折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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健康と病気の二項対立

前にも書いたかな?、漠然とした言葉だが、、

がんの場合、健康と病気を二項対立で
とらえるのことは、間違っていると思っている。

術後の闘病生活で痛感したことは
ニュートン力学、デカルトの二元論さらに人間機械論は誤っている、という思いだった。

抗がん剤は、戦争と人間機械論の申し子だ、、と直観的に感じた。
なぜ医者のいいなりになって、投与してしまうのか、と思いつつ半年し続けた。

続けることも止めることも、茫漠として、底知れぬ恐怖はあったが、、
あぁ、限界だ、、こんなに60兆細胞の何割か死滅する身体がいいわけがない、
という思いがつのり、、

半年かかってしまったが、中止した。

そもそも、

がん細胞はがん細胞で、よかれと思ってミトコンドリアとの多細胞から
太古の原核細胞に回帰しようとしている現象であり、
ただ60細胞の司令塔からの情報交流をたちきって、ドロップアウトしてるだけだ。

かれらは自分を悪とは思っていない。

がん細胞の場合、弁証法的にいえば「正→反」の逆で、、
がん細胞たちは「反→正」の動きとして、増殖し続けていているだけなのだ。

したがってがん治癒は「反→正⇒合」という、止揚の道を見出せばよいのであり、
がんを敵視、悪の思想で塗り固めてはいけない。



中山健著「合理的思考の教科書」によると、合理的思考の要件は、

1.比較されるか(対照群の存在)

2.時間軸は考慮されているか(縦断研究か)

3.ほかに真犯人がいるのではないか(交絡因子はないか)


はじめて知った交絡因子はconfounding factorといい、混乱させるという意味であり、

「シンプルに見える2つの出来事の関係性を混ぜっ返して
イライラさせる存在であり、ちょっと困った、しかし
真実を握っている存在」をいう

第三の存在が原因をなしていることへまなざしをもとつことが、
合理的思考ということなのだろう。

私のがんの場合、その交絡因子のもっとも上位にあるのは、
「60兆細胞の司令塔」ではないかと思っている。

もやもやした存在であり、うまく表現することができない。

がん闘病から生まれた感覚である。

自分からかけ離れた全知全能の神ではない、、ことはたしかだ。

それは、内在する「気」であり、自分の言葉でいえば「内部生命」にほかならない。
さらに、その存在は「自力本願」とも「他力本願」とも思え、
本願思想では、表現の解像度が低く感じられる。

一番近い表現は、オカルトの評価をギリギリのところで免れている
ユング心理学系なのだろうが、今さらそれを学びたいとも思わない。

けれども、その人の宗教の有無に関係なく、
厳然と、60兆細胞の司令塔である内部生命は存在する。

そのことが病気でわかった。


話は飛ぶが、

地球と同じような惑星は、銀河系に何百も、あるという。

そのうち、太陽系のように、「一つの恒星」を周回する惑星は半分ほどで、
後の半分は「二つの恒星」を周回する惑星による、いわば双頭の太陽系なのだという。


後記:ウィキペディアによると、天文学上、
連星(れんせい、binary star)という。
それは、2つの恒星が両者の重心の周りを軌道運動している天体である。
俗に双子星(ふたごぼし)とも。

通常は明るい方の星を主星、
暗い方を伴星と呼ぶ。また、
3つ以上の星が互いに重力的に束縛されて軌道運動している系もあり、
そのような場合にはn連星またはn重連星などと呼ばれる。
夜空に輝いている星のうち約25%、生まれたばかりの星については半分以上が連星だといわれている。


そして

仮に、双頭の太陽系に知的生命体が誕生したならば、二項対立のような単純思考ではなく、
最初から複雑系の思考形態をもっている存在になっていくらしい。。
たぶん、そうした惑星に住む生命体の、病気に対する治療方法は、
抗がん剤ごときものは使わないだろう


私たちがん患者は、身体と意識という二項対立ではなく、自分の内に、
もうひとつの何か、そう内部生命があると見切って、

それを想像し、嘆願しながら、治療を試みるべき、、と思う次第。。



 
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次回の大腸検査は

このところ毎日、桑名正博さんの病状をチェックしている。

ほとんどその歌を聴くことはなく、関心もはなかったのに、

なぜか今は、毎日「夜の海」を聴いている。いい味を出している。

がん患者と異なり、覚悟の時間がないまま、
100回ライブを行う計画を前にして突然倒れたことは、
さぞかし、くやしい思いがあるに違いない。

自分の一つ上の年だし、ひとごととは思えないのだ。

たしか、きのうだか、バイタル数値が下がってきているとあったが、

さっき検索してみると、妹の桑名晴子さんのコメントが次のように載っていた。

8月5日に大阪で予定するライブなどの音源を聞かせたところ、
「左腕を大きく動かしたんです」と、
ギターの演奏に使うからか左肩を回すしぐさをして解説。

15日に緊急入院して以来、左手はピクッと動いたり握り返す程度だった。
主治医は「不思議なんだけど、最悪の状況から一段階、良くなっている」と驚いているという。



時系列で何がが最新か、わからないが、意識がない状態ではなく、
目をあけられない状態なのでは、と思う。

そうそう死ねるか!

