.9月からハーボニー治療されたお仲間、冷凍SANMAさん、Yukettaさん、Kunikuniさんと、ぞくぞくと治療開始4週で、検出せずになられた。まずは、こころから祝福したい、あらかじめ予想できていたとはいえ、本当によかった!慶事だ。
ケンシュツセズ、、とその字を見た時の感激はいかばかりか、、去年のシメプレの時に思わず「やった!」と叫んだ自分を思い出した。六ヶ月後に再燃したが。
ハーボニーを、お三方はもう終盤、最終コーナーを回られているだろう。もはや、飲み忘れしないだろうし、あとはSVRに向けてまっしぐらだ。

2.冷凍SANMAさんは北海道なので、お会いしていないが、その分コメントのやり取り何度もしていて、励ましをいただいている。あとのお二人は、今年2月7日の川西先生の会でお会いして、お話をうかがっている。悲痛と負けられない気持ちとが言外に感じられて、聞いていて、わたしだけではない、みながんばっているという共感の空気がその交流会に生まれいた感じがして、なぜか不思議な感動があった。たぶん、これこそが「集合知」だと実感した。

3.集合知とは、専門家ではない多種多様な素人の知見の組み合わせだ。そこに、医師からの専門知を上手に使いこなすことによって、自分の肝臓治療のブラッシュアップさせる知恵だ、、と思う。

4.さきほど、区の定期健診の結果通知が届いた。肝臓以外は問題なく、所見欄には「肝機能障害とみなされます。医療機関での再検査をお勧めします」とあった。
その肝機能数値は、AST37 ALT50 γ-GTP59なのだから、全くその通り、、ある意味この数値は、助成の対象範囲内に入るための、創った数値と申し上げておこう。

何が言いたいか?つまり、肝臓庇護療法の一つ、ウルソは飲まないと決めた、だからからこそ、この数値が形成されのだ、心のどこかで、そういう意識が一瞬、働いたのだ。イニシャアティブはもうウィルスにはなく、私にある。

4.失敗の話、、



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MRI検査と読書感想

1.午前中に国府台病院でMRI検査を受けた。検査機は旧建物内にあると受付で知らされ、古い検査機なのでは?と危惧したが、、なんとまあ、高額であろうシーメンスの最新機だった。アエラという名称だったかな。CT検査機と変わらない大きさで、前に武蔵野赤十字病院でやったときのような圧迫感はなかった。造影剤も使わず、音もさほど気にならず、20分ほどの検査で終わった。さてさて、結果は来週火曜日にわかる。その是非でハーボニー治療が決まる。

2.造影剤を使わなかったことから、微細ながんを発見出来るかどうかは疑問だ。たぶんこれは、肝生検はやらなかったが、MRI検査をして一応確認はしましたよという事実を疎明するためのものだろう。けれど、7月の超音波検査では、がんはなかったし、11月のMRI検査までに、にわかにがんが現れるかどうか、、ま、あれこれ考えても意味無い。全ては来週火曜日だ。

3.満屋裕明博士のことを書いたノンフィクション本を読了した。
堀田佳男「エイズ治療薬を発見した男 満屋裕明」(文春文庫 2005.9)だ。備忘のフック、こころに残った箇所を以下に掲げておきたい。この先生のヒラメキがなかったら、ハーボニーは生まれなかったに違いない。よくHIVに立ち向かわれたと思う。1969年の月面着陸の一歩に劣らない偉業だ。感謝はつきない。




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ハーボニー治療前にMRIが必要と

1.国府台病院の先生方はお忙しいようだ。溝上先生は朝まで九州にいて、午後から診察。来週は休診、米国出張の先生方いて、来週ハーボニー処方はA先生にしていただくことに。A先生はお若い、エッジが効いた話しが出来、レスポンスが速い。溝上先生はかなりお疲れのようだ。お身体が心配だ。治療の殺到は続いているようで、さらにこれから激しくなるだろう。以下、分かったことを箇条書きに。

