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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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転んでもただではおきない

taka-tanoさん、という方から
コメントをいただいた。
わたしと同じ6月初旬に三剤投与を
始められていて、4週で「1.2未満」に
なられていて、ほぼわたしと同じであり、

並走している感じがしてきて、うれしい。

遺伝子検査の結果、わたしの場合は、
7月4日に承認された
ブリストル・マイヤーズ(BM社)の経口2剤では、
ほぼ間違いなく薬剤耐性ができる
ことがわかっているので、、
今回の三剤がダメだった場合、
そのあとは、ギリアド社の経口2剤が

「最後の砦」かな、と思っている。

taka-tanoさんの医師の判断は、
「検出せず」に至らなくても、
重篤な副作用がない限り、
24週投与を続けられる方針のようだ、、

やっぱ医師によって、
様々な誘導があるんだな、、

taka-tanoさん、
しばらくの間は辛いけど、
遅かれ早かれ、もはや、治る病気ですので、
ともに、がんばりましょう。


さて7月16日は、

A医師の診察のあと
同じ病院内の皮膚科に行った。

皮膚科にもクレームがあったのだ。

7月2日の初診で、
インターフェロンの副作用として
発疹と既往の乾癬が悪化しているから
みていただいたのに、3割負担とは
いかがなものか?

そういう抗議文を先週、医療事務の
受付にだしておいたが、
さてどうなることやら、

その根拠は東京都のサイトに載っている
次の案内だ。

「対象となる医療」
(1)インターフェロン治療医療費助成の場合

(ア)C型ウイルス肝炎の根治を目的とする
インターフェロン治療(少量長期投与を除く)
及び当該治療に係る検査等で、
保険適用となっているもの

(イ)インターフェロン治療による副作用に対する
治療(ただしインターフェロン治療を中断して行う
副作用の治療については対象外)で保険適用と
なっているもの


以上であり、
わたしの乾癬は6月の三剤投与から
悪化の一途だったので、
該当しないわけがなかったのだ。

さて、皮膚科の受付に行き、
問い合わせしようとすると、
医療事務の女性が、
「既にお話は、承っております」と
言われた。

話しはスムーズだった。
担当皮膚科医は、
「ご指摘のとおりであり、
いたらなくて、すみませんでした」
と謝られた。

「医療費助成の対象とならない場合も
あったりして微妙なんですが、
この症状の場合は、対象となりますので」
とも、言われた。

こうして、
11月までの5ヶ月間は、
乾癬治療は助成されることになった。
その3割負担は月1万円くらいだから、
5万円は支払わずに済むことになった。

ある意味、
三剤治療の毎月1万円の負担金は、
これで相殺される、とみれば納得がいく。

転んでもただでは起きない、とは

まさにこのことだ、、



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