私は、、桑名さんは必ず意識を回復すると思っている。

それはそれで、つらいことかもしれないけど、
ギターは無理でも、歌うところまでなんとか回復するのではないかと、

そうして桑名さんは一段と深い人間になっていく。。


昨日はNTT病院に行き、内視鏡検査結果を聞く。
「異常所見はなし」の報告書コピーをもらう。

もう少し書くと「吻合部に再発所見なし、狭窄なし。腸管は長く、宿便傾向です」
とあった。。

宿便は、乾癬とC型肝炎の自然治癒力を上げるために、解消したいと思っている。

担当医に浣腸とか腸内洗浄のことを訊くと、
「癖になるからやめなさい」とやんわりと否定された。。


ともあれ、
大腸がん術後に抗がん剤をやめたのは、自分の場合は、正解だったと、
あらためて思った。

待合室で何人か、色の黒い初老の男性が何人かいた。

いずれも気配ですぐ、抗がん剤の副作用とわかる、、
正常な細胞をどれだけ死滅させているのだろう、と思った。

そして

担当O医師に次回の検査は来年5月にしたいと、申し入れして、
了解してもらった。

そこで、その時のための洗腸剤のニフレックを院内薬局に取りに行くと
薬剤師に「来年5月ですか、、」といぶかしがられた、、

たぶんそんな悠長な、大腸がん予後の患者はいないのだろうが、、

笑って「私はそう、それでいいんです」と応えた。。


その病院レストランは「タニタ食堂」に代わっていた。
800円の定食のみレストラン。

今はブームで、年配の人たちで、食堂はいっぱいになっているが、、
そのうち飽きられ、閑散となり、2015年までには閉店すると予言しておこう。。

健康志向であっても、悲しいかな、タニタ食では充たされないし、
はっきり言ってタニタのブランドがなけれな、500円くらいが相当だからだ。

さて来年の5月はどうなっているのだろう、、


 
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中学校でドジョウつかみ

小学校は夏休みに入ると、サマースクールとか
地域の祭り、イベントが始まる。

先週の土曜、あいにくくもりで、やや寒かったが、
近所の中学校の校庭で、イベントがあり、初めて参加した。

今年が3回目で、正門には校長が立って出迎えられていた。

この地域は中学に上がるとき、地元ではなく私立に行く
児童が多くいるらしい。

なので、地域に愛される学校をめざす、ということなのかもしれない。

120721 どじょう

小学1年の長女はドジョウつかみに真剣になっていた。

ドジョウはすばしこかったが、二匹つかまえ、満足げに自宅に持ち帰った。

家には金魚4匹、ドジョウ1匹が、同じ水槽にいるので、
そこにさらにドジョウ2匹が加わることから、過密の水槽になる。

ちなみに、その水槽の掃除は私が行っている。


 
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いよいよ新たなプロテアーゼ阻害剤が

現行のテラプレビルとペグインターフェロン、リバビリンの三剤併用療法は、副作用が著しい。

しかし来年春以降にはじまるかもしれない
TMC-435という新規プロテアーゼ阻害剤は期待できるかもしれない。


TMC-435は、現行のテラプレビルと同じC型肝炎ウィルスのNS3Aと呼ばれる部分の
プロテアーゼを阻害する薬で、まだ一般名称が決まっていない。


テラプレビルは第一世代のプロテアーゼ阻害剤で、
TMC-435は第二世代と言われるプロテアーゼ阻害剤になる。


テラプレビルとの大きな違いは、まず、抗ウィルス効果にる。

私のカテゴリーであるgenotype 1b、高ウィルス量(>5log)のC型肝炎症例において、

テラプレビルとペグインターフェロン、リバビリン三剤併用治療における全症例での
治療終了後24週目のウィルス陰性化率(SVR率)は73%だが

これに対して

TMC-435は約10%増しの85%くらいあるようだ。

具体的には、

TMC-435とペグインターフェロンリバビリン3剤併用を24週間、
その後ペグインターフェロンリバビリンを24週間行った症例の中で、

(A)
前にペグインターフェロンリバビリン治療で治療中一旦ウィルスが消失したが、
治療終了後ウィルスが出てきたもの(Relapser)の場合、

ウィルス陰性化率(SVR率)は93%になる。(あいにく私はこのカテゴリーに入らない)


次に、
(B)
前にペグインターフェロンとリバビリン治療で2log以上のウィルス量低下があり、
治療反応性はあったが、ウィルスが治療中消えなかったもの(Partial Responder)の場合、

ウィルス陰性化率(SVR率)は86%になる。(私はこのカテゴリーにも入れない)


さらに、
(C)
前にペグインターフェロンリバビリン治療で、
2logもウィルスが下がらなかったもの(Null Responder)の場合、
ウィルス陰性化率(SVR率)は60%になる。(私はこのカテゴリーになる)


となると、テラプレビルが
(A)のRelapserのSVR率は88.1%、
(C)のNull ResponderはSVR率が34.4%であった、ことを比べると、

TMC-435は、Null Responderでのウィルス陰性化率SVR率が倍近くあることになり、
エビデンスの上で、治療剤としては格段の進歩といえるのだろう。



大事なことは、その副作用が少ないらしい。

それに、テラプレビルの場合、かなり強い湿疹が出たり、高度の貧血になったり、
最近では尿酸値が非常に高くなり腎機能が悪化する症例が報告されていたりと、
副作用が強いことが問題になっているが、

TMC-435の場合は、TMC-435に起因する副作用はほとんどなく、
あっても軽い皮疹や肝胆道系の酵素がやや上昇するといった程度で、
副作用が少ないらしい。

もっとも今は治験段階だから、始まれば、疫学的にいろいろでるかもしれない。

この新しいプロテアーゼ阻害剤、TMC-435はまだ開始は未確定だが、
早ければ2013年春~秋ごろと予想される。


(C)の、私のような難治性の者も、前よりはウィルス消失がかなり期待できる新薬かもしれないが、

やみくもに期待しない方が無難だと思う次第。慎重に検討しよう。。

私は、もっと自分の身体の自然治癒力を信じたい。


 
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力耕不吾欺

この記事で、400を超える。あと2600は書いて、3000記事にしたいと
思っている。三千という数は、わが内部生命に影響をあたえると信じて。


中国の陶淵明(西暦365年~427年の詩人)の「移居」という
ちょっと長い詩の最後の句を掲げます。


力耕不吾欺(りょくこう われを あざむかず)

力を込めて耕せば、結果は自分を欺くことはない

訳は、「力を込めて耕せば、結果は自分を欺くことはない」
という意味だそうです。

いろいろなスタンスを考えられるけど、

私は、自分の努力は、内部生命の深層の自我が呼応してくれる、
と詠んでいます。


「移居」其二

  春秋多佳日  春秋 佳日多く
  登高賦新詩  高きに登りて新詩を賦す
  過門更相呼  門を過ぐれば更ごも相呼び
  有酒斟酌之  酒有らば之を斟酌す
  農務各自歸  農務には各自歸り
  閑暇輒相思  閑暇には輒ち相思ふ
  相思則披衣  相思へば則ち衣を披き
  言笑無厭時  言笑厭く時無し
  此理將不勝  此の理 將た勝らざらんや
  無爲忽去茲  忽ち茲を去るを爲す無かれ
  衣食當須紀  衣食 當に須く紀むべし
  力耕不吾欺  力耕 吾を欺かず

春秋に良い日が多いので、そんな日には丘に登って詩を賦す、
互いに門をすぎれば声を掛け合い、酒があれば持ち寄って飲む

畑作業にはそれぞれが赴き、一段落すると互いに思い合う、
そうするとすぐに着物を引っかけてでかけ、談笑飽きることがない

この趣はなににも代え難い、
決してここを去るようなことはしないつもりだ、

衣食のことは自分で始末をしよう、
労働に励んでおれば欺かれないものだ

さっきやっていたETVのユーミンの言葉、
「女に貫禄は要らない」


そして、
このところ毎日、桑名正博さんの「夜の海」を聴いている。心がある、いい歌だ。

桑名さんのバイタル数値が、やや下がってきているらしい。

Get back to where you once belonged 、、戻って来ることを祈りたい。

倒れる前、周囲の人たちに口ぐせのように言っていた「生きているうちが花なんだぜ」
という言葉が思い浮かんだ。

 

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発熱で活性酸素を作りだし、ウィルスを攻撃する

自分で治す・・・殺菌用活性酸素をつくり出す
発熱したときの体内で活性酸素つくり出すメカニズムが解明された。

2012年英科学雑誌ネイチャー・コミュニケーションに発表した
大阪大学の藤原裕一郎助教や岡村康司教授、中川敦史教授らは、
カゼを引いて発熱しときに体内で病原菌を撃退する活性酸素が作られる
仕組みを突き止めた。

白血球の細胞膜にあるタンパク質が変形し、活性酸素ができるのを促す働きをしていた。

活性酸素は体内に侵入した細菌やウィルスなどに感染したときに、これらを殺すのに
使われている。

細胞で活性酸素をつくる際には水素イオンもできる。
だが、水素イオンが細胞内に蓄積すると活性酸素の生成が止まる。
そうした水素イオンを放出して活性酸素の生成を維持するくわしいメカニズムは不明だった。

細胞膜には、細胞が水素イオンを出し入れするのに使う2つのタンパク質がある。
研究チームはこの2つのタンパク質の構造を大型放射性施設「SPring-8」(兵庫県)
で調べた。

すると、

これらのタンパク質は通常、細胞の内部にある部分の構造が一部は絡まっていて、
水素イオンの通る穴と、白血球内に突き出た、らせん状の棒のような部分からできていた。

そして普段は棒の部分が絡みあって二つ一組となっているが、
細胞の温度が37℃になると、絡まった部分がほつれて変形し、
水素イオンが、通りやすくなり、細胞の外へ放出されるようになった。
その量は通常の状態の10倍以上になった。

その水素イオンの通り道を「水素イオンチャンネル」と呼ぶことにした。
白血球は水素イオンを放出することで、活性酸素をつくり
細菌やウィルスなどの病原体を死滅させようとすることから、

発熱したときの体内で活性酸素つくり出すメカニズムが解明された
ことになる。


以上

あらためて、活性酸素が両刃の剣であることが理解できた。

思いだすと、
91年11月にC型肝炎の治療で、開発初期のインターフェロンαそしてβを2年近く投与した
私の体は、副作用として頻繁に37度以上の発熱し、相当の活性酸素を放出していた。

投与しすぎたのだ。
結果、乾癬を併発する大きな要因をつくったとみて、もはや間違いはないだろう。
言ってみれば、テコで持ち上げた石で、ほかに大きな穴をあけてしまったようなものだ。

