折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ミセル化抽出物と松野博士

90年代後半だろう
松野哲也博士は、アルコール抽出法より
ミセル化抽出法を公然と推奨をされた。

圧倒的な量で、
アルコール抽出法でプロポリスを
販売しているメーカーにしでみると、
推奨は耳障りなこと、、

松野博士は反感をかった。

そして事実無根の贈収賄事件が捏造されて
いったようだ。

そもそも松野博士は、
プロポリスからクレロダン系ジテルペンに
属する新規化合物を単離させる大きな成果だった。

なぜならそれは、肝がん細胞、子宮頸がん細胞、
肺がん細胞など、各種の腫瘍細胞を死滅
させる働きを示す、画期的な発見だったからだ。

松野先生は、いったんはプロポリスの広告塔に
祭り上げられ、スキャンダルの渦に巻き込まれた。

辛労の果て、S字結腸がんが判明した。
開腹手術はせず、プロポリスとリフレクソロジーで
治癒してしまわれた。

一気に脚光を浴びた博士が
プロポリスの利権構造を俯瞰して
一人で対応するのは、至難だったろう。

開発者が妬まれることは容易に想像がつく。

患者である私たちは、
こうした歴史のプロポリス利権構造を
イメージしながら、
プロポリスを選択していくべきだろう。

ちなみに私は、
廉価なアルコール抽出法の
プロポリスを服用している。

私の場合は、、それでいいのだ。


 
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超臨界抽出プロポリスのこと

プロポリス関係の書籍は
症例ごとプロポリスの効果を示すものが
圧倒的に多い。

佐藤利夫著
よいプロポリスの見分け方、選び方け
現代書林

もまた、実証の症例から始まる。
がこの本のねらいは
超臨界抽出プロポリスが一番優れた
抽出法であることを示す点にある。

超臨界抽出法とは
二酸化炭素を超臨界状態(これは
これは気体と液体両方の性質を
兼ね備えた状態をいう)にして
プロポリスの原塊を溶解させて
エキスを抽出する方法をいう。

抗がん物資のテルペノイドなどの脂溶性
成分を引き出すのに優れた方法らしい。

アルコール抽出法と比較して、
超臨界抽出法はプロポリス濃度は
10倍も薄いにもかかわらず、
強力な抗炎症作用を示す。

ヒアルロニターゼ活性阻害率という。

超臨界抽出プロポリスは飲みやすく
不快感なく、アレルギーの発症の心配はないらしい。


ただし、販売価格が高いのだ。


 
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プロポリスセミナー

プロポリスのことをネットで調べていると

東京の浅草で無料セミナーがあることがわかった。

定員500名とある。
平日だが行こうと思う。

自分の場合、プロポリスは
直腸がん予後にとどまらず、
乾癬と肝炎の治療効果が期待できる思うからだ。

なので専門家の話を聞いて自信を深めたいと思う。

講演内容は一般向けだから理解できるだろう。

<セミナー開催のお知らせ>
主催者
一般社団法人 日本プロポリス協議会
TEL03-3384-8964

今、上記に連絡すると、
名前(苗字)を聞くだけで
「お友達を連れてきてください」といわれた。
申し込みの電話もする必要がない感じがした。

日時:平成24年11月5日(月曜日)
14:00~17:00(13:30より開場)
場所:すみだリバーサイドホール
東京都墨田区吾妻橋1丁目23-20

講演1:「プロポリスの抗酸化作用について」
岐阜大学教育学部教授
所属学会(日本生理学会、日本教育医学会、日本学校保健学会、日本武道学会)
医学博士 今井一先生

講演2:「自然の恵みで免疫力アップ」
副題:「やっぱりプロポリスだ!」と思える理由
東京医科歯科大学名誉教授
人間総合科学大学教授
医学博士 藤田紘一郎先生


 
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プロポリス情報の非対称性

先月から再びプロポリスを飲み始めている。

以前飲んでいたのと同様に、
圧倒的なシェアをしめる
アルコール抽出方法のものだ。

そのときはブラジル産のものがいいという程度の
情報だったが、、

ところが、ある日、直感的に、
もしかすると、
より大事なのは抽出方法なのではないのか、
と思うようになった。

そこで、
近所の図書館から関連する本を借りて調べてみた。

ほほー、、例えば

プロポリスを溶解するのにアルコール性以外に
例えば水溶性のものとかある。
水溶性は、重要な成分であるフラノボイドとか消えてしまって
あまり治療には効果的ではないらしい。

