折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2011年11月
ARCHIVE ≫ 2011年11月
      

≪ 前月 |  2011年11月  | 翌月 ≫

真矢みきの茶のしずくの裏読み


真矢みきのCMで、

一世風靡し、4500万個も売り上げた

「茶のしずく石鹸(せっけん)」の話題



小麦由来成分によるアレルギー症状が
多発している。



消費者庁が昨年10月、
厚生労働省から被害発生を伝えられていたのに
見過ごしていたのだ。

事態の把握が遅れ、被害を拡大させた恐れがある。



憶測だが、


民主党政権の遅延体質が反映されていると思う。

庁になってからまだ日の浅い
消費者庁が、うまく機能していないのだ。


民主党の事業仕分パフォーマンスに振り回され、


国民生活センターを廃止し、

消費者庁の直轄にしようとしたり、


公正取引委員会の景品表示の担当部署をそっくりそのまま

移管したりしていて、



消費者行政の全体がギクシャクして

機能不全に至っているのだ、、


原発対応のそれと同じで、、

厚生労働省との連携がとれなくなっているのだ。


もはや政治主導は負のスパイラルに陥っている。。





本来なら、

事故情報を1カ所に集めて分析、公表することで、
被害のいち早い発見や拡大を防ぐようにしなければならない。



さらに本質的な問題をいうと


この国の消費者問題は

消費者サイドから目線だけがあって、


事業者サイドにたって
消費者安全法に基づく助言指導できる

つまり

事業者に対して適切にコンサルできる集団が

ほとんど欠落した国なのだ、、


官公庁にはその必要性の意識すらない、、

だから

不始末の連鎖はとどまることを知らないだろう、、




そういう予防法務ができる弁護士は

この国には、

ほとんどいない。





そんなこんなことを思い立ち


そういうコンサル集団を形成できるように

仕組みを、ある士業団体の中で、創ることに企画した。


協議はうまくいき、先日、決裁がおりた、、



どこまで実を結ぶかわからないけど、


この12月から3年スパンで始める。




決して


勝手な大言壮語ではありませんよ、、






近赤外線でがん細胞を退治する!

おとといの毎日新聞に出ていたが、

がん細胞を近赤外線で退治する方法が実用化しそうだ。

マウス実験で8割の効果が出たという。


既存の放射線治療の一種ではない。

正常細胞にダメージを与えないからだ。



近赤外線をあてるだけで

他の細胞を傷つけずにがん細胞だけを退治することができるらしい。

米国立衛生研究所(NIH)の
小林久隆主任研究員らのチームがマウスを使った実験で成功した。

チームが開発した方法は副作用が小さいとして、
2~3年以内の臨床応用を目指している。


チームは、がん細胞にあるタンパク質と結び付きやすい「抗体」に、

特定の波長の近赤外線で発熱する化学物質を取り付け、

悪性がんを移植したマウスに注射した。


悪性がんを移植したマウスは通常、18日以内で死ぬが、

この抗体を注射したマウス10匹に

近赤外線を4週間に1回、計4回照射すると

うち8匹でがんがほとんど消滅し、1年以上も生存した。


がんの再発もなかったという。

末期がんにも効果があるとみられている。


近赤外光は可視光線より波長が長く、0.7マイクロメートルあり、目には見えない。

でも太陽光には近赤外光はあるわけで、

太陽凝視をすれば、近赤外光も体内に入ってくることになるのだろうな、、、



ともあれ、いい話だ。

ようやく医者に、
ガンを治せる時代がおとずれるのかもしれない、、

しかし

食事によって、
細胞から元気にしないと、
根本治癒にはならない


という思いは依然、変わらない。



訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();