わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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戸井十月さんの訃報を聞いて

7月28日戸井十月さんが転移性の肺がんで
亡くなられていた。

最期は、聖路加病院だった。

享年64歳、、若い。

昨日このブロク訪問者が多かったのは
前に戸井さんことを書いていて
それでここも覗かれたのかもしれない。

戸井さんのファンではないので、
多くは知らないいが
原発性の肺がんであることを
告げられていたので興味をもち、
このブログに載せたのだ。

そういえば20年以上前、山手線の、
渋谷から新宿に向かう中で、
戸井さんを発見し、

5分程度、彼をチラチラと見ていた、

「あの人を見た、」程度のことを
ブログに書いただけに過ぎない、のだが、、

私も30歳のときにバイクに乗り始めたので
何か共感するものがあったのかもしれない。

ドアのところに立ち周囲に溶け込んで
静かに外の風景を見つめておられたが、、

「気」を醸し出していた。

だから私は「戸井十月がいる」と気づいたのだ。

また、

「十月」がロシアの十月革命から
父親が命名したことを知っていたので、
父親とのつながりが濃い人なのだろうと
感じていたのかもしれない。

「アウトドアの竹中労」みたいなイメージで。

2年くらい前か、
NHKでユーラシア大陸をツーリングする
ドキュメンタリーを見た。

大陸をひたすら走ることをした人だ。

たぶん走っているときこそ、
本来の自分に永劫回帰することを
知ってしまったひとではないか、

事故の可能性は常にあるし、
死はぐっと身近になるだろうし。

いわば、座禅とか、読経とか、千日回峰とか
そういった「行」に近い状態になると

思えてならなかった。


そして

亡くなるまでのインターバルを十分
認識できただろうけど、

がん随筆、死生観を綴る書きものを
残されただろうか、、


私には、

そんなの無い方が

「一度きりの人生、戸井十月を完結させた」

と思えてならない。


そう、つべこべ言わなかった
チェ・ゲバラの最期と同じように。。

追記

戸井十月さんの著書「ゲバラ最後の時」
の巻末に載っていたゲバラの言葉を載せておきたい。

「もし我々が空想家のようだと言われるならば、
救いがたい理想主義者だといわれるならば、
できもしないことを考えていると言われるならば、

何千回でも答えよう。 

そのとおりだ、と」




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豊富温泉の保湿クリーム

豊富温泉から「うれしクリーム 」という
保湿クリーム?が出ていることを知った。

備忘のため、以下コピペする。

天然の油分の豊富温泉水をベースに6種類
(植物性乳化剤・ココアバター・アプリコットオイル
・植物性グリセリン・ハチミツ・塩化Na)の成分を含ませました。

乾燥、刺激による敏感肌の方はもちろんのこと、
健康肌の方でもお風呂あがりや家事の後など
手足や全身にお使いいただけます。

また、このクリームの特徴として、
温泉成分に含まれる油の匂いが微かに香りますが、
これは天然の温泉水からできた証しでもあります。(内容量 50g)


<使用例>
「サロベツ大地恵泉」を入れたお風呂で体を温めたあと、
豊富温泉の油分を使用した石鹸で身体をやさしく洗います。
お風呂上りに豊富温泉の油分から出来たクリームを、
手足やカサつきが気になる部分などに適量を塗ります。
保湿効果で潤いのあるお肌を実感いただけます。
(なお、使用効果には個人差がございます)


1個 5,600円
(金額は税込み価格)

注文はショッピングカートの他、電話、ファックスでもお受けします。
TEL : 0162-82-2050 FAX : 0162-82-2354


以上だ、

正直言って5600円は、私には高く感じる。

近所の川場湯に12回入れるのと同じだからだ。

しかし、あこがれの豊富温泉のものならば、

今使っている保湿クリームが切れたら

一度試してみようと思う。




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ナウシカと「八重の桜」

とりとめのないことを書く。

書くことによって、
漠然としていた思いが
少しは鮮明になるからだ。

「八重の桜」の
八重の戦闘シーンをみていると、

「風の谷のナウシカ」が重なって見えて
しまうのだ。

ナウシカは映画ではなく

コミック全7巻の方だ。

映画とコミックとは
あらすじにとどまらず、

思想が全く違う。

ナウシカが変容していく。

その変容が八重と似ているのだ。

コミック全7巻の方こそ、

ジブリは社運をかけて

是非、いまひとたび映画化してもらいたいものだ。


それはそれは深淵なものがある。

仏教にたとえるなら、華厳経か?