⑴「千葉県では、助成の審査はハードルを上げてきている。助成がおりなければ、その責任は持てないが、大丈夫ですか?」これに対して、大丈夫ですと回答した。そして国保の限度額認定証をお見せし、これでやりますからと。溝上先生は新鮮だったようでA先生に携帯し、確認されていた。了解いただけたようだ。

⑵「ハードルの一つに、既にガンが発症している場合には、助成はされない可能性が高くなる。なので、ハーボニー治療前にMRI検査をやらないといけない。」と。

私見。千葉県がそうならば、東京都もそうなる可能性はある。当初は、都道府県ごとバラツキがあっても、徐々に平準化されるのが、この国の行政の常套手段だ。もしかすると助成の審査の段階で、診断書を書いた拠点病院に問い合わせるスキームになっているのかもしれない。

MRIについて、あれこれ確認したが、検査を了解した。この期に及んでは溝上先生の指示通りにやろう、、結果は自分が負えばいい、余所見はしないと決めた。しかしなんと検査は12月上旬まで満杯。たまたま12日だけ1枠空いていた。まことにラッキーだった。明日7時半には家を出ないといけない。

⑶「ウィルスはハーボニー治療で消えるのは、もう当たり前のことと見て、そのあとガンを発症しないかに目線を変えないといけない。そのためのMRI検査であり、ハーボニー治療終了後も3ヶ月、半年、1年乃至3年と来てもらうことになるが、いいですが?」

了解です。そのために国府台病院を選んだのですから、と応えた。

⑷ハーボニー治療終了後に肝がんを発症した人が、国府台病院で、すでに3人いる。この病気をそんなに簡単に考えちゃいけない。

場合によってはと、私なりに気づかったつもりで院外処方でもかまいません等々、言い出した流れで、先生はカチンとなられたようだ。すみません、と謝った。余計なことだった。

⑸MRIは、磁気によって微細なガンを発見する、そうした検査機では今のところ一番いいから、この検査を行う。

⑹質問、ウィルスは血中だけでなく、リンパや骨髄にも浸潤しているのでは?と質問した。

これに対して先生は、量的にごくわずかがリンパに行っているだろうし、骨髄に入ったと思われる症例はあるが、このウィルスは圧倒的に肝臓で増殖するわけだから、肝臓に注力すべき、、みたいなお応えだった。

再燃がなぜ起きたかという疑問から質問したのだが、すれ違ったやり取りのように思ったが、再度問うのはやめにした。

以上だ。やはり、助成の申請は早めにやった方がいいだろう。財務省は嫌がっているだろうし。

2.今朝、ゴミ出しのために玄関を出ると、右足の裏に痛みがはしった。きのうおとといは消えていたが、、これもリンパ液の滞留のせいか?

3.今日から亜麻仁油は二本目に入った。亜麻仁油は食べ物ではなく、薬と見ている。究極の医食同源の素材だと思う。



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ハーボニーの初処方

1.今朝の体重は62.35kgと昨日より1.65kgジャンプした。理由は化学調味料を使わないラーメン屋のチャーシュー麺を食べたからだ。そのあと温泉銭湯に入る。おととい、かち歩きをしていて、行きたいところだった。ふたつとも近所だ。温泉風呂でるとき、小声で温泉に、いつもありがとうと言った。わたしもアニミズム人間だな、、

2.今日、午後に国府台病院に行き、ハーボニーを処方していただく。たぶん肝炎のお仲間の中では、少し遅れて始めることになった。みなさんの記事を参考に、自分の場合の症状などの変化をお知らせしたい。

3.夕方、病院から帰ってきた。結論から、ハーボニーは今日は処方されず、来週火曜日に処方されることになった。いろいろな話があり、、少しお時間を。なかなかスムーズにはいきませんね。




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足の裏の痛みが消えた。

1.今朝の体重は60.80kgと、前日より1kg減少した。「かち歩き」をやると、体重が1kgくらいは減ることは、3月のときにはじめて「かち歩き」をやって経験済みだったので、驚いてはいない。