現行のC型肝炎の三剤併用療法は、場合によって、副作用として重篤な皮膚炎をおこす可能性がある。
たぶん、これも同じ因果関係だろうと思う。


もうひとつ、

37度以上の発熱、体温がキーワードだ。
今も多量に生息するC型肝炎ウィルスに対しては、人工の新薬ではなく、
もともと身体に自生するインターフェロンαや、
こうした殺菌用活性酸素のメカニズムが発揮できるように、

37度以上の身体に、恒常的にもっていくことが大事だと気づく。
今は36.6度から下の代なので、少しずつ上げることを心掛けたい。

赤ん坊・幼児の平均体温に回帰すればいいのだから。。

 

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乾癬は酵素の減少と因果関係がある

英科学雑誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された
東京薬科大学深見希代子教授ら研究チームの研究成果を以下に。

それは

皮膚に赤い発疹ができる乾癬に、脂質代謝酵素の減少が関わっている可能性が高い。

研究チームは、脂質の分解などの関する酵素「ホスホリパーゼC」を
作る遺伝子を皮膚で欠損させたマウスで作製したところ、

乾癬に似た症状があらわれた。

人間の乾癬は、タンパク質「インターロイキン17」が過剰に増えることが特徴だが、
その作製マウスでも増えていた。

(インターロイキン17は炎症性サイトカインの産生を誘導する)

また、乾癬患者は酵素「ホスホリホーゼC」が減少していることも確認した。
乾癬患者は日本の全人口の0.5%とみられ、増加傾向にある。

脂質代謝酵素「ホスホリパーゼC」を増やす薬の開発など、
新たな治療法につながると期待される。


以上だ。

皮膚科で光線治療の治療やオキサロール等の塗り薬をもらうことより、
根本治療に近づくとおもうが、

まだ不十分であり、、

なぜ脂質代謝酵素「ホスホリパーゼC」が減少したか?を
患者ひとりひとりが過去の食習慣とか、をふりかえる必要がある。


私の身体の場合、
大量の活性酸素が皮膚に浸潤し、脂質代謝酵素「ホスホリパーゼC」が減少したと
推測している。


私は、もともと乾燥肌で、顔にニキビなどできない体質だった。

そこに加え、

91年11月から、
C肝炎治療による2年間に及ぶ開発初期のインターフェロンの大量投与により
活性酸素が多く発生し、これが皮膚に影響をあたえ、乾癬を発症した、、と
物語のようにイメージしている。


ウィキペディアによると、インターフェロンは「免疫応答の調節にも関わっており、
過剰な産生は自己免疫疾患につながる可能性がある」からだ。

私のように、乾燥肌で、C型肝炎になりインターフェロン投与をされた方で
乾癬を発症した人がきっとおられると思う。

もしおられたら、コメントをくださいませ、、励みになりますので。。

 

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ビールを飲むと

今朝は涼しい、体重は61.9㎏、体温は36.5度だった。

おととい夜、帰路、駅を出ようとしたら、急に雨がふりだし、やみそうもない。

しかたない、、一人、駅構内の鮨屋に入った。
そこには5年以上行ってなくて、メニューやスタッフの様子がだいぶ変わっていた。
年配のすし職人はいなくなっていて、リストラを感じさせた。

暑いので、たまにはいいか、と禁じていた生ビールを飲む。

うまい、、
それにしても、女性一人客が多かった。たぶん私と同じで、雨宿りなのだろう。
みなスマホみながらぼうっとしている。

寿司は小ぶりで丁度いいのだが、ネタが新鮮でなかった。

あらためて、

うまい寿司はどこだろう、、やはり新宿伊勢丹の魯山かな、、
そんなことを思い浮かべた。


翌朝、乾癬が悪化して、背中がかゆく、赤味の部位が増えた。

その因果関係は、見事なくらい鮮やかな感じがした。

乾癬にはビールはよくない、グルテンもよくない、
そうわかっていたが、飲むとすぐ、こうまで身体が反応するとは、、

想像だが、

小腸で正常な消化吸収がなされず、「毒素」が皮膚に浸潤し、
それを排除するべく皮膚細胞のミトコンドリアが大量の
活性酸素を出し「毒素」を攻撃し、その刺激がかゆみとなる。

さらに発熱し、皮膚細胞の溶解?のスピードが早まる。。

エドガー・ケイシーさんによると、、

十二指腸や小腸の腸壁が薄くなり、
そのために単糖類まで分解されていない炭水化物や、
アミノ酸レベルまで消化されていないタンパク質が、
薄くなった腸壁から体内に入り、
それらが異物としてアレルギー反応を起こす


という因果関係をリーディングする。


乾癬が自己免疫疾患といわれることとツジツマが合うし、
小腸、とりわけ空腸の機能はブラックボックスのような消化器だから、
ケイシーさんの理屈を否定する科学者はネット上にはいない。


ともあれ、自分が証明し、治ればいいわけで、、

昨日も暑かったが、、

ビールは避け、
清涼飲料水も止めて

ひたすら、
真水をいっぱい飲むようにし、涼しい今日も、そうしている。

 

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PSE行政書士の輩出

唐突で、このブログとは全く関係ない話なので恐縮だが、
最近ある会報誌?に書いた記事を、先々のために、以下に掲げておきたい。

ある限られた人たちが読む会報誌であるが、いわば公式の場に
文章表現したのは初めてのことなので、記念になる。

それにしても、その会報の他の記事と比較して、
かなり自分の個性が出ていて、奇異な感じがする。

しかし、いまさら変えられないし、地でいくしかない。

今後書くときも、その士業の利益が具体的に見えるように書くつもりだ。

それが私がもつ「武器の切れ味」だからだ。
それを自覚できたことが、今回の収穫だった。


「事業法務」と理系技術行政書士への呼びかけ

平成24年度事業計画に基づき、企画開発部では、新規業務の調査・研究・開発として
「事業法務」の名のもと、私たち行政書士にとって市場性のある「事業者のための予防法務」
の知識を習得し、予防法務のコンサルティング集団を形成することを目ざすことにしました。

そのため企画開発業務研究会を立ち上げ、現在月に1回のペースで、
各支部から推薦された方々により業務研究を進めて来ており、
年度内に一定の知見をまとめた冊子をWeb上に掲載する予定です。

さて、一般論として事業経営の基盤は「人」「お金」「物」「情報」にありますが、
その中で「物」の事業法務の重要性に着目し、上記研究会とは別に、
「理系技術分野」の業務開発に向けて、
広く理系技術畑の行政書士を中心とした業務研究会(仮称チーム理系)の発足を目論む
こととしました。

そこで5月末現在、東京会5,358名の会員方々の中で「我こそ理系技術畑」と自任する方々に、
具体的に次のことを呼びかけます。

それは、電気用品安全法(以下、電安法)の改正政省令施行に対する関心と
将来の取扱業務にする方向性をもっていただくよう、呼びかけたいのです。
PSEマークのことであり、事業届出書の作成などを切り口とした行政書士業務が厳然と存在する分野です。

経済産業省では、平成24年7月1日より電安法の改正政省令施行の施行により
「電気用品」の対象に新たにLED(エル・イー・ディー・ランプ等)を加えることになり、
業界は水面下で戦々恐々となっております。

5月29日に関東経済産業局で行われた説明会では、定員500人の会場は全く空席がない状態で、
中堅の電気メーカー、輸入業者、コンサルタント会社の関係者によって、
ビジネスチャンスの熱気を帯びながらも、各社のLEDがはたして改正政省令を遵守しているか、
していないか、その適合性の判断について相当危惧している様子がうかがい知れました。
 
ちなみに、行政書士の説明会参加者は数名に留まる残念な結果でした。
業界でコンサルタント会社の存在が認知され、既にデファクトスタンダード化した状況においては、
仮に私たちが行政書士法第1条の2に抵触すると声高に主張しましても、
理系技術業務に弱い行政書士の実態を露呈するだけで、やぶへびになることは必定。
そこで企画開発部は、堅実に理系技術業務を行う行政書士が輩出されるように工夫したいのです。

そもそも電安法の目的は「電気用品の製造、販売等を規制するとともに、
電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、
電気用品による危険(感電・火災等)及び障害(電波障害等)を防止すること」です。