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3度目の人工炭酸泉

きのう夢で豊富温泉に入った夢をみた。
乾癬が完璧に治癒する夢だった。

なので、その代償的な選択として、
21:30 一週間ぶりに川場湯に行くことにした。

23時までいて、
炭酸泉には50分つかった。
心地良い。

そういえば、ここは普通の銭湯にある
富士山の絵とか、壁画?がないな。

それより、気づいたことが二つ、

20分ほど炭酸泉にはいってから
両手を湯船から出し
手のひらを合掌させてから
手のひらの間隔をあけてみると

空気のゴムまりのような
見えない物体を感じることができたこと。

ひさびさだったが

「気」の存在を確認できたのだ。

以前、板橋区前野町のモール泉でも
感じられた現象だ。

こんなことは他の人は
言っていないないようだが、

炭酸泉は「気が出やすい」のではないか。

なので様々な皮膚病に効果をもたらす
のかもしれない。

もう一つは、

風呂から出て、鏡を見ると
なんとなく胸や背中の乾癬が
赤みから黒ずみはじめていて、
治癒に向かっている感じがしたのだ。

こりゃいいぞ、、

けれど、ほんのおとといまでは
やっぱ赤みが目立つ感じがしたが、、

早いターンノーバーとはいえ
どうして、こう変化するのか不明だ。

ビオチンをきちんと飲むだけでなく、
DHCのビタミンBミックスも
一日4錠飲むようにしていることが
いい反応をもたらしているのかもしれない。

バスクリン社の「十勝川温泉」の
おかげかもしれない。

理由はわからないが、
皮膚の正常化はうれしい。。

ともあれ、
炭酸泉にはいってうかんだ川柳?を

われ思う
無為と有為は
    紙一重


別記、、

長女はこの夜一人で布団をひいた。

「ママへ、ぜんぶ、○○○が、やったよ」と

書き置きして、一人で風呂に入っっていった。

母親はいたく感激していたな、、、





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過去の日記を転載しよう

1991年10月
C型肝炎治療のために
お茶の水の順天堂病院に入院した。

そのときの全身倦怠感は尋常ではなく、

治験段階だった初期の
インターフェロン投与のためだった。


病室は6人部屋だった。

そのなかで、こまめに手帳に書き込む
人がおられた。

たしかB型肝炎か消化器系の病いで
入院されていた。

話しやすい方で、
丸善の財務課長の名刺をくださった。

あるとき、手帳についてたずねると
蝸牛社の三年手帳だと教えてくださった。

退院後、すぐ私は
おなじものを書い求め、マネしだした。

そして手帳は三冊、9年続けた。

今読みかえしてみようとすると、
字が小さくて読みづらい。

しかも今となっては
どうでもいい在籍した会社のことを
グダグダ書かれてあった。

それでも、あれはいつのことだったかと
気になることがあったりする。

なら、少し三年手帳などに書いたものを
ここに載せておくことにしようと
思い立った。

なので、今日から
「さかのぼり自分史」のカテゴリーで
載せ始めてみることにした。

そうして、わかったこと

大事なのは「時間軸」であること。
それも10年、20年、30年といった
長い歳月をかけた時間軸だ。

読み手は私だけであっていい。

文脈が唐突であっていい。

そうすることで、

自分が書いていたことに、
気づき、啓示をえることができる。

それが長い月日をかけてできる
ブログの醍醐味ではないか、と。




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松野プロポリスのこと

6/16から始めて
今日までの42日間で、
松野哲也先生自家製のプロポリスを
1000mlを飲み終えた。

本来ならあと58日間
飲み続ける計画だったが、

明日血液検査して、
継続するかどうか、
見極めようと思っている。

C型ウィルス量の減少が
確認できたら、再開する。

ウィルス量に同量だったり
増量していたら、
松野プロポリスはやめる。

それにしても
本当に、このプロポリスを飲むと
30分ほどして、必ず眠気が到来する。

さてどうなることやら、、




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「増幅装置」であるネットを見切る

7/25の今日は、
沖仲士の哲人、エリック・ホッファーの
誕生日だった。尊敬している。

再び、その自伝を読んで知った。
自伝は今日、宅急便でとどいたものだ。
「夜と霧」と同様に、
図書館で借りた後、
座右の書にしたくなった本だ。

今年、ホッファーは生誕111年になった。

ホッファーのように生きたいものだ。

このブログは闘病記として始めたが、
すぐに何でもありの徒然ブログになった。

読み手は未来の自分であり、これは備忘である。
また長女が大人になって読むことを想定している。

だから訪問者が少なくなっても気にならない。
コメントは皆無になっていても、それでいいのだ。


高田明典著「ネットが社会を破壊する」
(リーダーズノート出版)の中で

ネットとは

「増幅装置」格差、孤独、悪意を増幅させる装置
「汚染装置」知生や精神、良心や知識を濁らせる装置
「偏向装置」事実認識や価値観、正義を偏向させる装置


と定義している。悉くネガティブにネットを指弾している。

自分が見たいものだけを見ているにすぎないのに
それが正義であり、世界の全てだと錯覚してしまう。

ネット社会に進行する精神の劣化を痛切に訴えている


まさにネットとは
プラトンの「国家」の中で洞窟の比喩に出てくる
影絵を映し出す巨大な壁そのものだ。

この10数年、
ネットでマーケティング手法を駆使したサイトは
「増幅装置」を遺憾なく発揮させていて、
かまびすしい。


ふと、今回の参議院選で感じたことだが、

若い有権者たちをを取り込もうと、いくら
頻繁にツイッターして、拡散させたからといって

必ずしも当選にいたらなかったことは
何を意味しているのだろうか。

終盤、楽天やサイバーエージェントの社長が
支持を表明し街頭演説までした民主党候補者は
あえなく次点になってしまったのは何故か?