2.ビックリしたのは、今朝犬の散歩で気づいたが、右足の裏の痛みが、すっかり消えていたことだ。これには驚いた。ハハァ、この痛みはやはりリンパの痛みだったんだ、歩いていてリンパの流れがよくなったんだと理解した。無論、今全身が筋肉痛だが、足裏は壮快なのだ、、全く自分のカラダは不思議だ。

3.そこで、ハーボニー治療をやるみなさんへ、リンパの流れを気にし、リンパマッサージをしましょうと、つよくオススメします。なぜならウィルスは血中だけでなくリンパ液の中にもいるからです。さらに、マッサージ以外の方法の一つとして、よく歩きましょう、、できれば万歩計を携えて歩くことは継続のかてになります。走る必要は、全くありません、とあえて進言します。

3.さて、今回のかち歩きでは、30分おきに、万歩計の数値をメモすることにしたので、備忘のために掲げておきたい。
8:30 歩数3766 距離2.8km これがスタート時点
9:00 歩数7093 距離5.23km 区間距離2.43km
9:30 歩数10252 距離7.58km 区間距離2.35km
10:00 歩数13858 距離10.39km 区間距離2.81km
10:30 歩数17490 距離13.06km 区間距離2.67km
11:00 歩数20920 距離15.67km 区間距離2.61km
11:30 歩数24841 距離18..56km 区間距離2.89km
12:00 歩数27833 距離20.83km 区間距離2.27km
12:30 歩数31539 距離23.59km 区間距離2.76km
13:00 歩数35175 距離26.28km 区間距離2.69km
13:30 歩数38718 距離28.95km 区間距離2.67km
14:00 歩数42249 距離31.56km 区間距離2.61km
14:30 歩数45670 距離34.14km 区間距離2.58km
15:00 歩数49147 距離36.71km 区間距離2.57km
15:30 歩数52430 距離39.42km 区間距離2.71km
16:00 歩数56212 距離42.02km 区間距離2.60km
16:30 歩数59175 距離44.21km 区間距離2.19km
17:00 歩数62290 距離46.49km 区間距離2.28km
17:31 歩数65915 距離49.24km 区間距離2.75km、

17:31が到着時間、全歩行距離は46.49kmであった。
「43kmかち歩き」が看板だが、本当はそれより3km長いのではないかな?

4.前回も今回も、16:30以降ペースダウンすることを納得した。ここってさっきも歩いてなかったかな?とデジャヴ感が一度あった。青梅市に入ってからが、たまらないほど長く感じた。16時ころ、セブンイレブンでトイレを借りた。キレイなトイレで、便座が暖かく、冷えた体には心地よく、長いしてしまったな。低体温症になり始めてたかもしれない。そこで50人くらい、追い越されたと思う。ゼッケンは赤と白だけで、黄色の人はいなかった。参加者は800人くらいかな。

それでも、前回と比べ14分早かった。しかし最も遅い人に近い順位だろう。それでも順位332位であり、前回が578位だったから、雨の影響で、参加者は少なかったのだ。雨と分かって辞退した常連も、いたに違いない。私も雨がずっと降り続くようなら、途中の23kmコースを選んで、もうさっさと退散しよう。

飲ます食わずがうたい文句だが、私は無視している。水500mlを2本飲み、ブドウ糖のタブレット3つと、ふだんは食べないキンツバを持参し、意識がモヤつくと食べることにした。今後もそうする。

4.今朝は体重をはかったあとに水素水を飲んだ。ゴロゴロしてうまくない。水素のゲップが出る。一日の朝昼晩、寝る前の、どのタイミングで飲むのがよいか?課題ができた。検索すると、辻直樹という医師が「一日一回ならば、活性酸素が出てくる前の朝がいい」と応えておられる。やっばり朝がいいのか、ちなみに、この医師は水素水の注射をうつことを診療メニューに入れているが、新宿のビタミンC注射のクリニックと同じように、高い自由診療報酬をとるのだろう。そういうところは、わたしはゴメンだ。



