折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年04月
ARCHIVE ≫ 2013年04月
      

≪ 前月 |  2013年04月  | 翌月 ≫

ツムラの22消風散のこと

ひさしぶりに書く、、

乾癬治療として、
4月15日からツムラ22「消風散」を
飲んでいるが、、

まだ、なんとなくだが、

効能があるかもしれない、

と思い始めている。

例年だと5月頃から
乾癬の症状が目立ちはじめるが、

今のところ
ひたいの赤みは緩和されているし、

散らばって出ている体の赤みも
やや、おとなしめのような、
感じがするからだ。

かゆみはある。
なのでアンティベートローションは
ときおり塗っている。

だが、、

乾癬は病気ではなく
皮膚の細胞がはやく
代謝してしまうことを
意識しているせいか、

ツムラ22はその
その代謝を遅らせ、
正常なリズムに戻す効果が
あるのではないか、、

と感じている。

また、

4ヶ月以上、光線治療は
やっていないが、

今はツムラ22だけで、
いこうと決めている。

漢方薬はともあれ、
西洋医学の薬剤の、
やりすぎには慎重であるべきだ。。

とくにインターフェロンの治療の場合には、、

ほどほどにておくことをおすすめする。

自己免疫のメカニズムに
不具合が起きる可能性があるからだ、、




にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


日本に協同労働の協同組合はできるか?

以前、NHKのクローズアップ現代で取り上げていた

協同労働の協同組合のことが気になっている。

その番組の内容は以下の通り。

雇う」「雇われる」の関係ではなく、
働くみんなが“経営者”として、
全員が納得いくまで経営方針を話し合い、
自分たちの給料も決める。

こうした「協同労働」という働き方が注目されている。

埼玉県深谷市では、
主婦10人が「協同労働」で豆腐屋を設立。
配食、介護など次々に事業を拡大し
年商3億7千万円を達成、
地域経済の大きな柱になっている。

スペイン(バスク地方が本拠地)では、
8万3000人を有する巨大な協同労働組織
「モンドラゴン」が、

経済危機の真っ直中でも急成長を続け、
およそ2千人近くの雇用を創出。

家電製造、銀行、流通など
280種類以上もの業種を経営している。

さらに最近では、
一般企業の就職から押し出された
若者たちが数多く協同労働に従事し、
これまで得られなかった労働意欲や
“やりがい”、将来の希望を手にしているという。

協同労働とは、いったいどんな働き方なのか?
閉塞した時代を切り拓く新たな手がかりとなるのか?
その可能性を探る。

とあった。

調べると、

3年前には、既に衆議院の法制局に
「協同労働」の協同組合の法案化はあり、
議員立法で成案させる動きがあったようだが、
どこまで進んでいるのか、わからない。

学者では、
富沢賢治一橋大名誉教授が筆頭のようだが
この方は法律系ではない。

たぶん現下の労働法制や社会保険制度との
整合性がとれないのだろう。

しかし、、

東北震災の被災者の中で、
「共感と連帯」に基づいて
協同労働の組織体を立ち上げたいと
考える人々はおられるに違いない。。




にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


ツムラ22と88を始める

今朝は、ひさびさ1分間、太陽凝視をした。

先週、主治医三好先生の診察を受けに行く。

乾癬と五十肩の治療として

ツムラの漢方を手に入れたかったのだ。


ツムラ22 消風散は、頑固な乾燥肌で、
カユク少し湿っていて熱気、赤い炎症がある皮膚病。
温暖時に憎悪しやすい皮膚病に使う。


これを乾癬の治療に使いたいのだ。
それと

ツムラ88 二術湯(ニジュットウ)という漢方剤。
腰や肩の痛みをやわらげるのに用いる。
正式な適応症は五十肩。
体力が中くらいか、少し弱い方に向く処方、
とあった。