その規制は、PSEマーク等が表示されていない電気用品の製造、輸入、販売、電気工事の
使用禁止であり、また事業者は自主的に製品安全確認を行う旨、法的義務が課されています。

但し、電気製品であっても、政令で指定されていない場合は、規制の対象となる
「電気用品」にはなりません。電気製品において対象・対象外の厳格な仕分けがあるわけです。

今般、改正によりLEDランプが規制の対象になる背景には、家電量販店を一見すれば
わかるように、中国をはじめとする海外製品の輸入で占められ、
その多くは技術知識のない商社や輸入業者が主体となって仕入れ、
消費者に安い価格で販売されている実情があります。

問題は、こうした商社や輸入業者が技術面や設計において海外メーカーの電安法に対する無知、
勝手な解釈に任せたままになり、結局、不適合となる電気用品の法的責任を負うはめになる、
そうした責任の重さに気づいていないことにあります。

まさしくそうした陥穽にこそ、新たな事業法務、
予防法務としてコンサルティングを行う理系技術行政書士の活躍の場があると展望する次第です。


以上であり、8月に電安法の研修を予定している。
さて受講者は何人くらいになるのだろう。ある意味発掘のような意図がある。

本来、この分野は弁護士を筆頭とする他士業との、ちまちました業際問題は、発生しない。
「ブルーオーシャン」の領域なのに、ほとんど参入できていない状況をなんとか払拭させたいものだ。

うまく「チーム理系」が発足できたら、次に、技術士会との連携を視野にいれていきたい。

わたしはいったいナニモノ?


全く関係ない備忘記事ですが、、あしからず、ご容赦を。

 

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新しい不老観のこと

C型肝炎の治癒対策として、やはり呼吸法は大事だな、と思う。

塩谷信男先生の「不老力」にこういうくだりがった。

人の寿命は細胞の寿命です。

細胞ひとつひとつが正常にはたらき、
個々の寿命の限界まで生ききるに足るだけの十分な酸素を
与えてやることが最善の「不老」対策といえるでしょう。

もしもあなたがいまなにかの病気、
たとえば、高血圧症・糖尿病・心臓病といった生活習慣病、
あるいは肝炎や骨粗鬆症などに悩んでおられるとしたら、
酸欠を原因とする細胞の老化であると、

自己診断しても的外れではありません


塩谷先生は酸素を受け取る側の細胞について
詳細は書いていないが、

酸素の欠乏は、細胞内のミトコンドリアと
細胞膜の表面にある糖鎖に必ず影響してくるに違いない。

月並みだが
食生活と、ほどよい運動と、深呼吸をするという習慣は
大事だなと気づく。

さらに塩谷先生は、その「正心調息法」のなかで、
大断言という一文の言葉を念じること
それを持続させることが肝要と、主張されている。

先生によると、その一文は固有名詞のように、
一言一句を正確に唱えることを求められる。

言葉は「正心調息法」を検索すればわかるので、ここに書かない。
長い歳月をかけて考えた一文なのだろうが、正直言って、冗長な感じがする。

ただ、共感するのは、、

60兆の細胞のひとつひとつに、活性を促すごとく、
念ずる言葉をおくるとなれば、その言葉を簡潔にして、連続させるしかない。

あらためて、

日蓮が創唱した題目が、その深い意味とともに、、
いかに簡潔で、連続して唱えやすいか、
しかもなんて韻律が美しいことか、と感じぜずにはいられない。

実をいうと、素朴な疑問として、
題目を唱え続ける理由が何なのか、わかりたいと思っていたので、
ひとつ疑問が解け始めた感じがする。

身体は、60兆の細胞が毎日1兆ずつ入れ代わっていて
固体というより水の流れのような動的存在なのだと気づけば、
水の流れのように深く呼吸すること、
水の流れのように唱題することは「動的平衡」を保つことになり、
病気の治癒に結びつくのではないか?

そこで、私の場合は唱題しながら、「正しい呼吸」をしていこうと
思っている次第。

今朝の体重は61.1㎏、体温は36.2度だった。

 

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主治医には何でも訊こう

先週の土曜、三好先生とのインフォームドコンセントは
まず、5/9に行った大腸内視鏡の検査結果は異常がなかったことを
報告した。

三好先生からは6月の採血結果表の説明があった。

1.5-AG 24.9(14.0以上がいい)
GOT 26
GPT 29
γ-GTP 31
中性脂肪 92
グルコース 87
血小板数 20.9

と、みな基準値内であり、糖尿病の懸念はないと言われた。

私からは3つ確認した。

・水の飲み過ぎは、下痢でもしない限り心配はないこと。

・続いて、乾癬と小腸の因果関係を指摘するE・ケイシーの話をして
「小腸のことを教えてください」と言うと、、

小腸は7メートル近くあり、腸壁はたしかにうすいし、自由に動く。
構造は、三つの部位に分かれる。
上…十二指腸⇒潰瘍ができやすい
中…空腸⇒内視鏡でもまず見ない。病変となる症状がない。
下…回腸⇒潰瘍、炎症、クローン病、ベーチェット病などがある。

小腸のことを研究する人は少ない、、そう言われた。

私は空腸について現代医学がブラックボックスなのには、驚いた。
具体的疾病がないからなのだろうが、、空腸は未知のことが多いのだ。

したがって乾癬との因果関係説について、現代医学は否定できないのだ。
ならば、一段とケイシーさんらの治療法を信じることにしよう。。

・最後に、深呼吸のしすぎによるリスクのことを訊ねた。

すると、そのリスクとしては過換気症候群がある、、
それは呼吸を必要以上に行うとであり、
呼気(はく息)からの二酸化炭素の排出が必要量を超え、
動脈血の二酸化炭素濃度が減少して血液がアルカリ性に傾く。

この状態は息苦しさを覚えることがあり、
神経系や意識が酸欠状態として誤認した結果、
さらに激しい呼吸を行ってしまい、
より症状が強くなるという悪循環から引き起こされる、、そう話された。


そうか、この点をわきまえた呼吸法であればいいわけで、、

正心調息法は過換気症候群になる恐れがあるかないか、
要チェックだな。

三好先生、毎回丁寧な説明をくださり、
ありがとうございます。

 

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3つの基本的習慣を意識する

いきなり尾籠な話で恐縮だが、
このところお通じ状態がいい。ほどよく水分を含んだ、小ぶりのいわゆるバナナうんち。

それと、やたらとガスがでる。
5年前、バイクを捨てて自転車を利用するになったときも、
やたらとそうなったが、何となく感覚が違う。

5年前のは、大腸からの排出だったけど
今回のは、小腸から排出されてきているような気がする。おまけに匂いはほぼしない。

7日間、毎日水を2リットル以上飲んでいるので、それが腸の浄化作用につながっているのでは?
と勝手にプラスにおもいこんでいる。

乾癬も徐々に快復が進んでいる感じがする。

下痢にならない限り、このまま1日2リットル以上の真水を飲み続けることとにしたい。

・口呼吸ではなく、鼻で息を吸い、吐くこと、そのための呼吸法(未達)
・水を飲み、出すこと、そのための毎日一定量の水飲み習慣
・食べ物をよく噛むこと、そのための歯磨きが上手になること


以上、自分で病気を治すために3つの基本的習慣にしようと思う。

医療機関からもらう薬剤より、この習慣の方が治癒に寄与すると思う次第。。

 

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呼吸法、塩谷信男先生の備忘録

今日、塩谷信男著「不老力」を読み終わった。大きな字で読みやすい。


塩谷信男さんは84歳まで現役のお医者さんだった方であり、
1902年から2008年まで106歳の誕生日の10日前になくなった。

1902年生まれの人に、自分が尊敬する人が多い。
田中美知太郎、小林秀雄、E・ホッファー、白洲次郎とか、みな1902年生まれの
歴史をつくった人たちだ。

74歳でエベレストに行き、ただ一人高山病にはならず、
80代なかばからの前立腺肥大、90歳の白内障も治せたのは
自分であみだした呼吸法による、と主張される。

名づけて「正心調息法」という。

120歳まで生きると御家族に宣言し、100歳まではお元気だったようだが、
100歳をこえると、脳梗塞や認知症などがあらわれ、
最期の5年間はそれなりに衰えていかれたらしい。