奥が深そうな話だ、、

まだ今は漠然としているが、
ミツバチの種類や産地・植生、そして抽出方法などで
プロポリスの性質が変わってくるらしい。

原料や抽出法の組み合わせによって、何に効くか、、

例えば、

がんに効くもの
アレルギーに効くもの
炎症を抑えるもの等で、

用途によって製品の選択を変える必要がある。。

その具体を知るためには、
安易に販売する側の説明を鵜呑みにせずに、
(何故なら、そこに利権がからんでいる)

患者側にたって、
客観的に選択できるチャートみたいとりあえずなものが
あるといいのにと思う次第。

とりあえず「プロポリス効能」というサイトを
リンクに貼っておいた。

無難な説明にとどまっているけれど、

経済学でいう「情報の非対称性」が
プロポリスには、メチャクチャあるなとわかった。

とりあえず自分で調べたメモを
当分の間、ここに載せるようにしよう。


 
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森美智代さんの講演会

17日、横浜で行なわれた森美智代さんの
講演会に行った。

開始時間ギリギリだったが、
さいわいあいていた最前列にすわって
じっと森さんの姿をみつめ、
その声の響きを感じるようにした。

見て聞くことが目的の一つだった。

講演内容は、森さんの本を読んでいたので、
おおかたの想像がついていたが、、

実際、想定内の話だった。

ご自身の病歴、甲田医師の指導のもと
断食と少食の道を歩んできたこと。
腸内がいかに普通の人と違っているかなど、

そして、

甲田医師の思想を継承し、
少食は世界を救う、、を広く伝道する、
それが講演のネライなのだろう。

実は受講の申し込みをしたのは7月だった。
2か月経過してしまうと、興味は薄れていた、

そのときは、少食を実施している森さんと
そのお仲間たち4人の体内に自生するインターフェロンαが
21692、20277、13880、12612、6390…と
普通の人の4倍近くあることが確認されたことを
もっと知りたかったのだ。

が、話は少し触れただけどスルーしていった。

講演内容にオリジナリティがあるとすれば、、

禅思想の寓話である「十牛図」をご自分の経験を踏まえ
切り絵で作った絵をしめしながら語ったことだ。

1.尋牛…少食でないとダメなのか?とたずねた。
2.見跡…少食の情報収集してみた。
3.見牛…プチ断食してみた。
4.得牛…食べてしまた。
5.牧牛…
6.騎牛帰家…少食習慣に慣れて、今晩だけとちょっと食べた。
7.忘牛存人…食べることを忘れる
8.人牛倶忘…何のために生まれてきたかを思い出した。
9.返本還原…自然と一体になって、世界は美しいと感じた。
10.入鄽垂手…

こんな感じのこと語っていた。
何か確信があるのだろう。

そういえば、

自動書記の話も少しされていたが、広げなかった。

不思議なこと、超能力的なことを話すのを
うまくブレーキをかけている感じがした。

声高に話してしまうと、聴衆はひいてしまうことを
予感しているのかもしれない。

少なくとも私はひいてしまっていただろう。

ぶっちゃけ言うと
森さんからオーラみたいなものは感じなかった。

ただ声はピュアな感じがした。


一般論として、
超能力のような話は、あまり大っぴらにするもではないと
思っている。

(もっとも仮に自分に不思議なこと起きたなら、
商売ではないのだから、未来の自分のために、
このブログに書くつもりだ)