その候補者の「声」が有権者の腹に落なかった
からではないか。

有権者をあなどってはいけない。

逆に、吉良よし子氏、山本太郎氏の「声」は
着実に浮動票の有権者の心を掴んだのだ。

ブラック企業の実名公表すべきとしたチラシを
通りすがりの若者たちは、「自分にもくれ」と
取っていった。切実な思いがあるから、
その情報が腹に落ちないわけがない。。

うがったマーケティング手法で喧伝される
ネットでは、読み手には届かない。

どうもマーケティング大好きな人たちの
サイトを読むと苦々しい気持ちになる。

パーソナルブランディングとか、
上辺の虚像つくりに躍起になっている。

それは古代ギリシャのソフィストたちが
していたこととよく似ている。

やれやれ、

やはり自分とは、
レベルでなく、ラベルが違うようだ。

具体の相手と対話するように、
Webサイトはつくっていかないと

意味をなさなくなってくる。

わたしは「増幅」より
具体の相手の心に届くサイトを

作ることにしよう。

以上、書くことで考えがまとまった。




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吉良よし子さんの声を聞いた

最近、radikoでTBSラジオを聞く機会が増えた。

平日の22時、荻上チキ氏がMCとして登場してくる。

NHK「日本のジレンマ」で語り口、
嫌味のない整理の仕方はなかなかもので
そのうちどこかのTV局でニュース番組の
MCになる予感がする。

その今夜の番組に、
今回の参議院選挙の東京で
70万票をとって3位に当選した
吉良よし子氏が登場してきた。

喉を痛めていて声はかすれていたが、

なるほど自尊感情がしっかり
身心に結びついている感じで、

明るい声のトーンで
共産党に「入党した」と言っていた。

おぉ、時代は変わった、、

親子二代の党員のようで、、

さぞかし日本共産党に誇りをもっておられるのだろう。

育ちが良さそうなのだ。
出身の高知県で吉良姓は名家らしい。

きっとこれから
共産党のイメージを変えていくことだろう。

また、ブラック企業を糾弾する姿勢は
若い人たちの共感をよび、70万の投票につながったのでは。

是非、国会内で、渡邉美樹氏に直談判して欲しいものだ。


できるだけ多くの若い女性が

国会議員になることは日本にとって望ましいことだ。

それほど日本の立法機関は女性が少なすぎる。

日本の平和主義は女性議員によって守られるに違いない。


わたしが共産党を支持することはないが、

吉良さんはこの6年間、遮二無二、頑張ってほしい。




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担任の先生との面談

最近テンプレートを変えた。
字は小さくなったが、気に入っている。

どうやら自分はオレンジ色が好きなようだ。

昨日は午後から長女が通う小学校2年の、
担任の先生と面談する。

いまのところ算数と漢字は
よくできていると好評価をいただいた。

いつも、ついつい私から話してしまう
傾向にあり、

どう家庭で学習環境づくりするか
その方針を話してしまった。

一つは
漢字検定や算数数学検定も
私も同時に受けて、背中をみせる。

漢字検定も算数検定も
4級くらいならば、
さして苦労しないだろうし。

追いつき追い越そうと
思ってくれたらありがたい。


もう一つは、
自分なりのノートをつくることを
習慣化させるようにしたい。

まずは手始めに

「間違いノート」を作ってしまおうと
思っている。

といっても
テストで間違ったプリントを
切り貼りしてノート化しておくだけのこと。

長女はいろんなノートをつくっているが
いずれも最初のほうだけで、あとは余白で
そのまんまのノートが多い。

私も同じだった。
しかもノートをとっても
見返すことはなかったが
そうはさせたくない。

継続して綴られた
ノートこそ自学自習の要ではないか。

そう気づかせたいのだ、と。

以上の2点を先生に話すと
検定の件は賛同していただけたが、
ノートの方は、まだ早いだろうと
おっしゃられた。

よく踏まえて、
ノート好きになるように
戦術を練ろうと思っている。




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池上彰氏の報道リテラシーの欠如

今後3年は国政選挙はないから、
この際、書いておこう

参議院選挙の開票日のTV報道は民放の中では
ダントツで池上彰氏がMCをつとめた報道番組が
視聴率をととっていたようだ。

わかりやすく選挙を解説するスタンスをとり、
やさしい言葉を使いながら、舌鋒は鋭い。

検索すると、ヤフーはこう書いていた。

「政治と宗教」という
他のテレビ局では触れない
問題にも遠慮なく踏み込んでいて、

公明党が創価学会信者の通称「F票」(Friend票)
と呼ばれる組織票に支えられていることもわかりやすく説明。

公明党神奈川選挙区の美人候補、佐々木さやかに対しては
「学会の信者が公明党を応援することが功徳を積むことになる
と言っていたがそうなんですか?」

「公明党と創価学会の政教分離についてはどう考えますか?」

「あなたは創価学会の信者ですか?」と直球勝負。

弁護士でもある佐々木を顔面蒼白にさせていた。



たまたま私はその場面を見ていた。

視聴者が映像からどう読み解くか
周到に用意していたな。

池上氏の発する質問を通じて、
イメージデザインする池上氏の意図が
うかがえた。

質問に対する答えなんか、二の次ということ。
ハレーションこそ氏の意図するところなのだ。

ご本人は創価学会嫌いのようだが、
おいそれとは垣間見えないように 、