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長寿ホルモンほか

1.今朝の体重は61.50kg。去年のこの日は66.50kgだったから、5kg減少したことになる。また、このところ右足の裏が痛く、明日の雨の中の43km歩きが完歩できるか、少し気になる。ただ、この痛みはハーボニーをはじめれば、徐々に消えていくはず、、と見ている。

2.どうやら風邪をひいたようだが、のどは痛くない。亜麻仁油よりのど細胞がコーティングされている感覚がある。体温計は36.7程度だが、体の奥は熱っぽい。この乖離は老化のせいか?
また、今日から10日間、夜に水素水を飲むことに。駅前の西友で1個235円で売られていて、その価格は納得できる。飲んでしばらくすると、少しゲップが出た。水素は腸壁をたやすく抜けていく。乾癬に届け!

3.「ためしてガッテン」の録画をみた。長寿ホルモンの存在を知った。アディポネクチンといい、悪者扱いしていた内臓脂肪の中にあるという。ただ腹囲がメタボを基準を超えた場合は、その長寿ホルモンは分泌されなくなるのだという。
ふと、西荻窪の104歳の安藤久蔵さんはスリムな体型をされていたことを思い出した。

4,喫煙者は、アディポネクチンの数値は低く、男性より女性の方が数値は高い。

5.エイズ治療薬を発見した満屋裕明先生は、長寿の薬を見つけることを母親に約束して、医学の世界に入ったという。結局それは、やらなかったけれど、レトロウィルスを調べつくされ、偉大な発見をされた。まだ、「エイズ治療薬を発見した男」(堀田佳男著、文春文庫)を読んでいる途中だが、、

6.どうやら満屋裕明先生が、1985年に「DNAのチェーンターミネーターは効くかもしれない」と閃いたこと、、それから30年、、エイズ治療薬から派生して、わたしたちのハーボニーの中のソフォスブビルに結びついたのだ。偉大な発見だ。満屋裕明先生は必ずノーベル賞をとられるに違いない。



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長女の読書100冊

長女の読書100冊

001 バーネット「小公女セーラ」201512
002 ヨハンナ・シュビリ「アルプス少女ハイジ」201601
003 木村秋則「すべては宇宙の采配」201601
004

「弓と禅」と勝ち歩き

1.くりかえしになる。来週水曜日の朝からハーボニーを飲みはじめるにあたり、このたびで業病を卒業すると見込み、心して取り組もうと決めて、今日も準備に励む。

2.5年前の直腸がんのときは、恐ろしかったが、流れにのったまな板みたいもので、こころが流れについてこれない、そんな手術であり、予後の闘病だった。

3.去年のシノプレ三剤で武蔵野赤十字病院に入院したときも、ウィルスが除去できるのかどうか、半信半疑というよりほとんど疑っていた。むしろそれより、乾癬を改善させる、そのことを意識していた。なので8週目で消えたときは驚愕し、喜悦したものだ。しかしながら、こんどのハーボニーは違う。全身全霊で、治すことにとりかかるつもりだ。

4.「弓と禅」は、武田鉄矢さんの、以下のラジオ番組で知った。



クライマックスは、戦前の仙台であった話、ほとんど真っ暗闇の中の弓道場で、その師範が50m先の的のど真ん中を射抜く。さらに二本目の矢は、ど真ん中にある一本目の矢を切り裂き、ど真ん中を射抜いた、という実話だ。さてさて、これをなんと見る、、

5.ふと今、新宿から青梅まで歩くのも、自分が「弓矢」になったようなものだな、たしか歩いていて、何度か意識が希薄になったしな、と思った。今年3月に初めて歩いたときに、前方を行く、わたしより年輩、80歳くらいの男性の姿が思い浮かぶ。肩が左右に大きく揺れ、足もややひきづっておられた。まるでビルマで敗れて逃げる歩兵のようだったが、通りこしに目を見ると、しっかりしておられた、、青梅まで行くぞと気概がうかがえ、心の中で会釈し、男性を追い越した。