塩谷先生の文章は、ストーンと腹におちる感じで味わい深く、
じっくり読んだ。含蓄があった。


そこで「不老力」のノートを掲げておきたい。

・人間の身体の全細胞60兆個あるうち、2%にあたる1兆2億個は毎日一方は死に、
一方は再生するという事実があり、細胞が元気いっぱいである人は健康な身体の人といえる。

・60兆細胞にとって一番の栄養は「酸素」であり、十分な酸素を全身に行きわたらせるには、
呼吸法が重要である。60歳のときに「正心調息法」を完成させた。

・酸素が行き届いた細胞が駿馬だとすれば、酸欠の細胞は痩せ馬並みのパワーしかない。
いやそれ以上に酸欠はほとんどの病気の原因にもなっている。

・からだの部分ではなく、全体を診なければ、なにもわからない。
西洋医学は病んだ臓器を「かたまり」ととらえ
東洋医学はからだの「よどみ」ととらえる。「よどみ」の反対は「ながれ」である。
本来の活き活きとした「ながれ」を取り戻すことが真の治療であり、健康法である。

・強い想念が大切なのだと気づきました。しかも達成した完結形で念じることが。

・脳は1日に120リットルの酸素を消費しますが、これは肺が摂取する全酸素量の20%にあたり、
ほかの部位の細胞の7倍消費する。現代人はもっとも大切な脳細胞に酸素が行き渡らず、
「軽い高山病」にかかっているようなものである。

・身体を構成する個々の細胞に十分な酸素を与え、機能と抵抗力つける「細胞革命」が
なされれば、細菌やウィルスに対抗できる。

・頭でっかちのプラス思考を植え付けるだけのちまたの
「自己啓発セミナー」などでは、傲岸不遜な人間しかつくれません。真のプラス思考は、
からだ全体のはたらき具合をよくみてきいて、空気をたっぷり吸い込むことから
生まれてくるのです。


もしかしたらC型肝炎も、正しい呼吸法を取り入れ実践すれば、かなり好転するのではないかという予感がした。

それほど、健康には新鮮な空気と水が必要なのだ
という素朴な思いだ。「正心調息法」をやってみよう、、

続きは明日に。

 

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映画を観て泣いた娘

昨夜は、「街角シネマ」という区が主催した映画
「ブタのいた教室」を、家内と小学1年の娘と、三人で観た。

ブタのいた教室

実際に91年頃、関西の小学校であった話らしい。

「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」
新任の星先生の提案に6年2組は騒然となる。
校庭の片隅に小屋を作り、掃除、エサやリなど生まれて初めての経験に戸惑いながらも、
成長してゆくブタに愛着を抱いてゆく子どもたち。

“Pちゃん”と名づけ、家畜ではなくペットとして慈しむようになるが、
卒業の時は迫り、Pちゃんを「食べる」「食べない」で教室を二分する大論争が巻き起こる。


110分近い映画だった。

小学1年の娘は、あきるかと思ったが、
突然、論争に参加するかのように手を上げて意見を言いだした。

「食べちゃだめ、3年生に任せればいい!」と、小声で私に言った。
そして、多数決で決めるシーンになったとき泣き出した。

家内は驚きの表情を示していた。

ハムスター

実は、5月、飼って半年ほどのハムスターを短い時間だったが、
うっかりベランダに出し忘れ、死なせてしまったのだ。

そのとき、娘は泣かず、ハムスターの死骸を、ぬいぐるみのように撫で、
ほほえみさえ、浮かべていた。死に対する感覚がないのか??

大丈夫か、この子は…
きちんと、悲しみが心の底におちているのかどうか、やや不安になっていたのだ。

その娘が、この映画では涙を流した。。
小学1年には酷な話かもしれないが、私たち親は少し安心した次第。

 

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エドガー・ケイシー素描

今、先入観を排除して、エドガー・ケイシーのことを知ろうとしている。

以下、注目した点を掲げる。

1.日曜学校で聖書を教える熱心なクリスチャンであった。

2.20年以上にわたり、無報酬で病気の人々を助けた。

3.ケイシー自らが横になり催眠状態に入り、肉体を透視し、
 病気の原因やその治療法を述べることができた。

4.ケイシーは自分が催眠状態で語ったことを覚えてはいない。

5.そこで、述べたことをすべて記録するように求めるようになり、
 後にそれを「リーディング」と呼ぶようになった。

6.リーディングはケイシー自身の全く知らない専門用語を駆使して、
 病気を診断したり治療法を述べたりした。

7.リーディングの方法がクリスチャンの信仰に反する(悪魔の所業)ように思えて、
 何度となくリーディングを止めようとした時期があった。

8.リーディングはリインカネーション(輪廻転生)を当然視している。 


以下、適宜、追記する。

断想だが、表層の自我とは別に、
自己の60兆細胞を統括する内部生命という意志が内在する、、
と考える自分としては、ケイシーさんの、一種の多重性は、とても合点がいく。

キリスト教と、リーディングとはいえ輪廻転生を同じ口から発する自家撞着は
さぞかしケイシーさんを苦しめたことだろう。

それとリーディングで体を酷使して、64歳という、早死をされたのだと思った。

 

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乾癬のリーディング

日本エドガー・ケイシーセンターのサイト内にある
乾癬の説明を掲げておきたい。

乾癬については85件のリーディングが残されています。

乾癬は、これまでまとめられたケイシー療法の中でも最も卓越した
成果を挙げている疾病の一つです。

現代医学では乾癬は原因不明で有効な治療法がない難病の一つとされていますが、
ケイシーはこの皮膚病の原因を明らかにし、それにたいする有効な治療法を与えています。

原因現代医学は乾癬を皮膚の病気だと考えますが、
ケイシーは、皮膚の症状はあくまで結果であって、原因は消化器にあるとしています。

具体的には、十二指腸や小腸の腸壁が薄くなり、
そのために単糖類まで分解されていない炭水化物や、
アミノ酸レベルまで消化されていないタンパク質が薄くなった腸壁から体内に入り、
それらが異物としてアレルギー反応を起こすのです。

治療法乾癬の原因が、薄くなった腸壁にあるわけですから、
治療法は腸壁を厚くすることが根本治療であり、

また腸壁を厚くしている最中に、
腸壁を侵入する未消化物になりやすい食べ物を食事から除去することが必要
になります。

また、腸壁を薄くする原因となっていたもの(体内毒素や骨格の歪み)を治します。
まず、毒素排泄法としての、ヒマシ油パック、コロニクス(腸内洗浄)を定期的に行います。

それと並行して、厳格な食事療法を行います。

具体的には、豚肉、牛肉、揚げ物を禁食にする他に、
腸壁を通過する毒素を含む食材(ナス、トマト、ジャガイモ、ピーマン、パプリカ、トウガラシ、コショウ)を避けます。 


また、腸壁を保護するために、ハーブティーとして、ニレ茶、サフラン茶を飲みます。
特に、乾癬治療においては腸壁を保護するニレ茶は必須です。

これらを実行することで、数ヶ月できれいな皮膚に回復しますが、
ほとんどの人は、途中で、乾癬がかえって悪化するという状態に遭遇します。

これに驚いて治療を放棄すると元の木阿弥ですが、
これを乗り越えると、腸壁が厚くなり、健康な皮膚を回復します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、ナス、トマト、ジャガイモ、ピーマンが好きなので、
症状の悪化を促進する食材をとっていたことになる。

あらためるとしよう。

おとといきのうと水は1.5リットル以上飲んでいる。
明け方トイレにいきたくなるが、かまわない。続けることにしたい。

ただし、コロニクス(腸内洗浄)はやらない。
直腸がん手術によって縫合した部位があるわけで、リスクがあるからだ。

そのかわりに週末に一日半くらい断食して、腸内をきれいにしたい。

もうひとつC型肝炎のリーディングがあればいいのだが、
1945年に亡くなられたケイシーなので、当然、それはない。

 