抑制し機械的な表情で色を鮮明にさせようと
意図していることがうかがい知れた。

40年前の藤原弘達氏の「斬る」より
数段賢い戦術だと感じた。

埼玉選挙区の自民党のトップ当選者に
「創価学会きらい」の理由を言わせたり。

ご本人は中立を装いながら、
言わせるやり方は、小賢しくて上手い。

嫌悪感は良しとしよう。

ただし、

「公明党を応援することが功徳を積むこと」の
論理にコメントを公明党の当選者の
佐々木さやか氏に求めるのは

お門違い、筋違いだろう。

そう発言した人に求めるべきだ。

このすりかえは妥当性を欠いている。

しかも答えに窮することがわかっていて
初当選者の言質をとろうとする。

メインの報道キャスターには
一定のリテラシー(読み書き能力)が
求められるはずだし、

なんでも聞いたもん勝ちというのは
いかがなものか、

節度はなくていいのか、、

せめて事前に質問内容の予告を
しておくべきだろう、

たぶんそんなことはしてないだろう。

思わなぬ本音を引き出すことが
ネライだろうから。

佐々木さやか氏は顔面蒼白ともいえるほど
色白な人だが、よく切りかえしていた。

ふと
池上氏は同じような辛辣な質問を
日本共産党の人たちにもむけていたのだろうか?

まぁ、いずれにしても

これで
池上彰氏のスタンスも見えてきたことだろうし、

池上氏はずっとその辛辣な切り口を
堅持していただき、

またTV局も視聴率稼ぎ頭である
池上氏との関係を保っていただき、

妙な圧力なんか掛けてはいけない。

このまま、そのままでいい。

公明党の人々は、
その都度冷静に対応して
「大人の政党」として
深化していけばいい、、

と素朴に思う。


追記 20130730
※週刊ポスト2013年8月9日号の記事を
コピペしておきたい。

今回の参院選選挙特番の中で、民放視聴率トップを誇ったのが、
『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京系)である。
見逃してしまった人のためにそのタブーなき政治家たちへの
“口撃”の一部始終、そして池上氏本人が明かす
「放送中に聞けなかった質問」を公開しよう。

 特に話題になったのは、神奈川選挙区の新人で、
当選を果たした公明党の佐々木さやか氏とのやり取りだろう。

彼女の演説を聴いていた支援者が語った
「公明党を応援することが功徳(くどく)になる」
という発言を紹介し、本人に斬り込んだ。

池上:功徳っていうのは仏教用語ですよね。佐々木さんを、
公明党を応援することが、創価学会の人にとっての宗教活動
といいますか、功徳を積む、ということになるんですか?

佐々木氏は「支持団体の創価学会の選挙活動の方針については
コメントする立場にない」と回答したが、質問はまだ続く。

池上:創価大学のご卒業ですよね? 
ご本人も創価学会員なんでしょうか。

佐々木:そうです。

池上:視聴者の方からの質問がありました。
公明党と創価学会の関係、政教分離の憲法の原則に違反しないのかどうか。
これにはどうお答えになりますか?

佐々木:政府ですとか国が、例えば個人の宗教を制限したりとか
押しつけをしたりとか、宗教に介入をすると。
それを禁止している原則でございます。ですから、
まあ例えば創価学会の皆さんが公明党を支援をしてくださると、
それは通常の支援と同じもので、政教分離には反しません。

番組はどのようなコンセプトで作られているのか。

池上氏が語る。


「基本的に視聴者が聞きたいことを聞くというものです。
他の番組は政治のプロがやっていますから、
例えば創価学会と公明党の関係は“当たり前のもの”
として触れずに終わってしまう。

しかし、視聴者の中にはそれがわからない人がいたり、
わかっていてもテレビで誰も触れないから、
何かタブーがあるんじゃないかと思ってしまう。

こういう“素人”が思っている素朴な疑問を
投げかけていこうという番組なんです」

もちろん、単純にズバズバ質問を投げかけているわけではない。

「佐々木さんに対する“あなたは創価学会員ですか”
という質問は、信教の自由にかかわる問題ですから
すべきか否かよく考えました。

しかし当確が出て特別公務員になれば、
我々の税金が報酬になる公人。説明責任が生じるわけですから、
聞いても良いだろうと斬り込みました。落選だったら聞きませんでした」



以上、
池上氏の放送リテラシーについては、いずれあらためて、、





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花まる学習会の限界を見切る

先週は、夏休み直前の
「花まるの日」だったが、
その日長女は腹痛をうったえ、
急遽休むことになった。

その前日に別の学習塾で
1時間ほど話し合っていて
それにつきあっていた長女は
疲れとストレスが溜まっていた
かもしれない。

花まるの良さは

・児童がワクワク興奮しながら
グループに別れて互いに競い合う
遊び場のようでもあり、
集団で切磋琢磨する
学習環境を提供してくれている。

・サマースクールなどを通じて
「生きる力」につながる
自尊感情を育てている。

・「なぞぺー問題」によって
地頭・ジアタマの力が芽生えるように
 涙ぐましい工夫を凝らされている。

というのが、
私の花まる観である。

「これ、カンタン」と嬉々として
ナゾペー問題をゲームのような感覚で
取り組んでいる。

その姿は
親として嬉しいこと、この上ない。

このような学習会の台頭は
画期的な社会的意義があるものと
賞賛する。

月々の料金も8400円と
比較的低料金であり、
費用対効果は高いと感じている。

ただ、

最近、冷静な目でとらえなおすと

自立学習とは対極ではないか?