不思議な出来事は、目的では決してなく、
たまたま得られた副産物にすぎないのだから、、

ホンモノはそういう話は、ほとんど、全くしないことを
私は知っていたのだから、、


 
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フォーカシングという言葉

神の声を聞いたとか、
超能力があるとか、、とは私は無縁だが、

直腸がん術後の抗がん剤投与に対して
二度高熱を出す現象がおきたとき、

表層の自我意識とは別に、抗がん剤を拒否する意志が
自分の、どこか内なる深奥から湧き上がってきたと
実感している。

そこで、

その深奥の意志を、とりあえず北村透谷の言葉を援用して
「内部生命」と勝手に呼ぶようにしたが、、

今般、

心理学の用語で「フォーカシング」という言葉がある
ことを知った。。

それは、諸富祥彦さんによると

フォーカシングとは、自分の心のさまざまな部分
いろいろな「内なる自分」の声に静かに耳を傾けていく方法

その時々に必要としている心のメッセージ、生きるヒントを
受け取っていく穏やかなセルフヘルプの方法です。

大切なのは、私の内側の一部、
それがハッキリしたものというより
言葉やイメージになる以前の「あいまいな何か」として
立ち現れる、ということ。

そこにたしかに「それ」があり、そして
「自分に注意や関心を向けてほしがっている」のは
ハッキリとわかる。

けれどそれは、まだ具体的な形はとっておらず、
したがって「なぜか気になる、あいまいな感じ」として
私たちの前に現れる、ということです。


そうなのだ、、

自分がいいたかった「内部生命」という現象は、
フォーカシングと名付けた心理学の概念と、たぶん同じだろう。

なんか強い味方を得た感じでいる。

なので、フォーカシングという言葉を折に触れ、
使うことにしょう。


 
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再び第二子誕生に向けて

9月9日の日曜、家内が突然、
西新宿のkクリニックに行って、
卵を採ってくる、と言い出した。

最初なんのことか、わからなかったが、、
前回から半年たち、あきらめたかと思っていたが、
ふたたびやるのか、と半分とまどい、
半分リスペクトした。

夕方戻ってくると、
卵は二個とれた、
となんだか嬉しそうだった。

翌日、二つ体外受精がなされ、
私の冷凍保存された精子の管は、
残っていた三本全て使ったという。
それだけ生きのいい精子が少ないのだ。

2010年5月、直腸がん手術の直前の採精であった。
術後2年過ぎた今、
さらにその数は激減している感じがする。
加齢だけでなく、
7ヶ月間行った抗がん剤も影響しているのだろう。


そして、
昨日、11日火曜に2個の受精卵のうち
元気のいい方が母体にもどる処置がされた。
もう一個の方は分割の進捗の様子をみて、
状態が良ければ、
その受精卵を冷凍保存するらしい。

二つ受精卵を母体に戻していたなら、
二卵性双生児が生まれるかもしれなかったが、
そうはしなかったわけで。

家内のとった選択に、
それでいい、と納得した。

これからは私の一念であり、祈りだ。

追記;
9/22(日)家内は朝早く西新宿に行き、
10時すぎクリニックからメールをして来た。

「今回は2月のときよりもっとダメでした。
 でも、まだあきらめられないので、
 引き続き、協力してほしい」と。

「了解、いかようにも」と応えた。

9/28(金)家内の厳命により今度は私が
 西新宿のクリニックに一人で行ってきた。
 採精して、正常な精子がいるかどうかを
 検査するために。

 すると、2年前の手術前に採精したときと
 数値はかわらなかった。顕微授精ならできるようだ。

 それを家内につたえると、パッと表情が明るくなった。


 
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カスケード理論をペット犬に応用する

写真
今我が家のコーギーのももは10歳6か月になる。
近所に生年が同じコーギーがいて、散歩で久しぶりに会うと、

両目とも、大きく白い濁りがあって、少し驚いた。

で、ももの眼もよく見ると、やや濁りがあるかもしれない。。

かかりつけの獣医にたずねると、
白内障は老化の表れで、
仕方がないことと考えてください、という回答だった。

ただ進行を少しでも遅らせたいのでと
多少効果があるらしい目薬をもらった。。

もっとビタミン剤の何かを投与するれば
少しはいいのではないかと、たずねたが
やんわりと否定されてしまった。。

その瞬間、

人間以上に、
ペットにおけるエビデンスなんて無いのだと感じ取った。

聞く対象を間違えていたのだ。その獣医には知見がないのだ。

ならばネットで
「ペット 白内障予防 ビタミン剤」で検索してみても
試飲させている飼い主のブログはなかなか見つからなかった。

そうかじゃあ、どうするか、、
ふと思い出したのが三石巌博士のカスケード理論だ。

三石さんは、ご自身が白内障になりこれを治す方法論として
カスケード理論を着想し、実践し、みごと白内障を治してしまった人だ。

そして健康を維持するには
「良質な高タンパク・高ビタミン・活性酸素の除去」が研究の帰結であった。

その上で、カスケード理論とは「段々滝」をイメージした理論であり、
たくさんの水車が上から下に向かって階段状に並んでいて
この水車が廻ればタンパク質が合成され、
流れ落ちる水がビタミンであると三石さんは考えた。