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娘の学童クラブと花まる学習会

小学校に入学して4か月になる娘がもっか、
夢中になっているのは、学童クラブで行っている
オールインワンとかいうゲーム?のようだ。
内容はわからないが、目標があるらしい。。

学童クラブが楽しくて18時まで迎えにこなくていいと
強く言ってくる。

その学童クラブは小学校内にある。1年生クラスと同じ階にあり
移動のリスクはないし、校庭遊びも思いっきりできるし、おまけにおやつがでる。

50年以上前に小学校に入った私には、学校はそれほど楽しい所ではなかったし、
緊張の日々だったような気がするが、

ここ子供たちは、なんだか楽しそうだ。いいことだ。


水曜は16時から、花まる学習会がある。
昨日は初めてのテストの日だった。
娘はキョキョロまわりを見回していたようだ。
「テストはむずい」と言っていた。難しいとか、難儀とかいう意味らしい。

それにしても、いまどきの算数はなぜ、ソロバンを教えないのだろう。
たしか、昔の小学校には、教室に大きなソロバンが置いてあった思う。

このところ、算数の読み合わせカードの読む手助けをしているのだが、
そろばんが頭の中にイメージできていれば、答えを引き出すのは簡単なのに。

娘の場合、部屋にある時計盤を見ながら、足し算と引き算をしている。
一種のアンチョコになっている。
どうやら、学校の教室にも時計があるが、、
「それは見ていないもん」と応えてくる。


とりあえず、家で簡単なソロバンを教えようと、次のものを注文しておいた。


それと図書館で次のものを借りることにした。



今朝の体重は61.8㎏、体温は36.0であった。

 

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乾癬の手当とC型肝炎

エドガー・ケイシーさんの乾癬治療法に基づいて
乾癬治療をした米国女性の症例を、

そのまま掲げておきたい。


NO3は、47歳の女性。乾癬は1997年8月に発症しました。
彼女は乾癬を「痒く、醜い皮膚」と言っています。
彼女はC型肝炎もありました。食事はひどく、かなり太っており、
大量のお菓子やデザートを毎日食べていました。

6ヵ月後、NO3の乾癬は「かなりの改善」、
他の症状は「かなり改善」と報告されています。
自分でも乾癬は「かなりマシになった」感情と態度も
「かなり良くなった」と述べています。一般的な健康状態の改善には興味深いものがあります。
というのも、今回、C型肝炎を治療したわけではないのです。
おそらく、ひまし油湿布が肝炎に有効だったのでしょう。


C型肝炎治療の一環としても、
エドガー・ケイシーを学ぶ価値はありそうだ。。

ただ、区の図書館は、あまり蔵書していないことがわかった。
多くの新興宗教系の本に対する扱いと同じように、
神秘的な、オカルト的なものと判断しているのかもしれない。。

ケイシーさんのポジショニングは、そうした境界線の上にあって、
公共機関には取扱に難色をしめす、ということかもしれない。

 

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エドガー・ケイシーのこと

エドガー・ケイシーさんのことをきちんと知ろうと思う。

霊能力者とか、リーディングとか、
さまざまなレッテルをははられているイメージを一蹴して

ケイシーさんを、ただケイシーさんとして理解してみようと思う。
おひれは無視する、ということだ。

たぶん私の乾癬は治おる。その報恩として、よく知ろうと。
そう思いたくなるほど、乾癬治癒の変化のきざしを感じているからだ。

ウィキペディアによると、、

彼はリーディングと呼ばれる催眠状態における情報の引き出しによる業績が有名であり、
相談内容の多くが速記により記載された希有な例である。

彼は他者による催眠状態において第三者からの質問により、
主としてアカシックレコード(アカシャ記録)から情報を引き出す。

個人の疾患に関する質問に対して、
体を神経の状態や各臓器の状態また体の状態なども透かしたように話し
病気の治療法などを口述する。

彼のリーディングの記録は14000件にもおよび、
米国のAssociation for Research and Enlightenment(ARE) で
利用可能な状態で保管されている。

同社団からは「眠れる予言者(Sleeping prophet)」と言われている。
米国で流行するニューエイジはケイシーリーディングに影響を強く受けていると言われ、
代替医療、アトランティス神話、UFO宗教、ヨガ、瞑想、輪廻転生等の

東洋的な思想の普及に一役買っている。

ちなみに、ニューエイジ思想は、
「キリスト」と自らのヨガ等の瞑想によって接触ができるとするなど、
キリスト教と似て非なるものなっていることから、
エドガーケイシーも含めてローマ教皇庁から注意喚起が発せられている

ように、思想面ではキリスト教異端に属する。


とあった。屹立した不思議な人間だったのだろう。
リーディング内容も玉石混交なのだろう。

どうリスペクトするか、は各人各様あっていいはずだ。

私の場合、、ニューエイジ?なんて顔中にない、、

文部省主導の臨床心理士とか、
ステレオタイプの学問的な心理学にも、もはや関心はなくなっている。

もうそういう知識・武器はいらない。

ケイシーさんの内にあったものには興味がある。

たぶん
リーディングという、一種の体験主義に基づきパラダイムシフトを余儀なくされる価値体系を
展開しているにのだろう。

さぞかし、揶揄や嫌悪や敵は多かっただろうし、
その内にあるものを「外に表すこと」の至難さがあったことだろう。

境界線、境界の外側は一種の看板で、文字で表すしか伝える術がないから
生まれた場所の文化の中で、最大限解像度を上げて説明しようと、
ケイシーさんは努力されたのだろうとおもんばかる。

科学に代表される境界の外側にある価値世界だけの目をうばわれるのではなく、
宗教とか、オカルトじゃないかと、距離をおかれやすい境界の内側にあるものに
目をむけることが、病をもった人間には必要ではないかと思う。


いったい、私は何を言っているのだろうか?

 

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水とトマト

今日から三日間は毎日2リットル以上を飲んでみて
乾癬の状態を確認してみることにする。

毒素とやらの、排出を促すために飲むのだ。

たぶん自分は水分をとる方だと思っていたので、
何をいまさらとも思ったが、ここはケイシー理論を素直に試してみる。

意識して飲むことで、どれだけ乾癬が改善されるか、実験してみる。


となると、いい水を安く調達するにはどうするかな、、
一人娘の飲料用に「ハワイの水」を置いているけれど、
私がそれをガバガバ飲みだしたら、家内にどやされるのは必至。

そこで、再び「サミットの水」を飲むことにする。
前によく利用したが、いつのまにか止めていてて、
その有料の専用ボトルは家内が捨ててしまっていた。

そこで今夕、ボトルを買い、早速飲み始めた。
今、お腹がガボガボで、少し苦しい。1.5リットルは飲んだから当然だ。

それと、

乾癬患者は、「自然療法で乾癬を治す」によると、トマトを食べてはダメらしい。
これには驚いた。

実は、がん予後には、と抗酸化作用のあるトマトを、がんがん食べてきたからだ。

その本に、根拠は示されていない。著者パガノ氏曰く

私は、長年、乾癬患者たちの多くがトマトをとくに好むのを観察してきた。
トマトがいかに患者に有害であるかをを体験していたので、
食事からトマトを排除するように指示した。

その結果、ゆっくりと、しかし目にみえて患者の症状は改善し始めたのである。



理屈は後回しだ。、、まずは、しばらく
実験として、信じて、試すしかないだろう。

そう「直観を信じて試すこと」、、これが自分の人生観の根っこにある。

ここしばらくは、トマトを食べないで、症状の変化を見てみよう。

 