実のところ、
長女の実力がどんなものなのか
花まる学習会として
個別の具体的情報、
客観的なデータの提供は、、ない。

連絡帳にその日の授業の様子を
書き込まれるが、情緒的なコメントが多く、、

そののことに、
一種のジレンマを感じさせる。

小学校の成績表もそうだが
数値化を避けて、
よくできる、できる、もう少し
みたいな三段階レベルの表現で、
あいまいを良しとしているようだ。

1960年代が小学生だった私の感覚が
古いのかもしれないが、、

ともあれ、

花まる学習会は、
個々の児童の学習状況を
データとしてはつかめてはいない。

昭和時代のような
一種の集団主義の勢いで、
明るく、ワクワク感を醸成することに
重きをおいている。

そうした集団主義のいい面と、

いたらない面と両面があることを
冷静に認識しなければならない。

これは批判ではない。

massに目を向けているのか、
個々の子どもに目を向けているのか、、

となると花まるは前者なわけで、、

つまり、、

花まるの限界を見切ることにある。




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バスクリン「十勝川」とマキサカルシトール

バスクリンの「日本の名湯」の一つ
「十勝川」を風呂に入れて、入ってみた。

まず、お湯がやわらかい。

モール泉をイメージできる。
十勝川温泉と共同で開発しただけのことはあるな。

あと29袋ある。

一週間に一回くらいのペースで
風呂にいれてみようと思う。

気のせいか、このところ
ターンオーバーのペースは
遅くなっているかもしれない。

でこぼこした皮膚に
保湿ローションをび塗りこむようにしている。

顔、おもに額だが、
ここはオキサロールを塗りこむようにしている。

それにしてもオキサロールは高い。

ジェネリックはないものか、、

検索してみると、、あった。

マキサカルシトールという
2012年12月に下りたジェネリックだ。

薬価は@138円から@87.7円に、
3割下がる。

私の調剤薬局だと

オキサロール10gの1個は
単価430円くらいだから

マキサカルシトール10gの1個は
単価300円くらいになるのかもしれない。

8月に

三好先生の診察の際、
相談してみることにしよう。




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三好先生からのメール

きのうの記事で

わたしという宿主は、
「IL-28Bマイナー」だろうから、

と書いたが、
実は「IL-28Bマイナー」ことを
よくわかっていなかったので、
三好先生に次のメールで相談申し上げた。

ほかの肝炎患者のブログをみていたら
ウィルスのタイプについて
IL-28Bマイナー、かどうか
さらにウィルスの区分が
できていることを知りました。
これに該当すると
典型的な難治性タイプと判定されて
テラビックを用いた
三剤併用療法をしても
治る確率が30%未満だと知りました。

私はこのタイプかどうか
知りたいと思いますが、
今般の血液検査項目に
これを加えることはできるのでしょうか?