段々に並べられた水車は人によって違い、個体差がある。

例えばインシュリンの合成をする水車が一番目にある人もいれば
一番した下にある、といった個体差せある。

流れ落ちる水(ビタミン)の量が少ないと、
上方にある水車は勢いよく回転しても、下方の水車は動かない。

そこで水、ビタミンは浴びるように摂取して、水車に流せば
下方まで行き届く。

つまりカスケード理論の結論は大量にビタミンをとることにある。


そこで考えた。

ももにも人間が飲むビタミンCを少しずつ、ペットフードに
混ぜ込んで、様子をみてみようと。

まだ白内障になったわけではないが
ドッグイヤーでいつなっておかしくないので、
粉末状のビタミンCを今日からあげてみることにする。


 
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帯津良一氏を批判する理由

帯津良一さんの出版物はおびただしい数あるが、
私の手元には一冊もない。

全て図書館で借り、一読して済ませた。

以前も書いたが、
ただ、2010年8月、池袋のホテルで行なわれている
気功の会に行き、その人となりを観相した。

直観で、私には、虚構と贋作の人と映った。

C型肝炎の第一人者である熊田先生と同様に、
私は、そうした太った医者が信じられないのだ。

間違いなくサーチュイン遺伝子が働いている
身体とは思えない。

その気功も嘘っぽかった。

無論、西洋医学の限界を見切り、
それを超えて統合医療が大事とする主張は
共感していた。がん治療に対する最初の知見は
帯津さんの本を借りて、得たものだ。

けれど、帯津さんは、おいしいところの、
知のつまみ食いをしている印象が拭えなかった。
たとえ東大医学部出であろうと、浅はかさが透けて見えてしまう。

印税で稼ぎ、川越の病院が儲かるマーケティング能力は
大したものだが、

ご自分のもとに来たがん患者一人ひとりをきちんと向かい合い
ケアしているのだろか?裸の王様になっていないか?

帯津さん自らが、がんん患い、それを統合医療で
完治されたといった経験がない限り、
必至な思いでいるガン患者は、帯津メソドをよく
吟味されたほうがいい。

西洋医学をベースにしてきた医者は、統合医療に
パラダイムシフトするならば、論理的道筋を示す
べきだが、それは一切ない。言葉遊びがすぎる。

なんでこんな批判文を書いたかというと、
倉谷光一さんのことがふと思い浮かんだからだ。

倉谷さんは大腸がん予後の検査入院をされていて、
私と同じ2010年6月8日に五反田の病院を退院し、
同日、ひょうひょうとしたお姿で、帯津病院に転院された後、
ひと月ほどで忽然と、亡くなられた。

ほんのわずかな間の出会いだったが、
残念無念で一人慟哭した。

何かがあったに違いない。
そんなに進行が速まることが、未だに解せないでいる。

私は、帯津病院が適切な医療行為しなかったのでは
と疑惑を持っている。

倉谷さんがかなり帯津さんをリスペクトされていた
ことが悔やまれる。

そういえば、最初に読んだ帯津本は、倉谷さんが貸して
くださったものだったな、、

もう少し俯瞰して見れていたならば、
ニセモノと見切れただろうに、、


 
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心底深く「知る」ことの難しさ

今朝、秋を感じた。涼しい、鈴虫も鳴いていた。
娘が通う小学校の途中にある信号機のところで
黄色の旗をもって30分ほど立って、登校する生徒を見守った。

広島の少女の連れ去り事件とか、、
油断できない世の中になったなと思いながら、、

家を出る前に、トイレに行ったが、
美しい?茶黄色の一本棒の排泄物で、、
あぁ、私の直腸がん予後はもはや心配ないな、と確信した。

さらにこう思った。

私の、直腸がんの外科手術は正しい選択だったのか?と。

今のようにプロポリスのことを知っていたなら、
手術しないでも、プロポリスその他の代替治療で
治せたのではないかと。。

もし仮に、、

自分のがんが肛門の近くにあり、ストーマにならざるを
得なかったとして、今あるプロポリスの知識があるとしたなら、
外科手術を選択しない自分がいたかもしれない。

医者から手術の必要性について
エビデンスの論理を振りかざされても
家族の反対にあっても、、

肛門を失うより、
命がけでプロポリスによるがん治癒の道を選ぶだろう。

無論それは、今プロポリスに対する知見があるから
言えるのであって、手術前夜にこのような知見を
心底思えたかどうか、、

それほど心底深く知ること、感じとることは至難なのか。。

まだ、そうした「心底知見」を得ない当初の時点でも、
人は、後悔のない最良の選択をすることができないものだろうか?