ツムラにこんなのがあるとは、、

たまたま、ふと思い立ち、検索してみただけで、
誰か服用している人を知っていたわけではない。

私の症状をわかっていただいている
三好先生は、すぐ処方してくださった。

漢方はやってみなければわからない。

一ヶ月試してみることにする。


先生は不思議なことを話してくださった。

ある日腹痛で診察した患者で、
いちおう内視鏡検査をした。

するとごく初期段階の
小さなポリープがあったので、
すぐ取り除いた。

このレベルのポリープなら、
医学上、まず腹痛など起きようがない。

術後、ふたたびその患者さんがやってきて、
「あれからすっかり腹痛はしなくなった」と
言ったという。。

腹痛があったから内視鏡手術をやり、
その直後、痛みは消えた、、という出来事だ。


わたしは、じゅうぶん、あると思う。。




にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


映画「愛、アムール」と「夜と霧」と

金曜の夜
フランス映画「愛、アムール」を観た。

理由はジャン・ルイ・トランティニアンが
出ていたからだ。

60年代の「男と女」に出ていた俳優だ。

アラン・ドロンのような二枚目ではなかったが
目の輝きに、忍びよる色気のある役者だった。

だったのに、、

40年以上の歳月が流れると
どうしようもないほどに
老いてしまうんだな、、

という感慨にひたった。


映画は、老老介護の話だが、

あの結末が「愛、アムール」とは、、

異議あり、、だ。


たまたま、今 「夜と霧」の作者
ビクトール・フランクルの本読んでいたので、

なおさら、納得できないものがあった。。

くわしくは、、あらためてまた、、




にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


Eテレ「チョイス@病気になったとき」

さっきEテレの
4/6に始まる新番組を知った。

病気になったとき、どんな選択をするべきか?
ベストチョイスを探る新感覚の健康情報番組

とある。

病人が自分で治療方針を選択していくべき
というトレンドを起こそうとしているとみた。

検索して、内容を見ると

「もし、あなたやあなたの家族が病気になったとき、
一体どうすれば良いのだろうか?」

 そのとき、あなたがどんな選択「チョイス」をするかで
その後の人生が大きく変わってきます。「治療のチョイス」、

「病気と上手く付き合うチョイス」、「予防のチョイス」など、
あるチョイスを選択した実際のケースを紹介しながら、
自分がもしそうなったらどうするべきか、
ベストなチョイスを考えてもらおうという新感覚の健康情報番組です。

 時にはお金の問題や人生観などが「チョイス」を大きく左右します。
なかなか決められないとき、その迷いや悩みを共有しながら、
患者目線に立って病気と向き合うために
必要な判断要素をしっかりと伝えます。

専門ゲストは医師に加え、
保健師やファイナンシャルプランナー、
ソーシャルワーカー、
管理栄養士など、

各々の専門の視点から「チョイス」に評価を加えていきます。


いい企画だ、

録画予約しておこう。

追記;その録画を観た。

胃がんについてのチョイスであった。

ステージ3の胃がんサバイバーが、
開腹手術か、腹腔鏡手術か、
本人に選択を迫られ、驚いたと
語っていた。


自分のときのことを思い出した。

手術前の説明で、
はなから開腹手術でいくと外科医に
告げられたからだ。

その後、手術前日に、
腹腔鏡手術というものがあり
虎ノ門病院などは、
その手術方法がほとんどだと
家族から教えてもらったので、

検索しまくり、逡巡した。

そこで、あらためて外科医に確認したのだ。

すると、私の場合には、
病巣が奥まっているので、
この病院では開腹手術でいく、
という主張をされてきた。

直前のことでもあり、

いまさら、この期におよんで、、と思い

信頼し、お任せすることにした。

つまり、私の場合には
医者から説明はなく、チョイスはなかったが、、

これからそうはいかなくなるだろう、、


ちなみに、私は術後の抗がん剤を

半年でやめたが、

それは自分のチョイスにほかならない。





にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


映画「オズ はじまりの戦い」を観て、つぶやく

4/1 長女と
ディズニー映画
「オズ はじまりの戦い」を観た。

毎月1日は「映画の日」で千円だが
3D映画のため1300円プラス
メガネ代100円と割高になっていた。

実写とCGの合成で、
色彩が美しい、さすがディズニー。


物語は
地方のサーカス小屋で
魔術師の生業をするオズが
「オズの国」に行くことによって
人間が変容していく話だと、感じた。

オズは、白い魔女から
こんなことを言われる。

「自分をあざむいているのは
 オズ自身の心よ」みたいなセリフ、、

オズ自身が自分を
下世話な吝嗇家で、女好きで
欲深い人間とみなしていることを

白い魔女が払拭させて、

善良さを呼び覚ましていく話なのだ。


そうなんだな、、

人はだれも、
自分の限界、境界を設けて
自分はこの程度の人間とみなしている
ことがほとんどではないだろうか、、


日常、善悪に振れるる心は
無常であり、
楽な方へと、安きにつきやすい。

しかし、大病とか天災とか
何かの聴きに直面したときに

心のさらに奥に踏み込むことを
余儀なくされる。

魔女は現れなくても
払拭の機会はおとずれる。

私の場合は
直腸がんの手術後の13日間だった。

心の奥に、原基的な何かを感じた。

「ここがおまえの終わりではない。
 ほんとうの、おまえの真価はこれからだぞ」と

いう言葉が反芻していて、

今も、通奏低音になっている。。


なのに、なのにだ、、

いっこうに立ち上がろうとしていない、

いいかげんに、そろそろ

ぐうたらな生活を断ち切っていかないと、、、




にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();