すると、ありがたいことに、
その日のうちに、三好先生から
次の回答をいただいた。

残念ながらIL28B遺伝子多型解析は
まだ保険適応となっていないようです。

自費でなら可能と思いますが、
具体的に費用がいくらになるかはわかりません。

ちなみにこれはウイルスではなく、
宿主である人間の方のタイプ分類になります。

また詳しくは分からず申し訳ありませんが、

将来ブリストルマイヤーズという会社から出
そうな経口の抗HCV薬の効果への影響は
まだいわれていないようなので、


まだ待っていて
もよいのではないかと思います。



そうだった、、なんとなく前に
三好先生とのインフォ-ムドコンセントの中で

「IL-28Bマイナー」について
話題にしていた気がしたのだ。

たしか、自費ではツライので、
「やめておきます」と言った記憶があるのだ。

仮に、それがわかったとして
だからどうなの、ということでは
ペイしないと思ったわけで、、、

また健康保険の適用内の治療が
ゆるぎない前提条件なので、

ウィルス除去の出口と結びつかないなら、
「IL-28Bマイナー」の検査はやらない。




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やはり三剤併用療法は

先週の土曜、二ヶ月ぶりに
三好先生の診察を受けた。

季節がら乾癬が目立つことを
お話した。

すると、三好先生はこう話された。

現状のC型肝炎の三剤併用療法は

ペグインターフェロン
リバビリン

そして3番目に、
プロテアーゼ阻害薬である。

別名テラビックは、
その副作用として、
皮膚に発疹等の副作用を
引き起こすことがわかってきていて、

皮膚科が併設された医療機関でないと
その治療ができなくなっている、と。

やはりそうか、、

私が三剤併用療法を行ったなら、
間違いなく、乾癬は悪化することだろう。

それにC型ウィルスは排除できないで
終わっていただろう。

なぜなら、
わたしという宿主は、
IL-28Bマイナーだろうから。

典型的な難治例タイプなのだ。

ただ調べてはいない。

このタイプは、
テラビックを用いた3剤併用療法をしても
治る確率が30%未満で、
副作用にさいなまれるだけだ。

あらためて私の場合は
三剤併用療法はやらないというチョイスは
妥当であったということだ。

肝臓機能を保って、
次の新薬を待つこと、

これが今のチョイスだ。

その間は、

できればC型ウィルスを
少しでも減らすにこしたことはない。


6月中旬に
松野プロポリスを飲み始めた。

来週あたりで2本目も飲み終わる。

それで1000ml飲んだことになる。

その時点で

C型ウィルス量の検査をしてみたい。


ウィルス量が減っていれば
松野プロポリスを継続して
飲むことにしよう、、と決めた。


そうした目論見を三好先生に話すと、

了解いただけた。


何事も実験して、決める、、

それでいいと思っている。





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高濃度炭酸泉の銭湯

おととい土曜の夜、そして今夕と
自宅から15分ほど歩いて、
ようやくたどりつく銭湯に行った。

1年前から温泉の看板が気になっていて、
おととい初めて入ってみたのだ。

桜台三丁目のT形?交差点からすぐ近くにある。

銭湯の名は川場湯。since1958の銭湯。

天然温泉ではない。
地下100mから吸い上げる軟水の地下水に
炭酸ガスを混ぜて作りだす人工泉。

だが、心地良い風呂だ。
30分以上、
肩まで入ったり、
半身浴にしたりしていた。

どうやら、
乾癬に効きそうなのだ。

湯の温度は38度以下でぬるい。

けれど、入って5分もしないうちに
身体の中が熱くなってくる。

皮下の細胞が活性化されたのでは、
と想像させる。

高濃度炭酸泉は、
気圧調整ルームと似ている気がした。

ミトコンドリアを活性化させ、
血行をよくさせるような、、
体内の変化をもたらす点が似ているのだ。

八月末まで、
川場湯に集中して10回くらい
入って、乾癬が緩和されるかどうか
実験してみることにする。




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バスクリン日本の名湯「十勝川」

前に、

バスクリン日本の名湯「十勝川」は
ネット上、単品ではなかなか
購入できない感じがする、と書いた。

近所のドラッグストアで探してみても
単体では取り扱っていなかった。

さてどうしたものか、と思案していたら、


あった。


クオリティの高いタオルで有名な

UCHINOがWebサイトで
取り扱っていたのだ。


一つ 単価105円、

ただ5250円以下だと
別途送料が450円ほどかかってしまう、、

ならば50個買うことにしようとしたら
31個以上は取り扱わないと、表示が出てくる。

個数に制限かけてくるとは、、、

仕方がない、

30個「十勝川」を買うことにして

そのほか2100円分を
保湿効果を期待して、
風呂上りの乳液を買うことにした。

これで送料は払わなくてすむ。


来週届いたら、

すぐ試してみよう。。





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岡本寿郎著「おじいちゃんは東大生」

きのう、ずっと返していなかった
新宿区の西落合図書館から借りていた
本を返しに行った。

自宅から少し離れているので
借りたり返したりするのが面倒なのだが、
行けば、つい見てしまう棚がある。

闘病記や獄中記や自叙伝の棚である。

でよせばいいのに、
また借りてしまった。

岡本寿郎著
「おじいちゃんは東大生」
(新生出版 2006)という半生記だ。


わたしは小説や
評論家の言葉より

その人の行動、
体験に基づいた記録がの方が、

響いてくるタイプだ。


物語や評論より事実がいい。

岡本寿郎さんは
55歳から東京外国語大学の
3年次編入から始まり、

東大大学院博士課程に進まれた研究者だ。

この本は、岡本さんの
こころの根っこにある部分まで
赤裸々に語られている。

忍耐、努力に敬服する。

これは良書に違いない。


いずれ買って手元においておきたい。


もともとすごく力のある人が
謙虚で温かみのある言葉で
自己を語るとこうなるのだな、と思った。

2013年の今年は
岡本さん70歳になられているから、
博士号も取得されておられるだろう。

どこかの大学で
教えておられるのかもしれない。


話は変わるが、最近、

私は

ロゼッタストーンという英語教材と
総合英語「Forest」という英文法の本を買い求めた。

自分の英語を確立させようと思ったのだ。

英国人の英語があり
米国人の米語があり
豪州人の豪語?があるように

独りよがりと言われようと、

日本人の英語があっていい
と思っている。

それほど英語は包み込む力が
ある言語なのだと。


「博士と狂人」を
読んだせいかもしれない。


ふと

小説家宮本輝さんのサイトをみた。

輝先生は今
数学に関心をもたれておられるようだ。

数日前から数学の勉強を始めました。
小学1年生の算数からやりなおします。
これから5年で微分積分の問題まで
解けるようになることを目指して頑張ります。
教科書もたくさん買いました。努力するぞ。(^^)


真面目な、意気込みを感じる。
輝先生は、勉強を内で終わらせない。
必ずアウトプットがある、
小説の中で、そうした知見を示される人だ、、

サイトのBTCに参加していると
それが如実にわかる。

また、輝先生はこうも述べられている。

単純で退屈な基本の習得が、
あらゆるものの根本です。
焦らず愚直に、が極意なのです。

ぼくは「草原の椅子」で
フンザの長老に言わせたでしょう?
正しいやり方を繰り返しなさい、と。

正しいやり方をしなさい、
とは言わせてないのです。

今夜は4日ぶりに半身浴をしました。
「フェルマーの最終定理」を
読みながら38度のお湯で35分間。

汗で目があけてられなくなって、
じぇんじぇん頭に入りませんでしたが、
勉強になりました。


私も5年間
英語学習の正しいやり方を繰り返えす

ことにしたい。





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東京の温泉はモール泉

「東京の温泉 モール泉」で検索したものを
ほぼコピペしておきたい。

東京都区内の温泉は、
海水や植物及び海藻などが埋没によって
地中に閉じ込められ、これらが長期にわたって
分解したことに起因する。

これらはフミン酸などの有機物を含み、
このような有機物が分解することによって
重炭酸塩を生じ、

さらには水素イオン濃度(pH)が8以上の
アルカリ性になることから、
これら有機物が溶出して
茶褐色(コーヒー色)を帯びている
ことが特徴であり、

北海道などで「モール(植物)泉」と
呼ばれているものと同様のものである。

しかしながら、北海道のモール泉のように
温度の高いものではなく、
泉温の低い冷鉱泉が主であり、
泉温の分類による温泉は
古くから存在するものを含め、
全て大深度掘削によるもので、