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ハーボニー直前直後の心づもり

1.直腸がん手術を5年前にやったときは、3日前から食べ物は抑制され、前々日からは断食になり、ブドウ糖の点滴に代わった。手術だから当然だろうが、準備という意味では、ハーボニーもまた何か準備しておくことがあるだろう、と考えて、とりあえず次のことをやってみる。

①開始前日までは、水酸化マグネシウムを適宜服用する。開始したら即止める。

②8日の日曜日、おそらく雨模様の中、新宿から青梅までの43kmを歩く。タイムを競う気はない、完歩できればいい。それより途中で思いの丈、排泄をすることが、ねらいだ。

③開始前日まで、1日1袋、水素水を飲む。

④開始後、2日目に、吉祥寺の気圧調整ルームに、4時間くらい入る。これによりミトコンドリアの活性化を図る。

⑤1日の歩数を1万歩以上に上げる。今は9000歩以下だ。

以上、代謝を上げることなら何でもやろう。最初の二週間が大事と見切る。

追記、亜麻仁油の直飲みは、10月13日から始めたが、これがすこぶるいい。喉からくる風邪にいいと感じた。早速、検索すると、やはりそういう記事があった。

風邪ひかなくなる亜麻仁オイル

そこで、今日からは竹すみの粉末を口に含んでから、亜麻仁油を飲むようにしたい。

2.読書、昨日からオイゲン ヘリケル著「弓と禅」(福村出版 1981年)を読んでいる。



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東京都の助成は申請から2ヶ月以上かかる

先月2日に区の保健所にハーボニーの申請を出し、今日で丸ひと月立つ。見通しが立たないのは嫌なので、東京都に問い合わせてみた。回答は、次のとおり。

1.私の申請は受付けている。

2.他の助成より、ハーボニーの申請件数は多い。

3.区から都にいつ届いたか、、そこから手続きに入る。

4.(隣りのある県では、申請から3週間ほどで届いたという事実を話したら)、逆に、どうしてそんなにはやくできるのか?と切り返された。東京都はシステム上2ヶ月はかかるのだと。区の保健所に提出したときの話では、一月半くらいと言っていたが、、延びたのだ。

私見だが、、
今は11月の初旬、この段階はまだ序ノ口だ。これから月ごとに、ますますハーボニー申請件数が増大することは間違いない。なので、これからさらに、都民の患者が待たされる期間は、2ヶ月半、3ヶ月となる。それは必至だ。つまり治療のパンデミック、殺到はもう始まっている、、と見た方がいい。米国の真逆の医療体制だからと、甘えない方がいいだろう。残念だが、TPPの到来とともに、このハーボニーが契機になって、医療保険制度は瓦解するかもしれない、、

ハーボニーの助成を使わない保険診療は、670万円の医療費がかかる。負担リスクは大きい。都道府県の担当部署は、わたしたち患者ひとりひとりに、進捗を開示する説明責任があるはずだ。

5.審査は医師が行っている。すでにインターフェロンフリーをやった人に対する制限をチェックしているという。審査をいつ頃やっているかは公表できない。(その審査する医師はどんな立ち位置なのか、公平か、気になる)

6.わたしの場合、医療券は12月上旬とみて欲しい。11月末には、もう少し進捗を話せるかもしれない、と言われた。言質は取られたくない感じで、微妙な歩みよりの回答だった。女性の担当者だったが、東京都は全体的に、自発的に自分の名前を言ったりはしない。個々の都民に対する意識は対等ではないし、厚労省からの上位下達であり、なんでこんな煩わしいことをやらされるのかという、思いが伝わってくる。

以上。老婆心ながら、来年早々にハーボニー治療をやる方は、東京都に出すならば、今すぐに申請した方がいい、それと疑問があったら躊躇せず、即問い合わせた方がいい、とご忠告したい。

申請件数も違うだろうが、去年のシメプレのときは、区に提出してから1ヶ月以内、25日目には届いた。東京都は恬淡として、こちらの苛立ちは伝わらない。役所仕事だから、しかたがない、これが最後の助成と見切り、ひたすら待つことにしよう。なので、わたしも、当面は、限度額適用認定証で良しとする。

