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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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糖質制限は課税ではなく、減税がいい

ここの2日間、軽い頭痛がある。
血流の流れが良くなりはじめて
好転反応で、頭痛になったりしているのか?

ちなみに好転反応とは、東洋医学(按摩や鍼)で使われる用語で、
治療の過程で一時的に起こる激しい身体反応のことだ。

あるいは
脳内のエネルギー源のが
ブドウ糖からケトン体に変わり始めていて
頭痛になっているのか、

不明だが、、楽観主義の旗は下ろさない。
このまま後22日間、糖質制限を続ける。

ところで

きのう書いた
糖質制限のための課税は
徴税コストを考えたら
ペイしないし、
減点主義の発想では成功しないだろう。

なので変更する。

糖質制限した人は
減税になるという加点主義の発想で
やれたらいい、と。

具体的には
糖質制限して成果を出した人には
保健所が証明書を出すことにより
確定申告で医療費に一定の額を
上乗せできるようにすることだ。

保健所は毎年住民のために、
「健康手帳」を出しているのだから
それをうまく活用すればできるはず、
と思えるのだ。

ただし、糖質制限をしつづけ
脱糖尿病になった人には、
2年目に控除はないのが難点かな、、

確定申告の電子申請のときの
税額控除みたいな減税になるのかな?

健康になったのだから、良しとしてもらおう、、


以上、他愛のない空想でした。


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糖質制限で食べていいもの

今朝の体重は62.2㎏
体温は36.6度、良い。

早く目覚め、考えた。

森敦「意味の変容」風に

病気の原因は「内部」
病気の症状は「外部」
皮膚は「境界」

「内部」は60兆細胞が何かにコントロール
 されながら動的平衡を保った内なる宇宙になっている。

 さらに「内部の内部」は臓器ではなく「細胞」になるのだろう。
 生物学では人間は「多細胞生物体」といわれるわけだし、、

そうして
睡眠中の夢は「内部」からの啓示ではないか

そんな気がしてきている。


さて、江部康二先生の糖質制限で、
「食べていいもの」を自分の備忘のために
以下に、掲げておきたい。

肉類 牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉、
   その他肉加工品(ハム、ソーセージ、
   コンビーフ


   牛肉については乾癬患者はひかえた方がいいようだ。
   ガン患者は鶏肉だけにする。
   

魚介類 魚類、あかがい、あわび、オイルサーディン、かき、とりがい
    貝柱、するめいか、するめ、ゆでだこ、うに

    ほとんどOKなものばかり

豆類  油揚げ、納豆、おから、がんもどき、豆腐
    大豆(ゆで)、厚揚げ、生湯葉、 豆乳は▲

酒類  焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン
     ワイン赤は▲

野菜  次のもの以外はOK…グリンピース、クワイ、ゴボウ
    西洋かぼちゃ、ソラマメ、トウモロコシ、ユリネ、レンコン
    ニンジンは▲

キノコ すべてOK

海藻類 すべてOK

果物類 アボカド、果汁(スダチ・レモン・ユズ)
      バナナはダメ

調味料 醤油、トマトピューレ、マヨネーズ、
      酒粕は▲
卵はOK

油脂類 オリーブ油、ゴマ油、マーガリンはダメ


以上、ザックリしたメモだが、自分の備忘にはなるだろう。


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