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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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真夜中の手紙

昨日、アマゾンにレビューを初めて書いた。

宮本輝の「真夜中の手紙」のレビューだ。

最近読み、レビューが2つしかなく
その一つは激しく酷評をしていたので、
反論したくなったのだ。

私はその作家の公式サイトの掲示板
(BTC)に4年くらい前から参加している。

その、なんともいえない空気感が好きだ。
きれいな日本語のやりとりがつづられる
ところだと思っている。

なので、、こう書いた。

作家の公式サイト(BTC)の書き込みがベースになっていて
書き込みしたことに呼応して書かれているものも多くあり、
「手紙」として、本にするには、出だしから立ち位置に
難しいものが、自ずと企画に限界が、あったのではと思います。

ただ、そのまま雲散霧消してしまうにはモッタイナイと
思っていた一人でしたから、こうして上梓されたことを
喜ぶものです。
 実は、BTCには書き込みをされる方々によって、美しい
日本語で綴られる、喜怒哀楽と生老病死にかかる秀逸な
文章が日々連綿とあります。
もとより「手紙」は往復の交信があって全容を推し量れる
ものとおもいます。
 そこで関心のある方は、BTCの醍醐味をリアルタイムで
感じとってみてください。きっと、そこに心地よい空気が
流れていることを感じ取れることでしょう。

作家の決意を掲げておきます。

 ぼくは「流転の海」全巻完結させなければ決して死に
ませんので、BTCのみなさんもだれひとり脱落せず、全巻
読破をお願いいたします。集中して頑張って書き続ければ、
あと5年くらいで完結できるかなぁ。
 故・児玉清さんは、「宮本さんが流転の海を完結したあとの
反動が怖い」と仰っていましたが、その節目を必ず乗り切って、
宮本輝の第2期に入っていくつもりです。


ちなみに、私はこれから「流転の海」を読もうとする不埒な
BTC書き込み人間であり、、

「流転の海」が完結するまで5年かかるというのであれば、
いよいよ、がんで死ぬことのないように、ぬかりなく生き
続けていきたい。




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