新宿十二社,浅草観音,江東楽天地,平和島などに加え、

ここ数年急ピッチで開発が進んでいる
目黒区東山,世田谷区瀬田,板橋区宮本町,
足立区保木間,葛飾区奥戸,大田区下丸子,
文京区春日,江東区青海,練馬区向山,
杉並区高井戸,渋谷区松濤,新宿区戸山,豊島区駒込などがある。

これらのような大深度掘削による温泉の開発は
今後も増える傾向にある。

また、性質的には化石海水型の温泉に分類され、
泉質は植物などの分解による重炭酸及び
海水を多く含有することから、

殆どが重曹泉又は食塩泉であり、
一部には鉄泉も見受けられる。

特に、最近開発された大深度掘削によるものは、
塩分を多く含む強食塩泉が多く見られる。

この他には、茶褐色の温泉でありながら
療養泉の規定を満たさず泉質を与えられないもの、
或いは普通の地下水が温泉法によるメタ珪酸の
規定含有量を超えて温泉に認められたものも
比較的多く存在する。


都区内の温泉は、約半数以上が大田区に
集中しており、公衆浴場としての利用が殆どで
宿泊施設での利用は一部に過ぎない。

また、茶褐色の温泉はその色から
「黒湯」とも称されるが、鉱泉分析法指針
に基づく温泉分析を行なっていないために
温泉と認められていない「鉱泉」として利用しているものや、

鉱泉分析法指針に基づく温泉分析が行なわれ
現に温泉と認められていながら温泉法による各種
申請が未だ行なわわれていないため、
台帳に登録されていないものも多く存在する。

これらの「鉱泉」は実態を把握しにくいため、
周知されていない。

最近この地域で開発が進捗している
大深度掘削については、
湧出メカニズムが未だ解明されておらず、

単に根拠もないままに揚湯制限を設けている
だけでは抜本的解決にはならないだけでなく
源泉保有者にとっても説得に欠ける部分が多い。


唐突だが、

1282年に日蓮は今の大田区池上で
亡くなられた。

その数年前から重い腸の病をかかえ、
湯治のため身延を出られたという。

もしかすると

池上周辺には、
すでにそのころモール泉が湧く
温泉があったのかもしれない。





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モール泉系の温泉

先週土曜の光線治療をした。
その翌日は乾癬の各部位周辺が
日焼けのときのように
真っ赤にはれ上がった。

そして徐々に日焼けのような状態は
薄れていき、と同時に

またいつもの
乾癬の皮膚のかたまりが浮かび上がって
きている。

金曜くらいにまた光線治療をしようと思っている。

さて、豊富温泉について、、
藤澤皮膚科にあったプリントは、
次のように紹介している。

石油成分を含んだモール泉であり
1.泉質が肌にやさしいアルカリ性
 ナトリウム塩化物泉である。

2.マグネシウムイオン濃度が高い。

3.美肌効果のあるメタケイ酸濃度が高い。
 
4.皮膚の消毒効果のあるホウ酸が多い。
 
5.モール泉と石油のタール成分が炎症を抑える。


とあった。

10年前、バイクで北海道の宗谷岬まで行ったが、
豊富温泉は通らなかった。
そのときは乾癬にいいとは知らなかったのだ。

すぐには無理だがいずれ、、そう2年以内に
2週間ほど湯治に行くことにしよう。

じゃぁ、今はどうするか、、

代わりになる入浴剤はないものか、

調べてみると、
バスクリンが「十勝川温泉」という商品を
出していた。

十勝川温泉はモール泉である。

おぁ、とりあえずこれを風呂にいれてみよう。

そういえば、

去年家族で北海道旅行で
帯広空港から最初に立ち寄ったのが
十勝川温泉だったな。

昼食と温泉に入ったのだが、

モール泉だったかどうか、
思い出せないでいる。

その泉質にたいして感動しなかったのかな?