追記、のりたまさんという方から、埼玉県の場合を教えてくださった。締め日があることは、新鮮で、企業会計みたいだな、と思ったところで、都道府県に医療負担があるわけだから、公会計としての締日は、当然だと気づいた次第、、
のりたまさん、ありがとうございました。

> 私は埼玉県民ですが 埼玉県では毎月 医療費助成の申請の締日が決まっており(15日前後?)締日までに申請すると翌月の審査の対象となり審査月の末に発行、締日に1日でも遅れると審査・発行が1ヶ月遅れることになります。
> つまり申請から発行まで最短で約1.5ヶ月、最長で2.5ヶ月となります。
> 毎月の締め日は保健所に問い合わせをすれば数ヶ月先まで教えてくれました。

以上、重ねて感謝。ちなみに、3週間は東京都に隣接する南の県である。東の県ではない。
また、東京都の中でも、23区や各市によって対応にバラツキがあるかもしれない。決して、窓口の人がこちらの心情をよく理解してくれるだろう、などと期待せず、落ち着いて冷静に、確認する必要があるだろう。



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血中濃度とリンパ液

今日晴れて61歳になった。これからは、生まれ変わった息吹きで、人生をのぞむ。家族は誰も「おめでとう」を言わないが、93歳の母には、あとで電話しよう。

2.昼近くに、三好先生の診察。今月ようやくハーボニーを始めることをお話して、それから一番聞きたかったことを、おたずねした。それは「ハーボニー血中濃度とリンパ液」について、素朴な質問で、次のとおり。

私「白血球の中のリンパ球は血管だけでなく、リンパ節などリンパ液の中にも入っていきますよね」

先生「そうです」

私「となると、リンパ液の中にも、HCVは侵入していることになりますよね?わたしはリンパに最後のウィルスのこってしまい、再燃の原因になるのではないかと、不安になるもんですから、、」

先生「ウィルスは、毛細血管やリンパには、いるとみていいでしょう。」

私「そこで、ハーボニーの血中濃度を84日間保つことが、リンパ液の中のハーボニーの濃度を一定に保つことにも、つながっていると考えて、いいのですか?なんとなく、、別の器官で、断絶しているようなイメージがあるので」

先生「いっしょと考えて構いません。血中のハーボニー濃度を保てば、リンパ管のハーボニー濃度もそうなります」

「ありがとうございます。それを聞いて不安が払拭されました。ならば、リンパの流れをよくするように、自分でマッサージするとか工夫しがいがありますので」

先生「ハーボニーは、今までインターフェロン治療をしてきた人には信じられないほど、楽ですし、、飲み忘れだけはないようにしてください」と明るい表情。次回は3月以降の診察で、脳のMRIの件に話し合うことにする。

以上、本当にわたしは医師に恵まれている。

思いだしたが、三好先生と、ウィルスは生命かについて話題にしたことがあった。代謝はないが増殖を繰り返すウィルスもまた、生命だろうと先生は考えられている。腸内フローラにしても、私たちの身体はアニミズムのかたまりだな、と最近感じている。ウィルスも他者でも、悪魔でもなく、うまく言えないが、ジブリの「となりのトトロ」に出てくるマックロクロスケみたいなものではないかと。わたしの中の5.2のウィルスは、まもなく雲散霧消する生きものと見たてよう。

昼ごはんは、一人誕生日祝いで質素に、30分並び「まるよし」のタンメンを食べた。野菜が多い。ここのは周期的に食べたくなる。化学調味料が入っているのかどうか、まだ分からないが、食感では、あまりない感じがする。

夕方、5日後に10歳になる長女が、日中に作った手製の、水色の小物入れを、誕生日祝いとしてプレゼントしてくれた。嬉しい、ありがたい。

今朝の体重は、61.40kg、体脂肪率17.3%、BMIは22.4、そして肥満度は2.0%だった。また腹囲は82cmになった。去年の今頃は87cmだったので、5cmの減った、善哉。



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