そうした答えの糸口の一つとして
「トランスパーソナル心理学」があるような気がする。

それは、第4の心理学らしい。

今、諸富祥彦著「トランスパーソナル心理学入門」を読みながら
そんなことを連想している。。

諸富さんは、100分で名著「夜と霧」のレヴューをしていたな。



山本さんへ

小坂整形外科のお話、私も同じような体験でした。
CDもいただきました。小坂先生は不思議なお医者さんです。
あと何回か通院してみてください。


 
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気とプロポリス

プロポリスを飲むことで、「気」がより強く出ている感じがしている。
夜寝るとき、朝起きるとき、寝ながらボールをもつ感じで空けて、
両手のひらをおいて見つめると、、

その空間に、気がでていることは感じられる。
体温を感じるとかではなく、微妙だが、気が見えるといってよい。

最近は気功の動作をやっていないけれど、
ある程度気を感じられるのは、プロポリスを飲み始めたせいかな?

そういえば気功をしっかりやり続けると、手や頭が白くもやがかかった
状態が表れるという。ルドルフ・シュタイナーのいうところの
アストラル体というのは、そういう乳白色のもやのようなものらしい。

去年まで習っていた気功の先生の生徒で、
5年ほど気功をやっている20代の男性に、
そういう現象が表れたという話を思い出したが、、

実際に、アストラル体もどきを私は見ていない。
気が見えると感じられるだけで十分だと思っている。


松野哲也博士によると、

生命的存在は、7つの階層に便宜的に分割できる、という。
1 物質(肉体)界
2 肉体/エーテル体接触面
3 エーテル界
4 アストラル界
5 メンタル界
6 コーザル界
7 エネルギー界(ゼロフィールド)


この中で、気は1~3のカテゴリーにあり、そして

生きものは、ホログラムのようにはたらき、
情報を伝達保存する場のなかにあって、互いに関連しあい
相互に結びついています。


私は、、気は7のエネルギー界にまで及ぶものではないかと思うが、、
勝手な想像にすぎないので、言及しない。

要は、気の存在はあなどれないと感じられていれば、、
それでいいと思っている。

気功の動作はご無沙汰だが、呼吸は意識してやっている。

吸う息より、吐く息を長く行い、きるだけ吐ききるようにしている。

素朴にプロポリスと呼吸法で、難治性C型肝炎は難治性ではなくなると思っている。

その根拠としては「思い込み」で治す、、つまりプラシーボ効果を逆手にとることが念頭にある。

こんなこと言う肝炎患者は少ないだろうが、

結果主義で、まっ、ご覧あれ、、


 
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プロポリス体験の2日目

明日からはプロポリスを一日三回飲むことにする。

インターフェロンを投与したときに必ず38度くらい発熱したが、
それと少し似た微熱がでる。昨日は頭痛もあったが、
全て好転反応とみなそう。

高体温の体質を持続させよう。

きのうは横尾忠則さんの
病の神様 を読んだ。
素直な思いが語られていて秀逸だ。

正直言って横尾忠則さんの絵は苦手で
欲しいとは思わないが、文章は好きだ。
役者 殿山泰司さんの素直さと重なる。
(ちなみに殿山さんの絶版になっている文庫本
「日本女地図」はすごい)

なので、横尾忠則さんのブログも読むことにした。


 
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プロポリス再始動

昨日からふたたびプロポリスを飲みはじめたが、、

はやくも平均体温がMAX0.5度ほど
上がっているようだ。

さっき検温すると37.1度あった。
風邪などひいてはいない。
プロポリスの効果だと思う。

そういえば松野哲也博士の
現代医療を超えて をようやく
読了した。200ページほどなのに
考えつつ、寝かせたままにしつつ
じっくり読んだ。

その本では、
プロポリスを安直な健康食品ととらえるのではなく、
自然治癒力を促す働きをもつことを知る。西洋の薬剤を超える何かがプロポリスにはあるのだ。

そのことが実感としてわかる。

それと、ゼロフィールドのことを
ずっと考えている。

第八識の阿頼耶識の上にある
第九識の阿摩羅識は、まさに
ゼロフィールドのことではないかと。


 
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「持続する志」はいつまでも
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