(追記)
バスクリン日本の名湯「十勝川」は
需要がないのか、
Amazonからは見当たらなかった。

入手しにくいのかもしれない。





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光線治療

7ヶ月ぶりに
7/6(土)10時、藤澤皮膚科に行った。

大泉学園駅北口から2分程度
2階、エレベーターの扉があくと、
患者さんたちで超満員だった。

受付の人に、
「光線治療を受けに来たのですが、
 半年ぶりだと、あらためて
 藤澤先生の診察を受けてからでないと
 光線治療はできませんか?」とたずねると、

「そんなことはありません、診察券に
 光線治療のクリップをつけて投函し、
 上の階に行ってください」と応えた。

それなら大幅に時間が短縮できる。
藤澤先生と話しても、

言葉は不鮮明だし、

そうたして意味ないことは、、

もう、わかっている。

軟膏等は別の医院で調達すればいい。

ただただ二つの光線機器で
照射してもらえればいいのだ。

そして、上の階で待つこと30分、
ようやく光線治療を受けた。

光線を浴びた感覚は
なんとなく心地よかった。
身体が求めていたのかもしれない。

会計を待つあいだ、
壁のラックにあった
「豊富温泉」のプリントを読んだ。

藤澤先生は
「豊富温泉はアトピー患者にとって
 聖地。類をみない湯治効果が得られる」
と言われ、8月11日に現地で講演されるようだ。

豊富温泉の名と所在は知っていたが、
何がいいのかまでは知らなかった。

次回、プリントに書いていることを
コピペしたい。





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加門七海「心霊づきあい」を読む

「心霊づきあい」は
作家加門七海氏と、

見えない世界が見えてしまう11人との
対談本だが、

なかなか引き込まれる。

本なのに、悪寒がはしった。

11人とは
新倉イワオ
CLAMP
立原透耶
飯田譲治
工藤美代子
平山あや
ザ・グレート・サスケ
竹内海南江
大森亮尚
松谷みよ子
稲川淳二

そのうちTVを観て
顔と名前が一致するのは
竹内海南江
稲川淳二 だけだ。

それでも11人に共通するのは
オチャラケタところがないことだ。
落ち着いて恬淡と話しているように
感じる。

分をわきまえておられる。


そもそも
仏教は霊魂なるものを否定する。

けれど見てしまった仏教徒がいた場合、

その整合性は、どうしたものか。


私は霊をみたことないので
今のところ、
自己矛盾はないのだが、、

さりとて、

11人の話が虚偽とも思えない。

それと、この中の
大森亮尚さんは尋常な人ではなさそうだ。

話は翔ぶが、

NHK大河の「八重の桜」は
7月に入って、会津戦争の只中にあるが、、

その戦いは凄惨をきわめた近代戦だった。
銃や大砲の威力が甚大な被害、傷兵をうんだ。

調べると、

戦いで亡くなった会津の人々は
官軍によって見せしめにされたようだ。

亡骸は半年近く野ざらしのままにされ、
無残な姿を呈したという。

白虎隊も例外ではなかった。

最後は疫病の温床になるとされて
被差別部落の人々によって処理された。

そういえば、今、、

以前、会津出身の人から
「私は、田園の中で
落ち武者の亡霊を見たことがある」

と言っていたのを思い出したが、

さもありなん、、





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乾癬のこと

きのう仕事の打合せをしたあと
その相手の一人から

「なんだか顔に赤みがでていますね」と
指摘された。

3ヶ月ぶりに会った人だったので、
その比較は、率直な言葉と感じ、

「そうなんです」と認めざるを得なかった。

この時期、必ず赤みがが増す。
たしか去年の今頃、
光線治療をやり始めだしたな、、

かゆみもある。

プロポリスの好転反応か、とも思うが
さてどうするか。

こう思った。
1.春夏秋冬で対応を変えないといけない。
2.明日は大泉学園の藤澤皮膚科に行き、
 光線治療をしよう。
3.オキサロールを徹底的にぬりこもう。
4.保湿材も同様に塗りこもう
5.おこたりがちなツムラ22消風散も
 朝昼晩きちんと飲もう、、

この時期、、
乾癬をあなどらないようにしよう。





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「直結」が大事

最近つらつら思うこと

心に残るキーワードは「直結」だ。

直腸がんが退縮したのは
わが60兆の細胞のなかで、
何がしかの緊張する対話があった。

それで、がんは退去したののだと

と思っている。

がんは外からきたのではなく
自分の細胞の変容だから
どんなに進行していても
どこか通じ合うものがある
に違いないと見ている。

この確信はずっと続くことだろう。

問題は、外部から来たウィルスに
どう対応するかだ。

1991年秋から1年
投与し続けたインターフェロンという武器では、
私のC型ウィルスは退出しはしなかった。

最近、Eテレの「チョイス」で
C型肝炎を行っていたが、

難治性患者のチョイスは
認可間近の新薬に期待して
肝臓の悪化をできるだけ遅らせるように留意する


だった。なーんだとは思わない。
冷静にみて、私はこの新薬に期待するしかない。

そこで、今は、ウィルスが消えないまでも
減らすことに注力しよう。

そのためには松野プロポリスを
飲み続けること。

おとといから最初の500mlは終了し
2本目を飲みは初めている。

あと85日、飲み続ける。

プロポリスもまた
ウィルスと直接対峙するに違いない。


100日後、再びウィルス検査をしてみよう。

それと、

尋常性乾癬について、、これは次回に





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早朝ラジオ体操を始める

土曜、日曜日と二日続けて
区の総合運動場で行なわれている
ラジオ体操をしに行く。

早朝6:15に始まる。
参加者は60人くらいか、
70歳だいの人たちが中心かな、

ラジオ体操第一、第二を行い
それから中国式の気功のような、
鍊功術という体操と、

30分ほどかけて体操をする。

こういう日本の朝は
何十年も続いたし、
これからも続くのだろう、、

まさしく、これは日本の文化だな、、

体操は前屈のとき、
腰の痛みがはげしくなる。

でも心地よい。

雨の日はないだろし、
毎日は無理だろうけど、

なんでも100回、
あと98日はやろうと

決めた。





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