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通算4度目:大腸の内視鏡検査

午後3時、五反田の病院で内視鏡検査を1年ぶりに行った。

担当医師は去年と同じ田中晴樹先生で、この日はどうやら13人検査し、
私は13番目、最後だった。素早い検査なので、その人気ぶりがうかがえる。

結論として、懸念される腫瘍のようなものは一切なかった。
当然という気持ちになっていて、術後1年目の去年のような安堵感はなかった。

大腸は上行結腸、横行結腸、下行結腸、S字結腸、直腸という構造だが、
横行結腸がM字形になっていて、内視鏡がここを通過するとき、やや痛かった。

去年はこんな痛みはなかった感じがしたのにな・・・

ニフレックという洗腸剤を飲んだのに、検査中、宿便が上行結腸と横行結腸にまだ散見された。

そのモニター映像を見つめながら、

(こりゃ、がん予後のことより宿便があることの方が、問題だぞ)と思った。

きのうから、エドガー・ケイシーの「自然療法で乾癬を治す」を読んでいて、
大腸に便をためないことが、乾癬治癒の大事な要因と知ったからだった。


そこで田中先生にたずねた、、「宿便を解消する方法は何ですか?」と。

すると先生は
1.食べ物をよく噛むこと。
2.水をよく飲むこと。
3.運動すること。


と答えられた。

あっそれって、たしか去年も同じやりとりをしたな、、

つまり反省と改善がなかったということになる。

なので、今日からあらため、、

1.食べ物は原則一口につき30回噛む
2.水は一日2リットル飲む、食前に必ずコップ1盃は飲む。
 ケイシーさんによると、体重の30分の1の水は飲むべきらしい。
 自分では水はよく飲む方だと思っていたが、1日2リットルは飲んでいない。
3.再び気功の動作をやってみる。


とりあえず、洗浄された大腸の今夜から木曜までの3日間、やってみることにする。


そのねらいは、「自然療法で乾癬を治す」によると、、
1.体内に蓄積した毒素?をきれいにすること。
2.それ以上、毒素を取り入れないこと。

毒素って何、定義が書いてあったが、たいした定義ではない。
こうだ・・・

「毒素とは動物性細胞、植物性細胞から引き出される有害物質であり、
 これが血流に侵入すると、血液が毒素過剰になる症状『毒血症』が生じる。

 毒素は体内細胞によって生産されるか、あるいは感染源となる微生物の増殖によって
 生産され、血が毒素を含むようになる。が、バクテリアは含まない。」

有害物質って何と追及したくなる。ぐるぐる回りの定義にみえる。

いっそ、血中のC型ウィルス量の多さが、私の場合の「毒素だ」と断定してくれるといいのだが、、
発症の時系列からみて、あながち、はずれてはいない気がする。

私と同様に、、
C型肝炎の方で、同時に乾癬も患われている方が、
もしこれを見ましたら、是非コメントくださいませ、、

よろしくお願いします。

 

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一任する、はもう、やめにしてもらいたい

小沢一郎さんの党派の動きで、ムッとくる言葉に
「小沢さんに一任する」という合言葉がある。

そこに限らず、政権党も野党も、よく使う言葉だ。

政治家が政治家に一任する、、それはないだろう。。

91年に肝臓がんで亡くなった
ルポラーター竹中労さんの言葉で、

人は、無力だから群れるのではない。
あべこべに、群れるから無力なのだ。


といのがあった。

国会は、群れるほどの議員数を抱える必要はない。衆参とも半分でいい。
政治家こそ、一任などど、人まかせにせず、自立した人間であるべきだ。

 

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乾癬の基本書はこれにつきる

今日は半月ぶりに藤澤皮膚科に言った。土曜だからか、おそろしく混んでいたが、
光線治療だけをする人は少ないようで、受付してから10分程度で、光線を浴びることができた。

でも思った、

たしかにだいぶ良くなってきているものの、
このまま、、この光線治療だけでは、駄目だなと。

行く途中の電車で、図書館から借りていたエドガー・ケーシーの本を読み始めた。



ズバリ、乾癬の原因をこう指摘している。

腸壁が弱くなり薄化現象を起こしていることにある。
誤った食習慣、便秘などにより、十二指腸空腸曲一帯の消化管の内壁が薄くなり、
多孔質になる。
その薄くなった腸壁を通して、本来ならば正当な排泄路から排泄されるべき体内毒素が、
リンパや血行に逆流する。この毒素を濾過しようと、肝臓や腎臓が過剰な負担を強いられる。

しかし、腸の原因が正されない限り、その濾過機能にも限界がくる。
やがて、毒素は、予備的な排泄路となる皮膚の汗腺を通して、外部へのはけ口を求める。
このときに、皮膚細胞との間に反応を起こし、炎症の形を取るというのである。


毒素って具体的に何さとチャチャをいれたくもなるが、大筋は間違っていない気がする。



看護師さんに順番を呼ばれるの待つ間、かなり重度のアトピー患者さんの姿が目に入った。

自分と病名は異なるが、(この人も私も、腸に問題があるんだなぁ)とつくづく感じた。

たぶん皮膚科に通う方は、食事療法のことも分っていて、日々注意しているのだろうが、、
たいして進展していないということなのだろうか??

要は「十二指腸・小腸・大腸の腸壁を正常にさせることだ」

主語を、表層の自我ではなく、それらの腸に置き換えていくように意識し、、
ケーシーさんの指導法とおりにやってみることにしよう。

この本は買うことにした。2,310円は高いが。

そうして、藤澤皮膚科に通うのは8月くらいで終りにしたいと思う

 

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歯石・歯垢をとりにいく

食事法で身体にインターフェロンαを増産するためには、
前提となる環境づくりが求められる、と思い、、

まず口の中、虫歯および歯周病を治すことが大事と気づき、
昨日の午前中「練馬さくら歯科」に行った。

既に、別の歯科医に治療してもらったので虫歯はなく、
今日は、歯科衛生士に歯石・歯垢をとってもらうことが目的。

私の口の中は、かぶせものばかりで、全く美しくないが、
歯周病だけはなくそう、健康な歯茎をとりもどそうと思っている。

この歯科は、初診でレントゲンだけでなく、デジカメで歯を撮影してくれ、
目の前のモニターで鮮明な画像を見せてもらえ、患者に対する配慮がうかがえる。

スタッフの立ち居振る舞いもきちんとしていて、信頼できた。

実は、長女が先にここに通っていて、何度かつきそい、感じいいなと思っていた。
私も、今までのところはやめて、ここにしようと決めた。

半年前に通った歯科は、「なんでこんな状態にしてきたんだ」というような歯科医の心の声を、
その言動から感じ取っていた。

なんだか、いつも悶々とした気分にさせられた。

親の無知、歯磨き習慣などで今日至るまで、その時代の、
それなりに歯に苦労してきた自分史があったわけで、、また、、

さらにいえば、自分のC型肝炎の感染原因はたぶん昔の歯科医による
麻酔注射に使いまわしの針をつかった可能性による(医原病)と思っているわけで、、

上から目線の言動には、なにも卑下してまで通うところ
ではないと見切った。

なので、さくら歯科に代えるいいタイミングだった。


今日の歯石・歯垢とりは歯科衛生士さんが30分程かけて、ていねいに
除去してくれた。痛みはほとんどなかった。

治療後、歯科衛生士さんが現在の歯の状態を説明してくれた。

・虫歯はない。
・奥歯が歯周病レベルである5ないし6の状態であり、
 奥歯を歯ブラシ、歯間ブラシをこまめにやり、4~3を目ざして欲しい


と言われた。そして、
その具体的部位やデジカメ写真をまとめてプリントアウトしたレジュメをくれた。

「いやぁ、これはありがたい」と声に出した。

いろんな歯科医にかかったが、わかりやすいカルテのようなレジュメをくれた歯科医は
始めてだった。


そういうことなんだ、、こういう記録をもらえると、
歯周病を治す励みなるんですよ。。

この感覚を、自前のインターフェロン産生食事法に取り入れてみようっと!!

ふるさとの山


 

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デカルトからパスカルへ

100分で名著は毎回最後の4回目にセカンドオピニオンが入ってきて、
それまでのトーンとは異なる展望を示す場になっている。

今回のパスカル「パンセ」に分子生物学、福岡伸一さんが登場してきて
空気を一変させていた。

下のテキストには、福岡さんの知見は載っていない。


現代科学はデカルトを源流として、パスカルを捨ててきたのだと福岡伸一さんが言ったとき、
ナルホド、と思った。謎がとけた感じがした。

パスカルはデカルトが大嫌いだっだ。

デカルトのコギト・エルゴ・スム、「われ思う、ゆえにわれあり」のアンチテーゼとして

パスカルの「人はみな変わる。過去の自分はもはや同じ人間ではない」(パンセ断章122)

生命は動的平衡の状態であるととらえる福岡さんの目には、
デカルトからパスカルにパラダイム・シフトするのが分子生物学の流れになっているのだと気付かされる。

現代医学のデカルト的な理性万能主義、エビデンス主義は乗り越えていくときにきていると分かる。
その担い手は、医療の場合、医者ではなく、患者の側の行動によってシフトが求められることも、
想像できた。

パンセの断章347の有名な文章を掲げておこう。

人間は一本の葦にすぎない。
自然の中で最も弱いものの一つである。しかし、考える葦なのだ。

人間を押しつぶすためには、全宇宙が武装する必要はない。
蒸気や一滴の水でさえ、人間を殺すに足りる。

しかし、たとえ宇宙が人間を押しつぶしたとしても、
人間は自分を殺す宇宙よりも気高いといえる。

なぜならば、人間は自分が死ぬことを、
また宇宙の方が自分よりも優位だということを知っているからだ。
宇宙はこうしたことを何も知らない。

だから私たちの尊厳は、すべてこれ、考えることの中にある。
私たちはその考えるというところから立ち上がらなければならないのであり、
私たちが満たすすべを知らない空間や時間から立ち上がるのではないのだ。

ゆえに、よく考えるよう努力しよう。
ここに道徳の原理があるのだ。
 


今はもう、直腸がんの予後のことは気にならなくなっていて、
来週月曜の内視鏡検査も、不安はない。

乾癬もだいぶ治癒してきて、乗り越えられる気がしている。

問題はC型ウィルスだ。繰り返しになるが、、
三剤併用も、新薬も、投与はさせない。効かないと思うからだ。

それより、あらかじめ身体にある、自前のインターフェロンを
人並み以上に産生できる体質を作りたいと思っている。

すると、1万円の情報商材で、自前のインターフェロンを作る
食事法を売る人がいた。1万円は高いし、入手しても身に付かないだろう。

ネタは想像がつく。。書棚の写真で想像はついてしまう。。
たぶん、ベースは甲田光雄先生の治療法を柔軟に取り入れる方法論とみた。

なぜわかったかというと、甲田光男先生のもとで断食療養を森美智代さんが
人の4倍程のインターフェロンを産生する身体になっている、、という事実を
森さんの名前は伏せて、商材レビューの中で掲げているからだ。

自前のインターフェロンの増産は各自が試行錯誤で形づくるしかない。。

私の場合は、徐々に糖質を抑えていき、少食の身体にもっていくことが
重要なのだろう。記録してビジュアル化することが、きっと有効なのだ。

実際、必要なのは、何を食べ、何を食べないかのコンテンツよりも
伴走してくれる、チューターみたいな存在なのだと思う。

 

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映画「ある日どこかで」のこと

この間、脊髄マヒのことで、スーパーマン役だった
クリストファー・リーブを検索していて、



somewhere in time 「ある日どこかで」のことを思いだした。

原作では、

脳腫瘍で、あと半年足らずの命と診断された脚本家リチャードは、旅の途中、サンディエゴの
ホテル・デル・コロナードで、一人の女性、女優エリーズ・マッケナの色あせた、
1896年のポートレイトを目にして、恋におちる。
そして、ほほえみかける彼女に一目会おうと1896年への時間旅行を試みる話だ。

主人公リチャードが脳腫瘍というのは、たしか、、映画にはなかった、、
不治の病という前提の方がいいのに。

舞台化もされたが、翻訳本は2002年になって、ようやく出た。
その解説はミトンコンドリアに詳しい作家、「パラサイト・イブ」の瀬名秀明さんが書かれている。



さっそく図書館で借りた。表紙のイラストが安っぽくて、気に入らない。

かれこれ20年前、映画を最初に観たとき、同じように自分も、
1972年9月7日の土曜昼の鷺宮駅前に戻ってみたいと、激しく思ったものだ。

たぶんそういうファンが根強くいて、
カルト映画(熱狂的ファンによる小グループによって支持される映画、または、
そのような支持者によって長年に渡って支持され続ける映画のこと)になっているらしい。

時間旅行が伏線になっているが、、


ふと別のことを、思った。振り子のように、、私のブログはそのくりかえしだな、、

時間の遡及ではなく、未来の自分への伝言として、このブログが活用できないかという
素朴な思いだ。。

三島由紀夫と多少かさなるが、輪廻転生は当然のようにあるだろうと思っている私だから、、


このブログに自分にしか分らないキーワードを刻印しておいて、

同時に、わが内部生命の奥の奥に、そのキーワードを印綬しておけば、

来世でまた、このブログをみることができるのではないか、、という目論見を思った次第。。


人工知能のPCが発達して、
各人の気憶や遺伝子レベルの因果律?を読み込んでカテゴリー化・整理されて
いて、来世の自分は、その人口知能にアクセスすれば「想起」しやすくなるというスキームだ。

私は何を言っているのだろう、、、

 

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永遠の泉

朝方、NHKの土曜ドラマ「永遠の泉」の録画をみた。
藤原新也さんの原作だった。

核心の部分は、小日向文世さんの独白にある。
正確ではないが、、こうだ。

死というものが近づいてきているとき、
人は、一つ一つ未練を捨てながら
死を受け入れる心がまえができて、
自分で命をとじることができるんとじゃなかろうか、、

死というものが
人の命ををつかまえにくるのではなくて、

人の命がですね、
死は、自分に引き寄せてくるというか、、



死に水を飲むということは、
自分で命をとじることのメッセージではないかと
2人の中年男はそれぞれの妻の最期に感じ取るということなのでしょう。

BGMのマーラーの五番第四楽章とドラマは良く交響していて
静かに映像を見つめることができました。

人間の振る舞いの美しさを感じていた。


一方、昨日、いただいた苫米地英人さんのDVDを見て、
謙虚さに欠けていて、問題の多そうな人物にみえた。
目力の加減?が怪しい感じがした。

どことなく、若いころの、佐々木ベジという人に似ている。

ただ、彼の言葉のなかで、
「情報場」というのは、その通りだと思った。

人は言動だけでなく、気か、オーラか、何かはわからないが、
そこにいるだけで何かを発信するものだ。

何かとてつもない力が出ている人を、今までに二人見たことがある。
そのとき、、「人物」という言葉を実感し、定義できた。

会えば、感じ取ることができる、とはその通りだと思う。

あと対象となる人の「抽象度」を上げれば、テレパシーも当然できるという
ようなことを言っていて、おもしろい人だ。

ある意味、自分の信者を作ろう、増やそうとしているのだろうが、、
私たちのような、普通の人に対する謙虚さがなく、
かなり高い所からの目線の人なので、、

とても人物とは思えず、、

あと10年たたないうちに、そのメッキははがれていくだろう、、


 

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2回目の気功整形

夕方4時頃、小坂整形外科の診療を受けに行く。

今朝、ふとんを上げていて、左越の方が急に痛みが出たのだ。
右手中指もこわばっていたし、

また一時間近く、診療していただき、
新たなDVDで、脳機能学者?苫米地英人さんのDVDをいただいた。

診察代は目茶目茶安く、、有難い。

小坂先生にたずねたことは

私「食事は三食とられていますか?」

先生「朝食はとっていない。あまり食べない。
   忙しいので、食べているヒマがないことが多いな」

私「整骨院なんかで、施術がうまい下手があるとおもうんですけど」

先生「うまい人は、気功をつかっているんだ」と。

「なるほど、そうかもしれませんね」と納得した。


あぁ、ちょっと眠い
気功をやると、副交感神経が活発になって、すぐ眠くなる。

今夜はここまでにします。。

 

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「持続する志」はいつまでも
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